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| 色 | カゲロウデイズ | 境界ネクロ |
| カゲロウプロジェクト楽曲 | ||
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| メカクシコード | カゲロウデイズ | ヘッドフォンアクター |
「だから、夏は嫌いなんだ」
概要
- カゲロウプロジェクト第三話。
- 「メカクシティアクターズ」及び「メカクシティデイズ」収録曲。
- 目も眩む話(作者マイリスコメ)
- 夏といえば、というよくある話。(作者コメ)
- (メカクシティデイズ作者コメ)
- ヒビヤとヒヨリの曲。
- この曲ではヒビヤがヒヨリを助けようとして何回も死ぬ曲である。
- コノハの世界事情と繋がりがあり、コノハの世界事情はこの曲のコノハ視点の曲である。
- この楽曲の自己解釈PVとしてわんにゃんぷー氏が投稿したものがじん氏とわんにゃんぷー氏の出会い。
アニメ版
アレンジ:じん
唄:田口囁一
唄:田口囁一
- 「MEKAKUCITY M’s 1 メカクシティアクターズ・ヴォーカル&サウンドコレクション」収録曲。
- メカクシティアクターズ第4話のタイトルで本楽曲の名前が使われており、劇中挿入歌としてアレンジバージョンが使われている。
歌詞
(piaproより転載)
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ
血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな陽炎が「嘘じゃないぞ」って嗤ってる
夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩んだ
血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな陽炎が「嘘じゃないぞ」って嗤ってる
夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩んだ
目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?
今は何時?
8月14日の午前12時過ぎ位を指す
やけに煩い蝉の声覚えていた
やけに煩い蝉の声覚えていた
でもさぁ、少し不思議だな。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた
落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした
劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした
何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。
こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の日の向こう。
繰り返した夏の日の向こう。
バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
実によく在る夏の日のこと。
そんな何かがここで終わった。
そんな何かがここで終わった。
目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた
少女はただ
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた