アットウィキロゴ
kairakunoza @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

kairakunoza @ ウィキ

お泊りかがこな

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
「ん……」
 かがみが膀胱からの刺激に身震いする。それを合図にしてしょろろとまだ幼さを
残す秘裂から飛沫になって小水が流れ出す。
「ふぅ……それにしても二人とも宿題終わった途端寝ちゃうんだもんな」
 ため息混じりに二人の寝顔を思い出す。今日はつかさと二人でこなたの家に泊まりに
来ていたのだ。
(私も早く戻って寝よっと)
ジャーーーー。
 流して手を洗いこなたの部屋へ戻ろうとする。
「………ん?」
 ふと見ると光が漏れている部屋があった。なんとなく歩み寄る。
(こなたのお父さん仕事してるのかな?)
 作家の仕事風景というものにちょっぴり興味もあってそっと部屋を覗いてみる。
「!?」
 だがそこには仕事をしている作家の姿はなかった。大きいヘッドホンをかぶりロリ系の
ギャルゲーをしながら自分の屹立をしごているこなたの父親そうじろうの姿があった。
(こ、これって……)
 思わず固まってしまう。ヘッドホンのおかげでかがみには気付いてないようで一心に
自慰をしているそうじろう。
(これは見ちゃいけない……。み、見なかったことに……)
 この場を去らなくてはという思いは強かったのだがパニックになってるのか体が
言うことを聞かなかった。目もそうじろうのソレから離れない。
(これが男の人の……。って私はなにを見てるんだ! 仮にも友達の父親じゃないか)
 そう理性が語りかけているのだが、もう一人の自分が頑として言うことを聞かない。
(あんなになるんだ……それにすごく擦ってる。痛くないのかな……)
 男性のオナニーを目の当たりに見てドキドキしてしまう。
「……………」
 ごくりと生唾を飲む音がことさら耳に響く。無意識もぞもぞと腰をうごめかす。
水色のパジャマの尻が可愛らしく揺れていた。それを見られてるとも知らずに。
「んふふ。かがみ、何してるの?」
「んぐっ!」
 驚いて声を出しそうになるかがみの口をふさいだのはこなたの手であった。
「だめだよ。見つかっちゃうよ~☆ 」
「!?」
 ぎくりとする。そのまずさを即座に理解する。
「それじゃゆっくりとばれないように…ね?」
 その言葉にコクコクとうなづいてゆっくりとそうじろうのいる書斎を後にした。
「んん~ばるさ…みこ……すぅ……」
 つかさは勉強疲れか心地よさそうに眠っていた。お互い布団に入るとこそこそと
こなたが話しかけてくる。
「いやーだめだよ、かがみ。人のお父さんのオナニーなんか覗いちゃ~」
「えっとその、仕事してるのかなって思って作家さんの仕事風景見てみたかったし……」
 言い繕うも我ながらとってつけたような言い訳に聞こえてしまう。最初はたしかに
そんな気持ちであったのだけれど。
「まぁちゃんと閉めずにやってるお父さんもお父さんだけどね。
っていうか友達きてるのにやめてほしいよねー」
「あんたなんともないの?」
「いやーまーもともとそのためのモノであったりするわけだし」
「そりゃまぁ……」
「そういうことしてるのは暗黙の了解になっちゃってるかなー。
三次元に手をだされても困るしねー」
「……そりゃまぁ」
「今日はかがみたち来ててテンションあがっちゃったのもあるのかもしれないね」
「う。それはなんか…複雑な心境だなぁ……」
 かがみが先ほどの自分の立場を忘れ呆れる。
「ところで……さっき」
「へ?」
「かがみのお尻がさーもじもじーーっとかわいく揺れてたんだよね~」
 ニタニタと笑いながら問いかける。
「そ、そんなことないわよっ」
「へぇ。じゃああれ無意識に揺れてたんだ。かがみムズムズしてた?」
「し、してないわよ。変な事言わないでよ!」
「いやぁ隠しても無駄だよー、調べればわかることだよ。かがみん♪」
 こなたが得意げに布団から手をだして人差し指をたてる。
「……調べるってなにを?」
「かがみが濡れてるか、濡れてないか♪」
「なっ! 濡れてない!」
「それじゃ調べてみる?」
「ばか! いいってばっ!」
「ほらほら……ほんとに濡れてないかな~☆」
 かがみの布団へと手を伸ばす。
「ちょっとこら!」
