守る者、守られる者
最終更新:
Bot(ページ名リンク)
-
view
守る者、守られる者
「きゃあ!」
突如として発生した爆発音に智花は悲鳴を上げる。
何かがこの学校で起きていることは誰でもわかった。
何かがこの学校で起きていることは誰でもわかった。
「ぽよぽよ!」
「大丈夫だ、ただのネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねーか」
「ねお……?」
「智花が知るにはまだ早すぎるんだよなこれが」
「大丈夫だ、ただのネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねーか」
「ねお……?」
「智花が知るにはまだ早すぎるんだよなこれが」
智花は一体何のことだろう、と思ったが大砲か何かだろう程度に留めておいた。
あまり深くは考えずに。
智花は健全な人なのです。決してそのようなことはありません。
あまり深くは考えずに。
智花は健全な人なのです。決してそのようなことはありません。
「おいボール。智花連れて出来るだけ遠くに逃げろ」
「ぽよ?」
「…銀時さんはどうするんですか?」
「ぽよ?」
「…銀時さんはどうするんですか?」
聞かずとも、彼がどうするかの予想はついていた。
私たちを守る為に自分から危険な道を選んだんだと。
私たちを守る為に自分から危険な道を選んだんだと。
「俺の心配はいらねえ。自分達の安全だけ考えてろ」
銀時は物騒な刃物を取り出してそう答えた。
そんなものを持っていたとは思ってもいなかった二人は目を丸くする。
そんなものを持っていたとは思ってもいなかった二人は目を丸くする。
それでも一緒に逃げようなんていわない。
いくら私が昴さんからバスケの腕を認められようとも、この場では何の役にもたたない。
私が足手纏いだってことは分かっている。
だから、迷惑をかけたくない。
いくら私が昴さんからバスケの腕を認められようとも、この場では何の役にもたたない。
私が足手纏いだってことは分かっている。
だから、迷惑をかけたくない。
「わ、わかりました。…絶対に無事でいてください」
大切な仲間達を守りたいと。
【F-6(校外)/1日目・黎明】
【湊智花@ロウきゅーぶ!】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品、不明0~3
[思考・状況]0:元の世界に帰る
1:異変から避難する
2:昴さんや部員のみんなに会いたい
※アニメ最終話より参戦
【湊智花@ロウきゅーぶ!】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品、不明0~3
[思考・状況]0:元の世界に帰る
1:異変から避難する
2:昴さんや部員のみんなに会いたい
※アニメ最終話より参戦
【カービィ@星のカービィ】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品、不明0~3
[思考・状況]0:元の世界に帰る
1:異変から避難する
2:お腹が空いた
※参戦時期は不明。コピー能力やエアライドマシンに関しては対応できる。
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品、不明0~3
[思考・状況]0:元の世界に帰る
1:異変から避難する
2:お腹が空いた
※参戦時期は不明。コピー能力やエアライドマシンに関しては対応できる。
「きた!べヒんもスきた!」
「べひんもすって何よ」
「べひんもすって何よ」
はしゃぐブロントさんに、シーダは少々呆れつつも爆音に警戒する。
誰かがいる…あるいは外からの襲撃。
どちらにしろ学校の中は危険な気がしていた。
…にもかかわらずブロントさんはものすごく行きたがっていたことに頭を悩ませる。
誰かがいる…あるいは外からの襲撃。
どちらにしろ学校の中は危険な気がしていた。
…にもかかわらずブロントさんはものすごく行きたがっていたことに頭を悩ませる。
「ちょっと待ってよ。行っていいとは言ってないわ」
「おいィ?いくえ不明になると手の打ち様が遅れるんですわ?
どちかというと大反対だな。それに」
「おいィ?いくえ不明になると手の打ち様が遅れるんですわ?
どちかというと大反対だな。それに」
それでも…と言おうとした所で、ブロントさんが窓を指差した。
その奥には二つの動くものがあった。
一つは人…それもまだ小さな女の子だ。
もう一つは…ボールのようなもの。よく分からない。
その奥には二つの動くものがあった。
一つは人…それもまだ小さな女の子だ。
もう一つは…ボールのようなもの。よく分からない。
「sいーダは名実ともに唯一ぬにの盾となってあの子たちを守ってやるべき」
「ブロントさんは…?」
「ヒーローは本当に偶然常に近くを通りかかるもんおれがキングベヒーもスを倒すのは確定的に明らか」
「ブロントさんは…?」
「ヒーローは本当に偶然常に近くを通りかかるもんおれがキングベヒーもスを倒すのは確定的に明らか」
と言ってシーダがブロント語を解読している間に階段をカカッと駆け出して行ってしまった。
ブロントさんが一方的に決めたことだが、特に異論はなかった。
ブロントさんが一方的に決めたことだが、特に異論はなかった。
迷ってる時間はない。せめて今自分が出来ることをするべきだ。
彼女はそう心に決めたのだった。
彼女はそう心に決めたのだった。
【F-6/1日目・黎明】
【シーダ@ファイアーエムブレム】
[状態]:健康
[装備]:スパークカッター@星のカービィ64
[道具]:支給品、不明0~2(武器はなし)
[思考・状況]0:元の世界に帰る
1:少女達を守る盾となる
2:マルス様とナバールを探す
※二部8章より参戦
【シーダ@ファイアーエムブレム】
[状態]:健康
[装備]:スパークカッター@星のカービィ64
[道具]:支給品、不明0~2(武器はなし)
[思考・状況]0:元の世界に帰る
1:少女達を守る盾となる
2:マルス様とナバールを探す
※二部8章より参戦
【ブロントさん@ネ実】
[状態]:健康
[装備]:キルソード@ファイアーエムブレム
[道具]:支給品、不明0~2
[思考・状況]0:ドラえもんをバラバラに引き裂いてリアルより充実したヴァナ生活を送る
1:キングベヒーもスを倒す
2:そっちはシーダに任せる
[状態]:健康
[装備]:キルソード@ファイアーエムブレム
[道具]:支給品、不明0~2
[思考・状況]0:ドラえもんをバラバラに引き裂いてリアルより充実したヴァナ生活を送る
1:キングベヒーもスを倒す
2:そっちはシーダに任せる
【鉈@現実】
林業や狩猟などの山林で働く人々の用途に適した刃物の類である。
枝打ち、木を削る、雑草を払う、動物を解体するなどの目的で使われる。
林業や狩猟などの山林で働く人々の用途に適した刃物の類である。
枝打ち、木を削る、雑草を払う、動物を解体するなどの目的で使われる。
| No.032:論者と美琴が交差するとき | 時系列順 | No.034:そっと戦ってサッと終わるAA |
| No.022桃色銀色 | 湊智花 | No.058:さすがにサムライは格が違った |
| No.022桃色銀色 | カービィ | No.058:さすがにサムライは格が違った |
| No.022桃色銀色 | 坂田銀時 | No.058:さすがにサムライは格が違った |
| No.010王女と不良のナイト | シーダ | No.058:さすがにサムライは格が違った |
| No.010王女と不良のナイト | ブロントさん | No.058:さすがにサムライは格が違った |