二年生のみなさんこんにちは。加賀谷ゼミ三年の安孫子です。この度は2010年度新歓ページをご覧いただきありがとうございます。
加賀谷ゼミがどのようなゼミかといえば、もう知っていらっしゃる方も多いと思いますが、多くの場合、次の二点にまとめられるのではないかと思います。すなわち、①シビアなゼミであること、②飲みが激しいという二点です。私はこの二点を踏まえて、ゼミテンとの思い出について書かせていただきたいと思います。
加賀谷ゼミがシビアなゼミであることは巷の噂、もしくは加賀谷ゼミHPの様子からご存知の方も多いことと思います。シビアなゼミといっても様々ですが、わたくしどものゼミの場合、まず時間の拘束が長いことが特徴のひとつとして挙げられると思います。加賀谷ゼミの学習はグループワークを基本としており、毎週の課題を3~4人のグループで進めていきます。平日は授業後に、休日でも各人の予定がある場合がございますので、深夜から早朝にかけてグループワークを行うことも多いです。
長い時間をゼミテンと共に過ごすため、ゼミテン同士の仲は非常に良いです。楽しい思い出もたくさんあります。ゼミに入ってから一年とたっていませんが、具体的なエピソードは枚挙に暇がありません。
一緒にドライブで江ノ島に行ってしらすを食ってきたり、独身軍団で合コン(笑)にいってきたり(収穫なし)、賭けビリヤードで一蘭をオゴる羽目になったり。もちろん、普段のグループワークの合間に交わすなにげない会話も楽しい思い出です。
余談になりますが、思えば加賀谷ゼミに入って自らネタを作って笑いを取ろうという傾向が強くなったなぁ、と思います。ただでさえ厳しいゼミですので、それを少しでも楽しいものにしようと考える。そういう考えをみんな少なからずもっています。ゼミを通して、自らが成長しながら、楽しいゼミにしていく。そんな考えがたくさんの良い思いでを作っていく源泉になっているんだと思います。
加賀谷ゼミではゼミ後に毎週飲み会をやります。ただ、毎週激しい飲みをしているかといわれるとそうでもありません。
そんな飲み会での思い出は山ほどあります。もともと良いネタ(笑)を持ってる人が多いので飲み会でもとても楽しく、良いストレス発散になってます。うちのゼミを考えている人もそうでない人も、加賀谷ゼミの雰囲気を感じてもらうためにも、オープンゼミ後の飲み会にぜひ遊びに来てください。
最後になりますが、私、安孫子は今年度の新歓係をさせていただいております。加賀谷ゼミのことで何か質問がありましたら安孫子まで連絡をください。
最終更新:2010年01月04日 14:08