「ほらおっきな声だしたらつかさが起きちゃうよぉ?」
「や、やめろって。あっ」
 つかさのことを言われてたじろいだ隙に器用にかがみの手をかいくぐって
パジャマに手を差し込む。こなたの手がパンツ越しにかがみの秘裂をなぞった。
「ほらほらかがみ、パンツ越しからでも湿っぽいのわかるよ……」
「……………ばか」
 恥ずかしそうにやっと言葉を紡ぐもそれ以外言えなかった。
「それに熱くて……男の人のオナニー見て興奮しちゃった?」
 男の人とぼかしてはいるがこなたの父親である。
「……………」
 なんと言っていいかわからず固まるかがみ。それでもなんとか現状を打破しようと試みる。
「も、もうわかったからいいじゃない……」
 恥ずかしそうに暗に認める発言。しかしそれで許すこなたではなかった。
「いやいやかがみ、でもこの火照ったここをそのままに眠れるのかな?」
「なによ寝るにきまってるじゃない……んっ……こらこなたぁ……」
 さするような手の動きに非難めいた口調でこなたに制止を要求する。
「んふふ。さっき嘘ついたお仕置きはしないといけないからね」
 いいながらなおも秘裂にあわせて指を上下にこすりつける。
「そんなっ。あっ……」
「人の親のオナニー覗いて濡らしちゃってる悪い子かがみ♪」
「んくっ…そんな言い方…するなぁ…あふっ」
 うごめく腰の動きはいつしか拒む動きではなくなっていた。
「んっ……あっ……はぅ……」
 必死に漏れる声を抑えようとするかがみに、こなたの苛虐心が増した。
すっと手を引っ込めてみる。
「あ……」
 かがみは物欲しそうな声を上げてしまった。
その声の意味するところを自分でも察する。
「~~~~~~~~~っ!」
 羞恥で全身が燃えてでもいるかのように熱い。
それを見透かすようににんまりと笑うこなた。
「ねぇかがみ? お布団はいるところあけてくれたら、もっとさわったりしてあげてもいいけどぉ?」
「そ、それは…………」
 続きをしてほしいなら布団あけて受け入れろといっているのだと理解する。
ここに来て選択肢を委ねられて戸惑う。
「…………」
「どするぅ?」
 意地悪そうに聞いてくる。その問には応えずにゆっくりと布団を開けてこなたを
迎え入れる。戸惑っていた時点で答えは既に出ていたようなものだった。
「そかそか♪」
 そそくさとこなたがかがみの布団に入ってくる。違う体温が布団の中に入ってくる
感覚が次にくる快感への期待を高まらせた。
「かがみのお布団あったかいね」
「バカ……あ」
 こなたの手がゆっくりとかがみの胸元に伸びてくる。ボタンを外していくこなたの手に
心臓の鼓動を必死に悟られまいと抑えようとするが、かえってドキドキが
強くなってるような気がしてならなかった。ボタンがはずされた胸がはだけられる。
布団の中とはいえ、はだけられた外気を感じる。さらにはこなたの手がそのふくらみを
やさしく撫でまわしはじめる。
「ん……ぁっ」
 冷たい感触が胸の肌をつたわり時折乳首に触れ電流のような刺激を送ってくる。
「かがみの乳首堅くなってる」
「さ、寒いからよ……」
「ほんとかな……れろ……」
「ぁん! ふぁ……んく……あっ……」
 顔を布団にもぐらせたかと思うと舌の感触が堅くなった乳首をなめあげた。
その刺激に声を懸命に抑える。つかさの規則正しい寝息に多少の安堵を覚える。
「あっ……ああぁん……ふぁっ」
 こなたの舌が執拗に乳首をなめまわし、時折軽く噛む。その予期せぬ行動に
流されぬようにこなたの頭をかかえて懸命に耐える。ひとしきりなめたところで
再び顔をあげる。薄闇の中至近距離に見つめ合う二人。
「はぁ……はぁ……」
「かがみ気持ちよかった?」
「…………ぅん」
 恥ずかしそうに小さく頷く。もはや快感と羞恥で頭が朦朧としていた。
自然とかがみのほうから顔を近づけていく。
「ん……んちゅ……ちゅぷ……」
 柔らかい同性の唇。重ねるようにあわせて唾液をなすりつけるように舌を絡める。
触れあう舌先がくすぐったくも心地よかった。
「んぷ……ふぁ……んっ……れろ……」
 こなたの手が再びかがみのパジャマのズボンへと差し込まれる。
今度はパンツ越しではなくパンツもかいくぐり。柔らかい陰毛が生える陰阜を
やさしく撫ではじめた。
「んっ……」
 陰毛をなでひっぱるじれったい感触が背筋をくすぐる。そして散々じゃれあった後、
ついに指はゆっくりと秘裂へと伸びていった。


