あらすじ
正月から三日間、こなたがかがみの家に泊まり込みで神社の手伝いにやって来た。
初日の仕事をこなし、柊家の面々から信頼を受けた二日目。かがみと二人きりになった状態で、何とキスを交わしてしまった。
それに驚くかがみだが、この時の彼はまだ知らなかったのだ。こなたの心の中にある一つの目的に……
初日の仕事をこなし、柊家の面々から信頼を受けた二日目。かがみと二人きりになった状態で、何とキスを交わしてしまった。
それに驚くかがみだが、この時の彼はまだ知らなかったのだ。こなたの心の中にある一つの目的に……
『やっちゃえ!かがみ君 ~sneg(それなんてエロゲ)~ 』
1/2、現在時刻は夜の10時。さすがにそろそろ寝ないと明日の仕事に支障が出る時間だ。
「さて、明日もがんばるか……」
と、ベッドの中に潜り込んで、さっさと睡魔に身を委ねようとした時……。ノックの音が俺の部屋のドアから鳴り、続けて、
『ちわー、三○屋でーす』
と声がかけられた。……うちは、というか俺の部屋は磯○家ではないので無視を決め込む。
『……あれ、寝ちゃってる?んもー。しょうがないナ』
そう言いながら泉がドアを開けて入ってきた。……お前には遠慮という物が微塵もないのか?幸い、俺は扉の位置に背を向けて寝ている。こうなったら寝たふりでもしてやり過ごすか。
「さて、明日もがんばるか……」
と、ベッドの中に潜り込んで、さっさと睡魔に身を委ねようとした時……。ノックの音が俺の部屋のドアから鳴り、続けて、
『ちわー、三○屋でーす』
と声がかけられた。……うちは、というか俺の部屋は磯○家ではないので無視を決め込む。
『……あれ、寝ちゃってる?んもー。しょうがないナ』
そう言いながら泉がドアを開けて入ってきた。……お前には遠慮という物が微塵もないのか?幸い、俺は扉の位置に背を向けて寝ている。こうなったら寝たふりでもしてやり過ごすか。
……後に俺は、この時の判断は間違っていたのだと後悔する事になるのだが、そんな事とは知らずに狸寝入りをしていた。
「かーがーみ?起きてるー?」
背中の方で泉の声がする……が、無視。その後も何度か声をかけられたが、全て無視をした。
「……くふふふ。寝ちゃってますねー?よしよし」
……何だ、その笑いは。そう思った瞬間、俺の体が外気に晒された。……布団を剥ぎやがったな?何をやらかす気なんだ……
次に、俺の体が横に転がされて仰向けの状態になる。その後にベッドのきしむ音と共に泉の気配が俺の上に移動し、そして……
「よい、しょ……っと。……おぉ、意外にご立派」
背中の方で泉の声がする……が、無視。その後も何度か声をかけられたが、全て無視をした。
「……くふふふ。寝ちゃってますねー?よしよし」
……何だ、その笑いは。そう思った瞬間、俺の体が外気に晒された。……布団を剥ぎやがったな?何をやらかす気なんだ……
次に、俺の体が横に転がされて仰向けの状態になる。その後にベッドのきしむ音と共に泉の気配が俺の上に移動し、そして……
「よい、しょ……っと。……おぉ、意外にご立派」
ちょっと待てぇぇぇっ!?い、泉っ!?おま、おま、お前は何をやっているんだぁぁっ!?
……説明しよう。ついさっき、泉のバカは掛け声と共に俺の寝間着のズボンを……下着ごと、下ろしやがった……っ!
「なるほどー、かがみのはこんなになってるんだ。……やっぱふにふになんだ。初めての感触だね」
あの、泉さん?シャレになってないから、もうそれ以上俺の愚息に手を触れるのは……。そいつ、自重って言葉を知らないんだよ。だから……
「……おお、まさに『かがみんご立派ーッ!』だね」
完全覚醒してしまった愚息を目にして、泉はそんな事を呟いた。……また何かのネタか?突っ込みたくなったが、寝たふりを続けておく事にした。
どうせ俺の愚息を観察したかっただけだろう。多分そうだ。そうだと思わせてくれ。……しかし、そんな俺の望みは次の瞬間消え去った。
「あー……んむっ」
「んな……っ!?泉!お前何してん、だっ!?」
まず愚息が熱くぬめった物に包まれた感覚で驚き、そして跳ね起きて泉を見た瞬間にもう一度驚いた。
暑くぬめった物については泉の口の中だろうとなんとなく予想がついていた。しかし……まさか、泉が一糸纏わぬ姿で俺の前にいるとは……
「あ、かがみが起きた」
「いや、起きたじゃなくってな!……とりあえず、詳しい状況の説明を頼む」
すぐに俺の愚息から口を離し、こちらを向いて呟く泉にこの行為の意味と理由を聞く。
「詳しい状況って……。この構図見ればわかるでしょ?夜這いだよ、夜這い。愛しのかがみんが振り向いてくれないから強行手段に出た訳」
「……愛しのって、お前なぁ……ちょっと悪ふざけにも程があるぞ?たかが冗談程度で自分の貞操を危機に晒すか?」
俺の言葉に泉は体を一度だけ震わせて、その後に俯いて口を閉ざした。……やっぱり、俺が暴走しちまった時の事を考えてなかったんだな。
「とりあえず、俺が理性をつないでるうちに降りてくれ。それと、今度から自分を大切に……」
「…………冗談だと……思ってるの……?」
途中で割り込んできた泉の台詞を聞き、緊急警報!緊急警報!と、突然脳内でレッドランプが何個も点されていく。……一体それが何なのか気付く前に。
「なるほどー、かがみのはこんなになってるんだ。……やっぱふにふになんだ。初めての感触だね」
