暑い・・・
ゆたか・みなみ・ひよりは夏休みの宿題を片付けるために勉強会と称してゆたかの部屋で宿題をやっていた
しかし、あまりの暑さで3人は30分でダウン
ゆたか・みなみ・ひよりは夏休みの宿題を片付けるために勉強会と称してゆたかの部屋で宿題をやっていた
しかし、あまりの暑さで3人は30分でダウン
「暑いッスね・・・なんで、こんなに暑いんですか?」
「せっかく集まったのに、宿題ほとんど進んで無いよ・・・」
「...暑くて頭が回らない」
「せっかく集まったのに、宿題ほとんど進んで無いよ・・・」
「...暑くて頭が回らない」
その時、こなたがゆたかの部屋の扉を勢いよく開けた
「みんな暑いから、かき氷食べようよ!あれ?みんなどったの?」
「先輩いいところに来たッス。」
「3人で宿題をやろうと思ったんだけど、暑さでみんなへたっちゃって」
「そういう時こそ、かき氷だよ。氷はいっぱいあるし、シロップも練乳もあるよ」
「せっかくだし、みんなでかき氷食べよっか」
「みんな暑いから、かき氷食べようよ!あれ?みんなどったの?」
「先輩いいところに来たッス。」
「3人で宿題をやろうと思ったんだけど、暑さでみんなへたっちゃって」
「そういう時こそ、かき氷だよ。氷はいっぱいあるし、シロップも練乳もあるよ」
「せっかくだし、みんなでかき氷食べよっか」
こうして、居間に移動した4人
「お姉ちゃん、いつの間にこんなにいっぱい氷作ってたの?」
「ほんとは明日 かがみとつかさが家に来るから、それで用意してたんだけど、ゆーちゃんの部屋から声が聞こえないから、暑さでダウンしてるのかなと思って」
「ありがとう、お姉ちゃん」
「削るのが自動じゃなくて、手回しなんすね」
「あたしが小学生の時に買ったものだからね。まだまだ現役だよ」
「お姉ちゃん、いつの間にこんなにいっぱい氷作ってたの?」
「ほんとは明日 かがみとつかさが家に来るから、それで用意してたんだけど、ゆーちゃんの部屋から声が聞こえないから、暑さでダウンしてるのかなと思って」
「ありがとう、お姉ちゃん」
「削るのが自動じゃなくて、手回しなんすね」
「あたしが小学生の時に買ったものだからね。まだまだ現役だよ」
こなたが氷をかき氷機に入れ、器を下に置く
「じゃあ、始めるよ」
ジャリジャリジャリジャリジャリ
「どんどん氷が削れてくよ」
ジャリジャリジャリジャリジャリ
「はい、できた」
削れた氷が器に山盛りになっていた
「はい、ゆーちゃんの分。シロップはいちご・メロン・レモンがあるよ。あと、練乳もそこにあるから自分でお好きにどうぞ」
「じゃ、わたし いちごと練乳」
ゆたかはいちごシロップと練乳を山盛りになった氷にかけていく
「練乳ちょっとかけすぎちゃった」
「じゃあ、始めるよ」
ジャリジャリジャリジャリジャリ
「どんどん氷が削れてくよ」
ジャリジャリジャリジャリジャリ
「はい、できた」
削れた氷が器に山盛りになっていた
「はい、ゆーちゃんの分。シロップはいちご・メロン・レモンがあるよ。あと、練乳もそこにあるから自分でお好きにどうぞ」
「じゃ、わたし いちごと練乳」
ゆたかはいちごシロップと練乳を山盛りになった氷にかけていく
「練乳ちょっとかけすぎちゃった」
「はいジャンジャン作ってるからねーどんどん使ってねー 」
「先輩、そのネタわかりづらいッス」
「お姉ちゃん、わたしもやりたい」
「ゆーちゃんもやってみる?」
「うん」
そう言って、かき氷機のレバーを回し始めるゆたか
「うんしょ、よいしょ」
顔を真っ赤にしながら、レバーを回すゆたか
一生懸命回すが、こなたのように早く削れない
「ゆたか、手伝ってあげる」
みなみがゆたかの手の上に自分の手を添える
「ありがとう、2人でやったらお姉ちゃんみたいに早く削れるよね」
よいしょ、よいしょと2人で氷を削っていく
「先輩、そのネタわかりづらいッス」
「お姉ちゃん、わたしもやりたい」
「ゆーちゃんもやってみる?」
「うん」
そう言って、かき氷機のレバーを回し始めるゆたか
「うんしょ、よいしょ」
顔を真っ赤にしながら、レバーを回すゆたか
一生懸命回すが、こなたのように早く削れない
「ゆたか、手伝ってあげる」
みなみがゆたかの手の上に自分の手を添える
「ありがとう、2人でやったらお姉ちゃんみたいに早く削れるよね」
