こんにちは。9期生の宮原です。
9期生内ではゼミ幹を務めています。新3年を迎える時期ですし、
そろそろ本格的にゼミ幹としての存在感を発揮しようと虎視眈々と狙いつつある今日この頃です。頑張らねば・・・。
そんな話はさておき、今回僕は「ゼミテンとの思い出」というテーマでお話ししたいと思います。
加賀谷ゼミの夏休みには「夏プロ」という一大イベントがあります。
夏プロとは、7~9月の研究の成果をプレゼンする合宿です。3年生にとってみれば4~7月までに学んだ会計学や戦略論のインプットを思いっきりアウトプットする場であり、OBの皆様や先輩方の前で発表する初めての大舞台です。
なかなか面白いテーマも見つからないまま、夏休みはほとんど毎日集まって議論したのを覚えています。このように聞くと、新3年生の皆さんはとてもシビアなんじゃないかと思うかもしれません。確かに、議論が煮詰まってなかなか話が進まなかったり、プレゼンが近付くに連れてプレッシャーが大きくなると辛くなる時もあります。ですが、加賀谷ゼミは常にグループワークなのでその点は、チームで仲良く楽しく切り抜けられると思います!
実際に僕たちの毎日の集まりは、自分たちのプレゼンをより良いものしようという自発的な意欲のもとに行われたものであり、疲れた夜にはメンバーとお酒を飲みながらリラックスして楽しい議論、なんて事もありました。(笑)
話がそれましたが、夏プロ当日はプレゼン直前にパワポ完成させ、印刷とかなり追い込まれていましたが、無事本番を迎えることが出来ました。プレゼン後は先生や先輩方から鋭い質問を頂いてまだまだ力量不足を痛感しましたが、達成感と少しばかりの自分の成長も感じることが出来ました。
≪その夜の寝床での出来事≫
宮原:「夏プロで俺たち少しは成長できたのかな?」
M氏:「宮は、本当に成長したよ~!夏プロ以降ももっと伸びるよ~!!」
宮原:「松田、ありがとう!!(笑)」
やはり、苦労を共にした最高のチームメートからの褒め言葉は格別です。
最高の仲間を作りたい方、熱くなれるものを見つけたい方、是非加賀谷ゼミで一緒に学びましょう!
最終更新:2010年01月04日 09:24