あの、泉さん?シャレになってないから、もうそれ以上俺の愚息に手を触れるのは……。そいつ、自重って言葉を知らないんだよ。だから……
「……おお、まさに『かがみんご立派ーッ!』だね」
完全覚醒してしまった愚息を目にして、泉はそんな事を呟いた。……また何かのネタか?突っ込みたくなったが、寝たふりを続けておく事にした。
どうせ俺の愚息を観察したかっただけだろう。多分そうだ。そうだと思わせてくれ。……しかし、そんな俺の望みは次の瞬間消え去った。
「あー……んむっ」
「んな……っ!?泉!お前何してん、だっ!?」
まず愚息が熱くぬめった物に包まれた感覚で驚き、そして跳ね起きて泉を見た瞬間にもう一度驚いた。
暑くぬめった物については泉の口の中だろうとなんとなく予想がついていた。しかし……まさか、泉が一糸纏わぬ姿で俺の前にいるとは……
「あ、かがみが起きた」
「いや、起きたじゃなくってな!……とりあえず、詳しい状況の説明を頼む」
すぐに俺の愚息から口を離し、こちらを向いて呟く泉にこの行為の意味と理由を聞く。
「詳しい状況って……。この構図見ればわかるでしょ?夜這いだよ、夜這い。愛しのかがみんが振り向いてくれないから強行手段に出た訳」
「……愛しのって、お前なぁ……ちょっと悪ふざけにも程があるぞ?たかが冗談程度で自分の貞操を危機に晒すか?」
俺の言葉に泉は体を一度だけ震わせて、その後に俯いて口を閉ざした。……やっぱり、俺が暴走しちまった時の事を考えてなかったんだな。
「とりあえず、俺が理性をつないでるうちに降りてくれ。それと、今度から自分を大切に……」
「…………冗談だと……思ってるの……?」
途中で割り込んできた泉の台詞を聞き、緊急警報!緊急警報!と、突然脳内でレッドランプが何個も点されていく。……一体それが何なのか気付く前に。
「……私、本気、なんだよ…………?」
泉がこちらに顔を向けた。……いつもの憎たらしい顔ではなく、両目の端に涙の線を描いた顔で。
……ああ、やっちまった。と、心の底から後悔した。
先程のレッドランプは、こいつを泣かせるギリギリのサインだったようだ。
「いつもかがみは女の子にモテて、それでも全然気付かない鈍感ぶりで……私はそれを見てるうちに、いつからか『プレイヤー』じゃなくて『ヒロイン』の立場になってたんだよ」
掠れそうなほどに小さくか細い声のまま、泉の言葉は続く。
「それでも私は慌てなかった。どうせ鈍感なかがみの事だし、ゆっくり攻略していればなんとかなるって考えてたけど……ある日、かがみとみさきちの会話を聞いて、それが間違いだって気付いた」
……俺と日下部の会話……もしかして、あの会話の事か……?
「それまでずっと私はかがみが攻略キャラだと思ってた。でも、本当の攻略キャラは私。だから、もしかしたら他の子にかがみを取られるかもしれない……そんなの、そんなのヤだよ……」
「……泉……」
「だから、お父さんに無理を言ってかがみの家に来たんだよ?私の全部、かがみに伝えたくて来たんだよ?それなのに……」
泉の言葉はついに途中で途切れ、後はただ涙を流すのみだった。
「いつもかがみは女の子にモテて、それでも全然気付かない鈍感ぶりで……私はそれを見てるうちに、いつからか『プレイヤー』じゃなくて『ヒロイン』の立場になってたんだよ」
掠れそうなほどに小さくか細い声のまま、泉の言葉は続く。
「それでも私は慌てなかった。どうせ鈍感なかがみの事だし、ゆっくり攻略していればなんとかなるって考えてたけど……ある日、かがみとみさきちの会話を聞いて、それが間違いだって気付いた」
……俺と日下部の会話……もしかして、あの会話の事か……?
「それまでずっと私はかがみが攻略キャラだと思ってた。でも、本当の攻略キャラは私。だから、もしかしたら他の子にかがみを取られるかもしれない……そんなの、そんなのヤだよ……」
「……泉……」
「だから、お父さんに無理を言ってかがみの家に来たんだよ?私の全部、かがみに伝えたくて来たんだよ?それなのに……」
泉の言葉はついに途中で途切れ、後はただ涙を流すのみだった。
……誰か、くそったれな俺を殺す銃か縄を持ってきてくれ。いや、この場で俺を殺してくれ。
もう、こいつにかける言葉がない。……いや、俺なんかが言葉をかけるべきじゃないのかもしれない。
「でも、いいや。一応言っておくね。……私、泉こなたは、柊かがみの事を……好き、でした」
「……やめろ」
本当に辛そうな笑み、ではなくただの顔の歪みを見せられて、思わず口が動いてしまう。……なに言ってんだ、俺?
「……うん、そう、だよね。ごめんね、かがみ。……もう、部屋に戻るね」
そう言って立ち上がろうとする泉。……その顔は、今にも命の火が燃え尽きそうなほど儚げで……
「ぅわっ?」
気が付けば、そんな泉の腕を引いてこちらに引き戻していた。
「……違う。違うんだ、泉。俺が言いたかったのは、そんなに悲しそうな顔で優しく言わないでくれって事だ。せめて、もっと突き放してくれればよかったのに……」
「だって、だって……私、本当にかがみが好きなんだもん……っ!」
もう、自分を止める事は出来なかった。俺は泉を抱きしめ、『ごめん、本当にごめん』と言葉を紡いだ。
「でも、いいや。一応言っておくね。……私、泉こなたは、柊かがみの事を……好き、でした」
「……やめろ」
本当に辛そうな笑み、ではなくただの顔の歪みを見せられて、思わず口が動いてしまう。……なに言ってんだ、俺?