よいしょ、よいしょと2人で氷を削っていく
「先輩、あんなの見たら涼しくならないッス」
「全くだ」
「全くだ」
「はい、できた」
こなたより時間はかかったが2杯目のかき氷ができた
「これはみなみちゃんの分。シロップは何がいい?練乳は?」
「シロップはメロン 練乳はかけなくていい」
「うん、わかったよ。わたしがかけるね」
こなたより時間はかかったが2杯目のかき氷ができた
「これはみなみちゃんの分。シロップは何がいい?練乳は?」
「シロップはメロン 練乳はかけなくていい」
「うん、わかったよ。わたしがかけるね」
「先輩、わたしの分は自分でやっていいッスか?」
「ひよりん、自分でやるの?別にいいけど」
そう言って、氷を削り始めるひより
何かをぶつけるようにレバーを回し続ける
「勢いよく、回し続けたら暑いし、疲れたッス」
「落ち着かないのはわかるけど、少し落ち着いた方がいいよ」
「ひよりん、自分でやるの?別にいいけど」
そう言って、氷を削り始めるひより
何かをぶつけるようにレバーを回し続ける
「勢いよく、回し続けたら暑いし、疲れたッス」
「落ち着かないのはわかるけど、少し落ち着いた方がいいよ」
こなたが自分のかき氷を作り、4人はテーブルに座る
「「「「いただきまーす」」」」
「冷たくて、おいしい」
「冷たいけど、おいしい」
「夏のかき氷は最高ッスね」
「でしょ?でしょ?やっぱり、夏はかき氷だよね」
「「「「いただきまーす」」」」
「冷たくて、おいしい」
「冷たいけど、おいしい」
「夏のかき氷は最高ッスね」
「でしょ?でしょ?やっぱり、夏はかき氷だよね」
「う~ん」
「どうしたの?ゆたか」
「かき氷食べてたら、頭痛くなっちゃって」
「あるある、暑い時に冷たいもの一気に食べると頭に痛くなるんだよね」
「大丈夫?」
みなみはゆたかの頭をなでる
「いたいの いたいの とんでけー」
「えっ」と驚きつつ、2人を見つめるこなたとひより
「ありがとう、みなみちゃん。少し落ち着いてきたよ」
「そう、よかった」
「はい、みなみちゃん あーん」
「なに?」
「さっき手伝ってくれたのと『いたいの、とんでけー』のお礼。はい、あーん」
あーん、ぱくっ
「おいしい?」
「うん、ちょっと甘すぎるけど、おいしい。はい、ゆたか」
「えっ?」
「今のお返し。あーん」
あーん、ぱくっ
「おいしい?」
「うん、おいしい」
「どうしたの?ゆたか」
「かき氷食べてたら、頭痛くなっちゃって」
「あるある、暑い時に冷たいもの一気に食べると頭に痛くなるんだよね」
「大丈夫?」
みなみはゆたかの頭をなでる
「いたいの いたいの とんでけー」
「えっ」と驚きつつ、2人を見つめるこなたとひより
「ありがとう、みなみちゃん。少し落ち着いてきたよ」
「そう、よかった」
「はい、みなみちゃん あーん」
「なに?」
「さっき手伝ってくれたのと『いたいの、とんでけー』のお礼。はい、あーん」
あーん、ぱくっ
「おいしい?」
「うん、ちょっと甘すぎるけど、おいしい。はい、ゆたか」
「えっ?」
「今のお返し。あーん」
あーん、ぱくっ
「おいしい?」
「うん、おいしい」
「先輩、かき氷食べてるはずなのに全く涼しくならないッス」
「夏に熱々カップルという最悪の組み合わせだからね」
「うちらも食べさせあいっこしてみます?」
「あたしとひよりんじゃ雰囲気が」
「それもそうッスね」
「夏に熱々カップルという最悪の組み合わせだからね」
「うちらも食べさせあいっこしてみます?」
「あたしとひよりんじゃ雰囲気が」
「それもそうッスね」
ある夏の日のお話
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- ↓×3 こなかがに中てられて、つかさが熱中症になるんですね -- 名無しさん (2011-04-15 23:55:27)
- うむ、愛じゃな -- 名無しさん (2009-11-28 09:34:34)
- 氷溶けるだろww愛で -- 名無しさん (2009-09-22 07:50:17)
- 翌日考えると、こなたは言えたもんじゃないのではw -- 名無しさん (2008-06-27 23:24:26)
- >いたいの いたいの とんでけー
萌え死んだ -- 名無しさん (2008-06-27 20:33:41)