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レゾンデートル・吉田/吉田 在史(よしだ ありふみ)(死亡)
性別 男性
年齢/所属 29歳/祓魔省(英国魔法省出向中)/上一級術師
容姿
黒髪をオールバックに纏めた冷酷そうな顔立ちの男。身長は194cmくらい。体重は87kg。
英国魔法省規定のスーツと同じく規定のトレンチコートを身に着けている。黒いアンダーリムの眼鏡は視線を介した術式を阻害する効果がある。
常に革張りのアタッシュケースを持ち歩いており、他人には絶対に触れさせない。
性格
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能力
・造術工師/『鍛鋳万軍』
霊力、妖力、呪力、その他様々な非科学的力を持つ素材を基にして呪具や人形を作り出す術式。それらを扱う者を造術工師(マジックスミス)と呼ぶ。
彼の造形術は同年代はおろか一段、二段世代が上の術師すら凌駕する程の腕前であり、学生時代に作り出した対概念拘束礼装「普天錨」はその年の日本術式付与道具コンテスト最優秀賞を獲得した。
本体の戦闘力は上一級の中では平均かやや上程度のものだが彼の場合術式で作り出した道具や自律人形によって戦闘するため些細な問題。
携えたアタッシュケースから適切な道具を取り出し、時に貴重な素材を使い潰してまで術式を発動させる姿から『鍛鋳万軍』の名で呼ばれるようになった。
・普天錨
片手で握れる程の太さをした杭のような法具。
地面や壁などに突き刺し起動することで普天錨を除く周囲のあらゆる術式を無効化すると言う前代未聞の効果を持つ。
これは敵味方、そして自分すら含めた全ての存在に適用される。ただし元々の身体能力などは変化しない。
この特性から使い所によっては自身や味方に不利に働く可能性すらあり、使用する場面は限られる。
吉田曰く「自分の命を投げ捨てても構わない時に使うもの」とされている。
概要
かつて特異世代と呼ばれた者達の一人。人形作りの天才。術式商人。腕前は良いが性格の悪い男。
大和山学園卒業後に祓魔省に入省。23歳で英国魔法省に出向し術式犯罪対策課で魔術師による計画犯罪や社会的脅威となり得る魔術的構造物の管理を業務としている。
英国魔法省に封印されていた魔王の卵(ヴォイド・マナ)と呼ばれている遺物が消失した事件を追って日本に帰国。
現在は祓魔省や大和山学園関係者に聞き込みを行いながら魔王の卵の行方を追っている。
追記
是破真生光 正國による封龍中心第一次襲撃で暴走させられた大下 命子の特級怪異「山女」の再封印に助力し、戦闘中に死亡。
最終更新:2020年12月08日 09:07