「……うん、そう、だよね。ごめんね、かがみ。……もう、部屋に戻るね」
そう言って立ち上がろうとする泉。……その顔は、今にも命の火が燃え尽きそうなほど儚げで……
「ぅわっ?」
気が付けば、そんな泉の腕を引いてこちらに引き戻していた。
「……違う。違うんだ、泉。俺が言いたかったのは、そんなに悲しそうな顔で優しく言わないでくれって事だ。せめて、もっと突き放してくれればよかったのに……」
「だって、だって……私、本当にかがみが好きなんだもん……っ!」
もう、自分を止める事は出来なかった。俺は泉を抱きしめ、『ごめん、本当にごめん』と言葉を紡いだ。
……いつも見ていた泉の体。触れてみてようやくわかった。こいつはこんなにも小さくて、こんなにも細かったんだ。
本当に壊れ物のような泉の体を優しく抱きしめながら、ただ謝り続けていた。
「ごめんな、泉。俺がバカなばっかりにこんな思いさせて……」
「……本当にひどいよ、かがみ。さっきまで私の事は何ともないみたいな顔しといて、いきなりこんな事するなんて……」
「俺、とんでもないバカだから。ようやく気付いたんだよ……全部俺が悪いんだ。お前の気持ちに気付かないのも、こうやってお前を泣かせちまったのも」
泉の頭を優しく撫でながら、『もう一度言ってくれ。今度は過去形じゃない方で』と頼む。それに答えるように、腕をほどくように促された。
もう一度、泉と向き合う。……また泣いてるのか、お前は。指でその涙をぬぐい、『さあ、言ってくれ』と泉に頼んだ。
「ごめんな、泉。俺がバカなばっかりにこんな思いさせて……」
「……本当にひどいよ、かがみ。さっきまで私の事は何ともないみたいな顔しといて、いきなりこんな事するなんて……」
「俺、とんでもないバカだから。ようやく気付いたんだよ……全部俺が悪いんだ。お前の気持ちに気付かないのも、こうやってお前を泣かせちまったのも」
泉の頭を優しく撫でながら、『もう一度言ってくれ。今度は過去形じゃない方で』と頼む。それに答えるように、腕をほどくように促された。
もう一度、泉と向き合う。……また泣いてるのか、お前は。指でその涙をぬぐい、『さあ、言ってくれ』と泉に頼んだ。
「っわ、私……泉こなたは……柊、かがみの事を……好ぎ、でず……っ」
台詞の後半は鼻声になってしまったが、ちゃんと言ってくれた。……答え?そんな物、こいつの気持ちに気付いた時からすでに決まってる。
「ありがとう、泉。……俺も、お前を好きだ」
この台詞を言い終えた直後、泉の唇を自分のそれで塞いだ。……これで二度目だな?
「っ!?」
「んむ……じゅる、っむ……」
今度は、俺の方から攻めに行った。泉の舌を探り、自分の口内に引き寄せて愛撫してやる。
「……ん、んんっ……」
……今まで辛い思いをさせた分、きっちりと返してやるからな。心中で呟きながら、泉の舌を弄り続けた。
「れる、ちゅ……んっ、む……」
「んく、んんっ、うん、んあ……」
何度も泉の唾液を飲み、彼女の味を体に行き渡らせる。……口を離した時には、すでに泉の瞳は先程の涙ではない別の物で潤んでいた。
「……かがみ、凄い……」
「……がっついてただけだよ。でも、お前が泣き止んでくれてよかった。今まで泣かせた分のツケ、きっちり返してやるからな」
言葉と共に、泉の体に触れる。……本当に、細い体だな。女の子としての柔らかさはあるが、それこそ下手に触れば壊れるかもしれない。
小さな胸に触れ、指先で胸の先端を軽く転がす。それだけで泉は体を震わせ、声を上げる。
「きゃ、んっ、かがみ……そこ……」
そんな泉が可愛く思えてしまい、さらに先端を弄る。……今度は舌を使って。
「あっ、それ、それダメぇ。舌、舌はぁ……」
「泉の胸、おいしいぞ?」
「もうっ、バカ……」
……ヤバイな、もっと泉の可愛い反応が見たい。そう思った俺は、泉の下腹部に手を伸ばした。
「あっ、んんっ、ふあ、か、かがみぃ……」
まずは軽く臍のあたりを撫でる。……すべすべで柔らかい。だが、撫でる手に少し力をこめると、内側にある腹筋の感触が手に伝わる。
細い身体とは裏腹に、意外と筋肉がついているのだ。……泉には悪いが、こいつは外見だけだと身体が弱そうというか幸薄そうなイメージがある。泉の母親がそうだったように。
そうならなかったのも、ひとえに父親の教育の賜物か。……一部は除いてだが。
「うぅ……んっ、くん……」
撫でる手をゆっくりと下ろしていき、泉の一番大事な所へ向かう。……しかし、俺の手はその途中で止まった。
「……い、泉?」
「ふぇ、な、なに……?」
『その感触』に思わず驚いてしまい、泉に声をかけてしまった。……お前、アレはどうした?
「……お前、生えてないのか?恐ろしいくらいつるつるなんだが……」
いえ、産毛の感触はありますとも。とりあえず確認の為に泉の下腹部を見ると……やっぱり、あまり生えてない。
「こんな私じゃ、いや?」
その声に反応して泉の顔を見る……いや待て。そこでまた泣きそうな顔をしてそんな事言わないでくれ!別に嫌じゃないから!
