鶏「…なんなんですの、このメンバーは」
月「あたしに聞かないでよ。なんかアメジストに行ってこいって言われただけなんだから」
レ「私もペリドット姉様に呼び出されて…」
鶏「まあ考えたところで詮無いことです。それより貴女達も渡されているんでしょう?議題と書かれたこの封筒を」
月「うん。なんか到着したら開けるようにって」
レ「…自分達のマスターについて?」
鶏「何かと思えばくだらない…」
月「そーねー、なんていうかほっとけない感じ?」
レ「確か半死半生の病人だったんだっけ?」
月「そそ。まあそこでこの情け深い月長石ちゃんが救ってあげたと」
鶏「よくもまあよく知りもしない人間のことをそんなにたやすくマスターに出来ますね…信じられません」
レ「月長石らしくないね」
月「そーよねぇ…ほんとなんであんなことしたんだろ…」
鶏「今更後悔ですか?気安くマスターを選ぶからそんなことに「別に後悔なんてしてないわよ?」…なんですって?」
月「結構一緒にいて楽しいしね」
レ「…月長石がすごくいい顔で笑ってる」
鶏「…ならよいのですが」
月「んじゃ次はベリルね」
レ「略すなっ!うー、でも特に話すことなんて…あっ、料理作るのが上手いよ。特にオムライス」
月「あー、そういえばアンタいつか追い抜いてやるって意気込んでたっけ。でも相手プロだったんでしょ、勝てるの?」
レ「れ、練習すればいつか勝てるわよ…多分」
月「ま、頑張んなさい」
レ「むー、なんか腹立つ…」
月「さーて次はアンタよ、鶏冠石」
鶏「私ですか…と言っても特に話すことなんてありませんわね。相変わらず紅茶を淹れるのは下手ですし」
月「ふーん。んじゃアンタ後悔してるの?」
鶏「べ、別に後悔なんてしていません。そういうことは後からなんとでもなりますしそれにいい所もなくは…」
月「おやおやぁ?顔が赤いよー?」
鶏「あ、赤くなんてなってません!ニヤニヤするのはやめなさい!」
月「あたしに聞かないでよ。なんかアメジストに行ってこいって言われただけなんだから」
レ「私もペリドット姉様に呼び出されて…」
鶏「まあ考えたところで詮無いことです。それより貴女達も渡されているんでしょう?議題と書かれたこの封筒を」
月「うん。なんか到着したら開けるようにって」
レ「…自分達のマスターについて?」
鶏「何かと思えばくだらない…」
月「そーねー、なんていうかほっとけない感じ?」
レ「確か半死半生の病人だったんだっけ?」
月「そそ。まあそこでこの情け深い月長石ちゃんが救ってあげたと」
鶏「よくもまあよく知りもしない人間のことをそんなにたやすくマスターに出来ますね…信じられません」
レ「月長石らしくないね」
月「そーよねぇ…ほんとなんであんなことしたんだろ…」
鶏「今更後悔ですか?気安くマスターを選ぶからそんなことに「別に後悔なんてしてないわよ?」…なんですって?」
月「結構一緒にいて楽しいしね」
レ「…月長石がすごくいい顔で笑ってる」
鶏「…ならよいのですが」
月「んじゃ次はベリルね」
レ「略すなっ!うー、でも特に話すことなんて…あっ、料理作るのが上手いよ。特にオムライス」
月「あー、そういえばアンタいつか追い抜いてやるって意気込んでたっけ。でも相手プロだったんでしょ、勝てるの?」
レ「れ、練習すればいつか勝てるわよ…多分」
月「ま、頑張んなさい」
レ「むー、なんか腹立つ…」
月「さーて次はアンタよ、鶏冠石」
鶏「私ですか…と言っても特に話すことなんてありませんわね。相変わらず紅茶を淹れるのは下手ですし」
月「ふーん。んじゃアンタ後悔してるの?」
鶏「べ、別に後悔なんてしていません。そういうことは後からなんとでもなりますしそれにいい所もなくは…」
月「おやおやぁ?顔が赤いよー?」
鶏「あ、赤くなんてなってません!ニヤニヤするのはやめなさい!」