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邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

天笠 野槌

最終更新:

jyakiganmatome

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名前:天笠 野槌(アマガサ ノヅチ)
眼:崇敬眼
祟りを掌る。意思のないものに祟りを掛け、意思を持たせたり性質を変えたりする能力。
祟りといっても良い効果から悪い効果まで様々であり、良い効果は主に自身の強化に、悪い効果は相手を弱化させるのに使われる

種族:妖怪
性別:男性の姿をしている
年齢:不明 千年以上は生きていると思われる
一人称:オイラ
二人称:キミ、アンタ等
三人称:アイツ等
口調:呑気、狡猾
口癖:へっへ…とか狡猾な笑い声をよく発する
好きなもの:するめ、味噌、日本酒
嫌いなもの:煙草
容姿1:糸目に大きい黒縁の眼鏡、くしゃくしゃの髪、体をすっぽり覆うマントを羽織っている
容姿2:身長165、体重59
装備:
主にその辺で拾ったものや、持ち合わせの道具を祟って戦う。
しかし彼が神を奉る道具、ないし過去にそういった目的で作られたもの等を手にすればありあわせの道具とは比べ物にならない力を発揮するだろう。

使用技:
  • ヤマタノオロチ
薄紫色のオーラを周りに広げる。
これに触れた意思を持たないものに眼の力で祟りを掛ける。主に銃弾や魔法等の攻撃、剣等の武器に対して発動する。
祟られたものは意思を持ち、野槌が敵だと思うものに対し攻撃する。
範囲は円周1mほど。細く伸ばし、ピンポイントで遠くのものを狙ったりすることも可能。
但し、大きさに関係なく対象は一つまで。対象の変更は任意で可能だが、その時点でオーラが触れていることが条件。

  • スサノオ
武器等に祟り神を付与する。祟られた武器は薄水色のオーラを発する
これによってどんな鉄くずでも強力な神の宿った武器にする事が可能。
効果は威力強化、鋭利化、退魔・退霊、魔力増幅等…信仰の強さによって効果に幅はある
また、強化の幅は道具の経歴によっても多少差が出るようだ。

  • ヒノカグツチ
人間に祟り神を降ろす。天笠本人に降ろす事は出来ない
神が降りた人間は赤色のオーラを発し、身体能力や眼の力の飛躍的上昇が見込まれる。その力や、正に神の如く……が
これを発動するには一旦器となる人間の意思を追い出す必要が有り、それには本人の許可と本人の強靭な精神力が必要であり誰かれ降ろせるわけではない。
また、降りた神が居なくなった後に再び意識を取り戻せる程の精神を持つ人間がそう居やしないため、天笠はこれを禁じ手としている。

戦術:騙して化かして
設定:

日本に古来から伝わる妖怪、"野槌"とは彼の事。(地方によってツチノコなどとも呼ばれる)
永く生き過ぎてしまった蛇が妖力をつけ、人の姿をとりひっそりと生きたとされる。
本人曰く、「昔は人間騙して戦争起こしてそれ見て楽しんでたりしたけど一回封印されそうになってもう懲りたわ」との事。その為か自分からは争いを起こさない。
口調から怠慢感や呑気さがとれるが、非常に計算高くずる賢い。

現在は中道学園で教員をしており、主に歴史を担当。
ほぼ人間と同じ生活をしている為すっかり街になじんでいる。

アーネチカとは過去に因縁があるらしいが、詳細は不明。
しかし、彼女の集めている宝の数点は現在天笠が所持しておりアーネチカ本人はそれを良しとしていない。
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