「あ、いや。ちょっと驚いただけだ。なんというか、イメージと違う、みたいな」
「イメージ……?」
はい、主に某女子をランク付けしたがるバカから借りたAVの女優とです、とは言いづらいのでごまかす事に。
「泉って、外見は小さくてもちゃんと大人なのかな……とか思ってたから。でも、生えてなくても嫌いじゃないぞ」
秘所に向かわせていた指を再度動かし、今度はちゃんと泉の足の間に触れる事が出来た。手探りでそこに触れようとしていると……
「ひゃんっ」
湿った、というか微妙に水気の多い場所に指が触れ、同時に泉が身体を震わせた。……ここが『当たり』か?そう思いながら、その場所を何度も撫でてみた。
「ふあっ、あうぅ……あん、あっ……」
指の濡れる感触、そしてくちゅ、くちゅ、といういつか聞いた事のある水音。……当たりだ。ここが泉の……
触覚だけを頼りに、正確な穴の位置を探す。下手に触って、そこが別の穴だったらかわいそうだからな。……確か、少し奥の方……
以前ネットで見た、モザイクのかかっていないあの部分の画像……偶然見ただけだ、偶然……の記憶を頼りに、泉の秘所を探る。
「やっ、もう……かがみぃ、どうしたの……?」
と、どうやら耐えきれなくなったらしい泉が俺に声をかけた。……うわ、何だこの可愛さ、というかエロさ。泉ってこんなに美人だっけか?そんな事を思わせる位に今の泉は魅力的だった。
「ちょっと待ってろ。今、お前のここを開拓中だから」
「もう、我慢できないよぉ……もっと、もっと頂戴……」
「っ!?」
「んむ……じゅる、っむ……」
今度は、俺の方から攻めに行った。泉の舌を探り、自分の口内に引き寄せて愛撫してやる。
「……ん、んんっ……」
……今まで辛い思いをさせた分、きっちりと返してやるからな。心中で呟きながら、泉の舌を弄り続けた。
「れる、ちゅ……んっ、む……」
「んく、んんっ、うん、んあ……」
何度も泉の唾液を飲み、彼女の味を体に行き渡らせる。……口を離した時には、すでに泉の瞳は先程の涙ではない別の物で潤んでいた。
「……かがみ、凄い……」
「……がっついてただけだよ。でも、お前が泣き止んでくれてよかった。今まで泣かせた分のツケ、きっちり返してやるからな」
言葉と共に、泉の体に触れる。……本当に、細い体だな。女の子としての柔らかさはあるが、それこそ下手に触れば壊れるかもしれない。
小さな胸に触れ、指先で胸の先端を軽く転がす。それだけで泉は体を震わせ、声を上げる。
「きゃ、んっ、かがみ……そこ……」
そんな泉が可愛く思えてしまい、さらに先端を弄る。……今度は舌を使って。
「あっ、それ、それダメぇ。舌、舌はぁ……」
「泉の胸、おいしいぞ?」
「もうっ、バカ……」
……ヤバイな、もっと泉の可愛い反応が見たい。そう思った俺は、泉の下腹部に手を伸ばした。
「あっ、んんっ、ふあ、か、かがみぃ……」
まずは軽く臍のあたりを撫でる。……すべすべで柔らかい。だが、撫でる手に少し力をこめると、内側にある腹筋の感触が手に伝わる。
細い身体とは裏腹に、意外と筋肉がついているのだ。……泉には悪いが、こいつは外見だけだと身体が弱そうというか幸薄そうなイメージがある。泉の母親がそうだったように。
そうならなかったのも、ひとえに父親の教育の賜物か。……一部は除いてだが。
「うぅ……んっ、くん……」
撫でる手をゆっくりと下ろしていき、泉の一番大事な所へ向かう。……しかし、俺の手はその途中で止まった。
「……い、泉?」
「ふぇ、な、なに……?」
『その感触』に思わず驚いてしまい、泉に声をかけてしまった。……お前、アレはどうした?
「……お前、生えてないのか?恐ろしいくらいつるつるなんだが……」
いえ、産毛の感触はありますとも。とりあえず確認の為に泉の下腹部を見ると……やっぱり、あまり生えてない。
「こんな私じゃ、いや?」
その声に反応して泉の顔を見る……いや待て。そこでまた泣きそうな顔をしてそんな事言わないでくれ!別に嫌じゃないから!
「あ、いや。ちょっと驚いただけだ。なんというか、イメージと違う、みたいな」
「イメージ……?」
はい、主に某女子をランク付けしたがるバカから借りたAVの女優とです、とは言いづらいのでごまかす事に。
「泉って、外見は小さくてもちゃんと大人なのかな……とか思ってたから。でも、生えてなくても嫌いじゃないぞ」
秘所に向かわせていた指を再度動かし、今度はちゃんと泉の足の間に触れる事が出来た。手探りでそこに触れようとしていると……
「ひゃんっ」
湿った、というか微妙に水気の多い場所に指が触れ、同時に泉が身体を震わせた。……ここが『当たり』か?そう思いながら、その場所を何度も撫でてみた。
「ふあっ、あうぅ……あん、あっ……」
指の濡れる感触、そしてくちゅ、くちゅ、といういつか聞いた事のある水音。……当たりだ。ここが泉の……
触覚だけを頼りに、正確な穴の位置を探す。下手に触って、そこが別の穴だったらかわいそうだからな。……確か、少し奥の方……
以前ネットで見た、モザイクのかかっていないあの部分の画像……偶然見ただけだ、偶然……の記憶を頼りに、泉の秘所を探る。
「やっ、もう……かがみぃ、どうしたの……?」
と、どうやら耐えきれなくなったらしい泉が俺に声をかけた。……うわ、何だこの可愛さ、というかエロさ。泉ってこんなに美人だっけか?そんな事を思わせる位に今の泉は魅力的だった。
「ちょっと待ってろ。今、お前のここを開拓中だから」
「もう、我慢できないよぉ……もっと、もっと頂戴……」
……あの、理性ぶっ飛ぶから。そのおねだりはちょっと……
と、何とかボロボロの理性で本能をなだめて耐えながら、泉の秘所を探索していると。ついにその穴らしき場所に指が潜りこんだ。
「にゃぁっ!?ゆ、指、指ぃっ!」
しかし泉の反応は悲鳴だった。……あれ、まずい事したか?と、中に入った指を動かした瞬間。
「にゃぁっ!?ゆ、指、指ぃっ!」
しかし泉の反応は悲鳴だった。……あれ、まずい事したか?と、中に入った指を動かした瞬間。
「んひ……っ!!」
泉が身体を反らせ、指には軽く締めつける感覚が。……というかこの反応、もしかしなくても。