「んんっ……んふ……んっ」
 キスでふさがれた口から漏れた声はそのままこなたに飲み込まれていく。
熱く濡れた花弁をこなたの指が時にはなぞるように時にひろげるように弄りはじめる。
「♪」
 楽しそうにするこなたに負けてはいられないとばかりにおずおずとかがみもこなたの
下半身へと手を伸ばす。
(………こなただって濡れてるじゃない。っていうかこの子やっぱり毛が……)
 すべすべの恥丘を手のひらでなでるようにしつつ指先で秘唇をなぞる熱く濡れた
秘唇が指にすいつくような感触。
「んふぁ……あむ……んんっ」
 こなたの喘ぎもまたかがみとのキスで飲み込まれていく。それでちょっと溜飲が下がる。
くちゅくちゅくちゅ……。
 唾液まみれに舌が絡まり、濡れたそぼる秘唇をさすり、勃起した陰核をこねる。
そのやらしい粘膜の濡れる音が大きくなる。つかさが気付いて起きる不安はあるには
あったが今更止められるものでもなかった。
今までのオナニーでは得られたことのない快楽が二人を満たしていた。
「んは……ぷは……こな…た……私……もぉ……」
「んふぁイキそうなんだねかがみ。いいよ私のふぃんがぁテクでいっぱい感じちゃって」
 ことさら激しく指を動かしはじめる。
「あっ……んぁ……だめ……そこ……あっあっ……」
「あン……かがみの指もすごく気持ちいいよ☆」
「あっ……だめ……だめっ……んふぁ……あっ……イッちゃう……」
 空いてる方の手でぎゅっとこなたの手を握る。ほどなく絶頂の波がかがみの心と体を襲った。
「あぁぁっ! イクぅっ」
 まっ白になる頭の中にゾクゾクと体をめぐるしびれのような快感だけが伝わってきた。
「んッ……はぁぁ……はぁ」
 余韻が徐々に緩みはじめ全器官の感覚が元に戻りはじめる。
「ふふふ。かがみいっちゃったんだね……」
「…………うん」
「それじゃ今日はもう寝よ。私もつかれたよ」
「…………うん」
「おやすみ♪ちゅ」
「あん……ちゅ……」
 呆然としてる中キスを受け入れてほどなく訪れたまどろみに身をあずけるのであった。


 翌日──。
(あぁぁぁぁぁっ! わ、わた、私はなんてことをぉぉぉ!)
 昨夜の出来事を思い返したかがみは自己嫌悪に陥っていた。
(あれはなにかの間違いよ! っていうかこんなこと!)
 懸命に否定するも夢ではない現実であったことは覆るわけもなく。
思い悩んでるかがみに気付いたか気付いてないかこなたも目を覚ます。
「あ、かがみおはよぉ……」
「お、おはよう……あのこなた、き、昨日の事だけど!」
「んなぁに?」
「ひ、ひみつだからね? つかさにも、みゆきにも!」
「やだなぁ分かってるよ」
(せっかくフラグたったんだから消えないように大事に育てなくちゃね♪)
(あう~~! 私は私はぁっ!)
「むにゃむにゃ~ ばるさみこぉ……すぅ~」
 落ち込む姉とにやつくこなたに気付くそぶりなど一向になく惰眠を貪るつかさは
いったいどんな夢を見てるのだろうか。

  • 終わり-



コメントフォーム

名前:
コメント:
  • かがみ×こなたの傑作ですね! -- チャムチロ (2012-08-31 12:22:36)
  • やっぱかがこなはいいよぉ☆ -- とびだせ!科学の超電磁砲 (2010-06-14 20:50:49)
  • 最後の終わり方がなんか意味深ですね。 -- 名無しさん (2010-05-25 17:22:48)


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
添付ファイル
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー