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どうもはじめまして経済学部3年の田所です。
もう私がゼミに入ってから1年たつのか・・・時がたつのは早いですね。それはおいといて、うちのエース安孫子君に書くようにキレられたので加賀谷ゼミを選んだ理由を書いていきたいと思います笑。

このごろ就職活動でもなぜうちの会社を志望しているのかと聞かれますが、私が去年ゼミを選んだ理由はより明確で簡単です。「企業価値評価というテーマに興味をもったこと」と「雰囲気が自分と合うと感じたこと」の2点だけです。それだけかよと思われた人もいるかと思いますが、ゼミ選びならそれでよいと思います。全く興味わかない勉強をゼミで2年間も勉強したくないでしょうし、雰囲気が合わない周りとやっていくのは厳しいと思います。次になぜ企業価値評価というテーマに興味を持ったかということとどのようにして雰囲気を感じたかについてを書きたいと思います。

私は前述の通り経済学部なので1、2年時はほとんど経済学部の授業を受けていました。その頃の私は授業にも出ず、試験前に友達の教科書のコピーと過去問で単位を何とかしのぐという学業生活を送っていました。ちょうどそのころ会計学概論で伊藤邦雄先生の「会計学概論」という授業を履修していました。初めて授業を面白いと思うようになり(決して経済学部の授業が面白くないと言っているのではなく、単に自分には合わなかったということです)、伊藤先生の話を聞きに授業に行くようなりました。そこで、企業価値評価というテーマに興味を持つこととなったのです。

ではなぜ伊藤先生のゼミに入らなかったのかと聞かれれば、雰囲気が私には伊藤ゼミより加賀谷ゼミに合っているのではないかと思ったからと答えるでしょう。人によって合う合わないあるでしょうし、正解はないでしょう。だからこそゼミに入る前に一度自分が行きたいゼミの雰囲気を感じていたほうがゼミ選びに失敗しないと思います。私はオープンゼミで先輩の話を聞いたり、また自ら先生に連絡し、先生と話をする機会を設けてもらったりしましたので、雰囲気のギャップはなく自然となじむことができました。ではいったいどのような雰囲気と聞かれたら、あくまでも自分の印象なので参考程度でよいのですが、一言で言うなら「熱い」ということでしょう。先生を筆頭に院生、先輩も「熱い」という印象を受けました。今も私は「熱い」生活を送っていると思います笑(←このことに関しては他のゼミテンの文章を参考にしてください)どちらにしても、これ以上雰囲気を知るためにはオープンゼミやゼミ説明会などにきていただきたいと思います。言うより自分で感じてほしいということですね。私がいくらここで熱く書こうともあまり伝わらないでしょう。

それではオープンゼミや説明会で会いましょう。

P.S.経済学部の人でもやる気さえあれば入れます。個別に話も聞くのでよろしく!!

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最終更新:2010年01月04日 09:21