「……い、泉?お前……」
声をかけたが反応はない。……やっぱり、絶頂したのか。となればさっきの穴で正解なんだろう。
くったりしてしまった泉を自分の上からどかし、横に寝かせた後。とりあえず自分の服を全て脱ぎ去る事にした。
「こうして見ると、本当に小さいんだな……」
寝間着のボタンを外しながら泉を見て、改めてそう思った。……小中学生と言っても通じそうな外見に、少しだけ罪悪感が沸く。
「本当に、俺が泉と一つになっていいのだろうか……」
しかし、もう後戻りは出来ない。……俺の思いを泉へ伝えるためでもあるから。全てを脱ぎ終えて泉と同じように全裸になった後、優しく泉を起こす。
「おい、泉?」
「……ん……。あ、かがみ……」
「大丈夫か?この先、いけそうか?」
抱き起こしながら問いかけると、首に腕を絡めて『だって、そのためにかがみの所に来たんだよ』と答えてくれた。
「だから、して?」
そんなにこの上なく幸せそうな笑顔で言われたら、こっちだってたまらない。泉に襲いかかろうとした、その時。
「あ、ちょっと待って。……まだ、かがみの方の準備が済んでないよ?」
と言った泉は、俺の首に絡ませた腕をほどいて俺の下半身に顔が来るように移動し……俺の愚息を口に含んだ。
「ん……っ」
……あ、あの、泉さん?いきなり何を……。そう心の中で呟く間にも、舌や口内を使って丁寧に俺の愚息を濡らしていく。……すいません、その刺激だけでもう出そうです……。
「……ぷぁ、これでよし、と。……どうしたの、かがみ?」
「……いや、もうすぐ出そうでちょっと厳しいかな、と……」
少し頬が引きつった顔でそんな事を言ってみると、『じゃあ、私の中で……』と顔を赤らめて言われてしまった。……くそ、今日の泉はやけに可愛いじゃないか。
そして、ついに。俺と泉が一つになる瞬間がやってきた。泉が上、俺が下の所謂騎上位で、泉が俺の愚息を自分の秘所にあてがっている。
「じゃあ、いくよ……」
「無理はするなよ。すぐに支えてやるから」
俺の台詞に頷き、泉がゆっくりと腰を下げて行く。……きつくて熱い感触を愚息の先端に感じた。それがゆっくりと包み込むように進んで行き、途中で一旦止まった。
「っ……」
ここで泉が顔をしかめる。それを見た俺は体を起こして軽く抱きしめてやった。それで安心したのか、大きく深呼吸をした後に一気に体重をかけた。
「……い、泉?お前……」
声をかけたが反応はない。……やっぱり、絶頂したのか。となればさっきの穴で正解なんだろう。
くったりしてしまった泉を自分の上からどかし、横に寝かせた後。とりあえず自分の服を全て脱ぎ去る事にした。
「こうして見ると、本当に小さいんだな……」
寝間着のボタンを外しながら泉を見て、改めてそう思った。……小中学生と言っても通じそうな外見に、少しだけ罪悪感が沸く。
「本当に、俺が泉と一つになっていいのだろうか……」
しかし、もう後戻りは出来ない。……俺の思いを泉へ伝えるためでもあるから。全てを脱ぎ終えて泉と同じように全裸になった後、優しく泉を起こす。
「おい、泉?」
「……ん……。あ、かがみ……」
「大丈夫か?この先、いけそうか?」
抱き起こしながら問いかけると、首に腕を絡めて『だって、そのためにかがみの所に来たんだよ』と答えてくれた。
「だから、して?」
そんなにこの上なく幸せそうな笑顔で言われたら、こっちだってたまらない。泉に襲いかかろうとした、その時。
「あ、ちょっと待って。……まだ、かがみの方の準備が済んでないよ?」
と言った泉は、俺の首に絡ませた腕をほどいて俺の下半身に顔が来るように移動し……俺の愚息を口に含んだ。
「ん……っ」
……あ、あの、泉さん?いきなり何を……。そう心の中で呟く間にも、舌や口内を使って丁寧に俺の愚息を濡らしていく。……すいません、その刺激だけでもう出そうです……。
「……ぷぁ、これでよし、と。……どうしたの、かがみ?」
「……いや、もうすぐ出そうでちょっと厳しいかな、と……」
少し頬が引きつった顔でそんな事を言ってみると、『じゃあ、私の中で……』と顔を赤らめて言われてしまった。……くそ、今日の泉はやけに可愛いじゃないか。
そして、ついに。俺と泉が一つになる瞬間がやってきた。泉が上、俺が下の所謂騎上位で、泉が俺の愚息を自分の秘所にあてがっている。
「じゃあ、いくよ……」
「無理はするなよ。すぐに支えてやるから」
俺の台詞に頷き、泉がゆっくりと腰を下げて行く。……きつくて熱い感触を愚息の先端に感じた。それがゆっくりと包み込むように進んで行き、途中で一旦止まった。
「っ……」
ここで泉が顔をしかめる。それを見た俺は体を起こして軽く抱きしめてやった。それで安心したのか、大きく深呼吸をした後に一気に体重をかけた。
「ッッ…………あ……ッ!!」
抵抗が強くなり、そして、消える。その瞬間、泉が声なき声で叫び、俺の身体に両腕を巻きつけた。痛みを少しでも和らげるように、全力で俺の身体を締め上げる。
小さな体のどこにこんな怪力が眠っていたのか……。その力を全て受け止め、襲い来る痛みを我慢する。……だが、下半身の方は我慢の限界だった。
「すまん、出る……っ!」
「…………あ、ふぁあ……かがみの、入ってきて、る……」
ぎゅうぎゅうな泉の中の感触に耐え切れず、泉の中に出してしまった。……言っておくが、これは暴発じゃないぞ?
「……す、すまん。やっぱり耐えられなかった」
なんとなく気まずくなってしまい、そんな言い訳めいた事を言ってしまう俺に、泉は『ううん、いいよ』とまだ少し辛そうな微笑みで返してくれた。
「私の中にかがみの精液が入ってきた後、嬉しくて痛みが少し和らいだから……。もっと、いっぱい出して」
小さな体のどこにこんな怪力が眠っていたのか……。その力を全て受け止め、襲い来る痛みを我慢する。……だが、下半身の方は我慢の限界だった。
「すまん、出る……っ!」
「…………あ、ふぁあ……かがみの、入ってきて、る……」
ぎゅうぎゅうな泉の中の感触に耐え切れず、泉の中に出してしまった。……言っておくが、これは暴発じゃないぞ?
「……す、すまん。やっぱり耐えられなかった」
なんとなく気まずくなってしまい、そんな言い訳めいた事を言ってしまう俺に、泉は『ううん、いいよ』とまだ少し辛そうな微笑みで返してくれた。
「私の中にかがみの精液が入ってきた後、嬉しくて痛みが少し和らいだから……。もっと、いっぱい出して」
……うん、そんな事を囁かれると凄く興奮します。役目を終えたと思った愚息を復活させるには十分な威力です。
「……あっ、かがみのがまた大きくなった……」
いや、いちいち報告しなくていいですよ?それだけで興奮してしまうのが男の悲しい性ですから。
「それより、泉の方は大丈夫なのか?さっきの痛がり様は半端じゃなかったが……」
「私も覚悟はしてたんだけど、あんなに痛いとは思わなかったから……ごめんね、かがみ。痛かったよね」
「俺はいい。本当に痛いのは泉だけなんだからな」
泉の頭を優しく撫でてやると、もし猫だったら喉を鳴らしそうな顔で『かがみは優しいね』と呟く泉。……だからさ。
「泉、お前……やけに可愛くなったな。いつもとは大違いだ」
それに、普段だったら茶化したり変な事を言いそうな会話でも真面目に答えてるし。……と、言うのは野暮なので言わない事に。
「それって、いつもの私が可愛くないって事?」
「そうだな。いつものお前は憎たらしくてオタクで将来大丈夫か?と思えるような奴だ」
正直に答えた所、泉はさっきの表情から一変して一気に不機嫌になってしまった。そんな泉を見て少し笑いがこみ上げてしまった。
「あー、悪かった。そう怒るなって」
「……呼んで」
「ん?」
泉が何かを言ったらしいが聞き取れず、もう一度言ってもらえるように聞き返してみると……
いや、いちいち報告しなくていいですよ?それだけで興奮してしまうのが男の悲しい性ですから。
「それより、泉の方は大丈夫なのか?さっきの痛がり様は半端じゃなかったが……」
「私も覚悟はしてたんだけど、あんなに痛いとは思わなかったから……ごめんね、かがみ。痛かったよね」
「俺はいい。本当に痛いのは泉だけなんだからな」
泉の頭を優しく撫でてやると、もし猫だったら喉を鳴らしそうな顔で『かがみは優しいね』と呟く泉。……だからさ。
「泉、お前……やけに可愛くなったな。いつもとは大違いだ」
それに、普段だったら茶化したり変な事を言いそうな会話でも真面目に答えてるし。……と、言うのは野暮なので言わない事に。
「それって、いつもの私が可愛くないって事?」
「そうだな。いつものお前は憎たらしくてオタクで将来大丈夫か?と思えるような奴だ」
正直に答えた所、泉はさっきの表情から一変して一気に不機嫌になってしまった。そんな泉を見て少し笑いがこみ上げてしまった。
「あー、悪かった。そう怒るなって」
「……呼んで」
「ん?」
泉が何かを言ったらしいが聞き取れず、もう一度言ってもらえるように聞き返してみると……
「許して欲しいなら……なまえで、よんで」
……あー。これはきつい。少し拗ねた声とか色々とヤバイ。……今ならお前の言う『歩く萌え要素』の意味がわかる気がするよ、泉。いや……
「わかったよ、こなた」
「……っ」
先程のお返しとばかりに耳元で囁く。すると泉の体が小さく跳ね、今まで泉の中に入っていた俺の愚息がきゅん、と締められた。
「……どうしたんだ、こなた?さっき、俺のがきゅうって締めつけられたんだが?……今も締まったな。なぁ、こ・な・た」
「……も、もぉ……、かがみのばかぁ……。そんな事、言わないで、よぉ……」
どうやら、俺が泉の名前を囁く度に感じてしまっているみたいだ。……可愛い奴め。
「そろそろ痛みも我慢できるだろ?……動くぞ」
自分が動くとなるとこの体勢はきついので、泉の足を腕に引っ掛け、そのまま泉を抱き上げて体勢を正常位に変えた。そして、腰を動かし始める。
「んんっ……あっ、はっ……あんっ、か、がみ、かがみっ……」
俺の愚息が動く度に体を震わせ、痛みとも喘ぎともつかない声で泉が鳴く。抜かずとはいえ、ある程度落ち着いた後だからだろう。泉の中を味わう余裕も出来た。
……今ならなんとなくわかる。こいつの中がきついのは体つきのせいだと。元々の大きさが小さいのに、その容量ギリギリで俺の愚息が入っているのだ。
「…………っ、こ、こなた……苦しくないか……?」
「んんっ、ふぅ……う、うん……あぅ、へいっ、き……」
おまけに。さっき気付いた事なのだが、俺の愚息が長いのか、それとも泉の中が短いのか。泉の中に奥まで入りきった時に微妙に根元が残っていた。
「わかったよ、こなた」
「……っ」
先程のお返しとばかりに耳元で囁く。すると泉の体が小さく跳ね、今まで泉の中に入っていた俺の愚息がきゅん、と締められた。
「……どうしたんだ、こなた?さっき、俺のがきゅうって締めつけられたんだが?……今も締まったな。なぁ、こ・な・た」
「……も、もぉ……、かがみのばかぁ……。そんな事、言わないで、よぉ……」
どうやら、俺が泉の名前を囁く度に感じてしまっているみたいだ。……可愛い奴め。
「そろそろ痛みも我慢できるだろ?……動くぞ」
自分が動くとなるとこの体勢はきついので、泉の足を腕に引っ掛け、そのまま泉を抱き上げて体勢を正常位に変えた。そして、腰を動かし始める。
「んんっ……あっ、はっ……あんっ、か、がみ、かがみっ……」
俺の愚息が動く度に体を震わせ、痛みとも喘ぎともつかない声で泉が鳴く。抜かずとはいえ、ある程度落ち着いた後だからだろう。泉の中を味わう余裕も出来た。
……今ならなんとなくわかる。こいつの中がきついのは体つきのせいだと。元々の大きさが小さいのに、その容量ギリギリで俺の愚息が入っているのだ。
「…………っ、こ、こなた……苦しくないか……?」
「んんっ、ふぅ……う、うん……あぅ、へいっ、き……」
おまけに。さっき気付いた事なのだが、俺の愚息が長いのか、それとも泉の中が短いのか。泉の中に奥まで入りきった時に微妙に根元が残っていた。
……理性なくして力任せにやったら、まず泉が壊れるな……
うっすらと浮かぶ恐怖。それのせいか、うまく腰を動かすことが出来ない。……このままだと泉に気付かれるか?
「……はん、あ、かが、み……?んっ、どうしたの……?」
「いや……何でも……」
心中を気取られぬように何とか笑顔を作り、泉に答えた。そんな俺を見た泉が『……大丈夫、だから』と呟いた。
「かがみの、全部受け止められるから……いっぱい動いて、いいよ」
「……後悔、しないか?止められないぞ?」
念のため聞いてみる。それでも泉は頷いてくれた。……少し考えた後、『ごめん』と謝ってから本能に意識を交代した。なるべく泉を傷つけるな、という忠告付きで。
「ふぁ……っ!あっ、は、あ……!」
忠告どおり、なるべく力を入れないようにして泉の中をかき回していく。先程までと違うぐちゃぐちゃという荒い音が耳に入ってきた。
「かっ、はぁ、ぅあっ、あっ、あか、かがみっ、か、かがっ!」
もう余計な事は考えない。泉だけを見て、泉の中を感じて。……泉と、一つに繋がって。
「こなた、こなた、こなた、こなたっ」
馬鹿になる。ただ泉の名前だけを呼ぶ。それだけで繋がっていく気がした。
「かが、あ、かはっ、んあ、かが、みぃっ!か、がみ、か、あぁっ!」
苦しそうな顔をしながら、泉も俺の名前を呼ぶ。……ごめんな。すぐに終わらせるからな。
「こなた、こなたっ!好きだ、お前が、好きだっ」
「かっ、あっ、わ、たしぃ、あうっ、もっ、あぁ、すき、すきぃ」
腕を泉とベッドの間に滑り込ませて、肘で上半身を支えながら泉を抱きしめる。体が密着し、一つに溶けあったかのような感覚。そして……
「……はん、あ、かが、み……?んっ、どうしたの……?」
「いや……何でも……」
心中を気取られぬように何とか笑顔を作り、泉に答えた。そんな俺を見た泉が『……大丈夫、だから』と呟いた。
「かがみの、全部受け止められるから……いっぱい動いて、いいよ」
「……後悔、しないか?止められないぞ?」
念のため聞いてみる。それでも泉は頷いてくれた。……少し考えた後、『ごめん』と謝ってから本能に意識を交代した。なるべく泉を傷つけるな、という忠告付きで。
「ふぁ……っ!あっ、は、あ……!」
忠告どおり、なるべく力を入れないようにして泉の中をかき回していく。先程までと違うぐちゃぐちゃという荒い音が耳に入ってきた。
「かっ、はぁ、ぅあっ、あっ、あか、かがみっ、か、かがっ!」
もう余計な事は考えない。泉だけを見て、泉の中を感じて。……泉と、一つに繋がって。
「こなた、こなた、こなた、こなたっ」
馬鹿になる。ただ泉の名前だけを呼ぶ。それだけで繋がっていく気がした。
「かが、あ、かはっ、んあ、かが、みぃっ!か、がみ、か、あぁっ!」
苦しそうな顔をしながら、泉も俺の名前を呼ぶ。……ごめんな。すぐに終わらせるからな。
「こなた、こなたっ!好きだ、お前が、好きだっ」
「かっ、あっ、わ、たしぃ、あうっ、もっ、あぁ、すき、すきぃ」
腕を泉とベッドの間に滑り込ませて、肘で上半身を支えながら泉を抱きしめる。体が密着し、一つに溶けあったかのような感覚。そして……
「ふあ、か、あ……っ!んん……っ!!」
「こなた、こなた……ぁっ!!」
「こなた、こなた……ぁっ!!」
俺達は二人とも絶頂にたどり着いた。泉の中が強く締まり、その中に二発目の精液を吐き出した。
泉に体重がかからないように自分の体を支えながら、しばし荒い息をつく。……泉の中から愚息を抜くと、ねちゃあ……という音と一緒に泉の秘所と愚息を繋ぐ数本の糸が生まれた。
「……もう、抜いちゃうの?」
「……ごめん、抜かずで三発以上はきついかも……」
こぷ、と泉の中から俺の精液がこぼれてきた。……こうやって、生で見るとエロいな……。
「ねえ、かがみ。……さっき、『私の涙の分だけツケを返す』って言ったよね?」
「ああ。……まだ、足りないんだろ?」
……ま、当然だろうな。俺と同じ事を考えているらしく、誘うような目で泉が俺を見る。……でも、休憩はさせてくれよ。いくらやりたい盛りの十代でも、連続でやるのはキツいからな……。
泉に体重がかからないように自分の体を支えながら、しばし荒い息をつく。……泉の中から愚息を抜くと、ねちゃあ……という音と一緒に泉の秘所と愚息を繋ぐ数本の糸が生まれた。
「……もう、抜いちゃうの?」
「……ごめん、抜かずで三発以上はきついかも……」
こぷ、と泉の中から俺の精液がこぼれてきた。……こうやって、生で見るとエロいな……。
「ねえ、かがみ。……さっき、『私の涙の分だけツケを返す』って言ったよね?」
「ああ。……まだ、足りないんだろ?」
……ま、当然だろうな。俺と同じ事を考えているらしく、誘うような目で泉が俺を見る。……でも、休憩はさせてくれよ。いくらやりたい盛りの十代でも、連続でやるのはキツいからな……。
*** ***
「……んっ、あさ、か……」
いつもより気だるい朝。……でもまあ、そんなのも悪くはないか。
「……ふにゅ……」
そんな事を思ってしまうのは、泉が隣にいるからだろう。……結局、最初を除いて五回もいたしてしまった。微妙に腰が痛いのは仕方のない事だ。
さて、これからどうするかな?とりあえず朝風呂に入って、体を洗ってから……と、ここまで考えてある事を思い出した。
「……って、まだ三が日じゃないか……!」
いつもより気だるい朝。……でもまあ、そんなのも悪くはないか。
「……ふにゅ……」
そんな事を思ってしまうのは、泉が隣にいるからだろう。……結局、最初を除いて五回もいたしてしまった。微妙に腰が痛いのは仕方のない事だ。
さて、これからどうするかな?とりあえず朝風呂に入って、体を洗ってから……と、ここまで考えてある事を思い出した。
「……って、まだ三が日じゃないか……!」
本日、1/3。うちの神社はまだ元日営業中にございます。
……すっかり忘れてた。ヤバイ。父さんも母さんも怒ってなきゃいいけど……
「こなた……っと、起こすのはまずいか」
幸せそうな顔で寝られては、こちらも起こしづらい。……いや、別に前の寝顔を見られた仕返しとかじゃなくってですね。
とりあえず泉は後で起こすとして。すぐに朝風呂……と言ってもシャワーだが……を済ませて部屋に戻り、その直後に部屋に濃い匂いが充満しているのがわかったのでとりあえず換気をする。
「……ん、かがみ?どうしたの?」
「ああ、起きたか。とりあえず風呂入って来い。今はシャワーしか使えないけど」
まだ寝ぼけているらしく、俺の台詞に『んー』と答えてフラフラと歩き出した。泉の着替えと、ついでに洗い物に出すシーツなどを洗濯場に持って行き、その後に家族がそろっているだろう居間へ向かった。
「……おはよう」
「おはよう、かがみ」
「かがみが遅刻なんて珍しいじゃん」
俺の挨拶に、先にいのり姉さんとまつり姉さんが答えた。その後に、『おはよう、お兄ちゃん』とつかさが挨拶する。
「さて、かがみ。ちょっと食卓を見てみなさいな」
まつり姉さんがやけにニヤニヤしながら俺に言う。……知ってるよ。何故か茶色の小豆なのに赤いって言われてるアレの事だろ。
「……ゆ、夕べはお楽しみでした……ね」
ああ、つかさ。お前までそんな事を言うような子になってしまったのか。お兄ちゃんショックだぞ。
「こ、これはまつりお姉ちゃんが言えって……」
「え、いのり姉さんも加担してたよ。何で私だけー?」
「こらこら。皆で何をしてるの」
軽い言い合いになってしまった三人娘を母さんが諫めた後、俺に『こなたちゃんは?』と質問をしてきた。
「今は風呂だよ」
「そう。……じゃあ、こなたちゃんに伝えて。『今日はかがみと一緒に休んでていいから』って」
「こなた……っと、起こすのはまずいか」
幸せそうな顔で寝られては、こちらも起こしづらい。……いや、別に前の寝顔を見られた仕返しとかじゃなくってですね。
とりあえず泉は後で起こすとして。すぐに朝風呂……と言ってもシャワーだが……を済ませて部屋に戻り、その直後に部屋に濃い匂いが充満しているのがわかったのでとりあえず換気をする。
「……ん、かがみ?どうしたの?」
「ああ、起きたか。とりあえず風呂入って来い。今はシャワーしか使えないけど」
まだ寝ぼけているらしく、俺の台詞に『んー』と答えてフラフラと歩き出した。泉の着替えと、ついでに洗い物に出すシーツなどを洗濯場に持って行き、その後に家族がそろっているだろう居間へ向かった。
「……おはよう」
「おはよう、かがみ」
「かがみが遅刻なんて珍しいじゃん」
俺の挨拶に、先にいのり姉さんとまつり姉さんが答えた。その後に、『おはよう、お兄ちゃん』とつかさが挨拶する。
「さて、かがみ。ちょっと食卓を見てみなさいな」
まつり姉さんがやけにニヤニヤしながら俺に言う。……知ってるよ。何故か茶色の小豆なのに赤いって言われてるアレの事だろ。
「……ゆ、夕べはお楽しみでした……ね」
ああ、つかさ。お前までそんな事を言うような子になってしまったのか。お兄ちゃんショックだぞ。
「こ、これはまつりお姉ちゃんが言えって……」
「え、いのり姉さんも加担してたよ。何で私だけー?」
「こらこら。皆で何をしてるの」
軽い言い合いになってしまった三人娘を母さんが諫めた後、俺に『こなたちゃんは?』と質問をしてきた。
「今は風呂だよ」
「そう。……じゃあ、こなたちゃんに伝えて。『今日はかがみと一緒に休んでていいから』って」
…………はい?
「さすがに、二人とも疲れてるだろうしね。だから、今日は特別だ」
そう言う父さんを前にして、俺はしばし呆然となった。……そんな時に限って、泉が『おふぁようございますー』とこっちに顔を出しやがった。
「おはよう、こなたちゃん。……うちの息子をよろしくね」
ちょ、あなた何を言って。母さんの突然の台詞に、泉は固まってしまった。『え、あ、う……』などと言葉にならない声を出しながら、顔を真っ赤にして俯いている。
「ほら、かがみ。こなたちゃんに伝える事があるんじゃなかったのー?」
……黙っててくれ、いのり姉さん。こういう事には妙に首を突っ込みたがる姉二人を少しだけ疎ましく思いながら、俺は口を開いた。
そう言う父さんを前にして、俺はしばし呆然となった。……そんな時に限って、泉が『おふぁようございますー』とこっちに顔を出しやがった。
「おはよう、こなたちゃん。……うちの息子をよろしくね」
ちょ、あなた何を言って。母さんの突然の台詞に、泉は固まってしまった。『え、あ、う……』などと言葉にならない声を出しながら、顔を真っ赤にして俯いている。
「ほら、かがみ。こなたちゃんに伝える事があるんじゃなかったのー?」
……黙っててくれ、いのり姉さん。こういう事には妙に首を突っ込みたがる姉二人を少しだけ疎ましく思いながら、俺は口を開いた。
「あのさ……」
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- やはり、かが×こな ! -- チャムチロ (2012-10-13 15:53:52)
- GJ!! -- 名無しさん (2009-04-11 07:59:53)
- うまいね!!
わたしもつくってみたい! -- あはは (2009-02-17 18:39:34) - まぁ とりあえず 言いたいことが 幾つかある
まず
ギャルゲからエロゲに転向!?っていうか昇格!?
こなたこれって 夜這い 強姦パウダー(前半部分)
こなた可愛すぎる
とにかく もう こなたが可愛すぎる
結局 最後はこなかがですか?そうですか?
つかさの「夕べはおたのしみでしたね」つかさ… 恐ろしい子っ
みさお涙目 みゆきただやられただけ
まぁ うちは 何よりもこなかが派だからね
こなかが マンセー -- ラグ (2009-01-28 01:28:44) - かがこな好きな俺にとっては歓喜ww (2/∞)
正直、片方が男でもこなかがは天下だと思っている。
むしろ片方男のほうが「初めてを好きな奴同士で奪う奪われる」で
興奮度大だと思うがどうよ? -- 名無しさん (2009-01-22 00:48:36) - かがこな好きな俺にとっては歓喜ww
なんとなくかがみ→こなた、こなた→かがみという感じで好きなの
しか受け付けないんだよな 他の奴のカップリングだと見ないし
俺って異端かな‥? さておき男かがみ×こなたはなんだかんだで
めずらしくて GJです!!ww -- 名無しさん (2009-01-22 00:15:24) - みさきち涙目。
結局こなたか。 -- 名無しさん (2009-01-20 19:03:30) - とりあえず俺が言えるのは一言…
ま っ て ま し た -- 名無しさん (2009-01-20 11:33:58)