隠れん坊オンラインWiki
禁止事項
最終更新:
osyusidesu
-
view
禁止事項
隠れん坊オンラインにおける「やってはいけないこと」をまとめています。
隠れん坊オンラインでやってはいけないこと
概要
ここに掲載されている行為は、単に「できるだけしない方がよい」というものではありません。
『隠れん坊オンライン(Hide.io)』を正常に遊ぶために、行ってはならない行為として捉えてください。
「一度だけならよい」「他の人もしている」「運営が対策していないから使ってもよい」と考えず、不具合や不正な方法を発見しても利用しないことが重要です。
不具合を発見した場合は、自分で試したり周囲に広めたりするのではなく、可能であれば運営に報告してください。
何がいけないのか?
乞食や放置などについては、「何がいけないのか」「所詮はゲームだ」といった意見が出ることがあります。
高いレベルに到達していても、それが通常のプレイによるものなのか、不正または不適切な方法によるものなのか分からなくなれば、レベルそのものに対する信頼も失われていきます。
時間をかけてレベルを上げたときの達成感や、長くプレイしてきた証明としての価値は、不正な経験値稼ぎが広がることで損なわれます。
また、問題となるのは初心者だけではありません。
長く活動しているプレイヤーや、高いレベルに到達しているプレイヤーが禁止行為を行えば、その行為を見た他のプレイヤーが「有名な人もしているから問題ない」と誤解する可能性があります。
立場や知名度にかかわらず、禁止行為は正当化されません。
むしろ、経験の長いプレイヤーほど、自分の行動が周囲に与える影響を考える必要があります。
「運営が対策していない」という主張について
バグや不具合を長期間修正していないことについて、運営側に問題がある場合もあります。
しかし、使用できる状態で残されていることと、使用してよいことは同じではありません。
たとえば、ゲーム内通貨を通常ではあり得ない方法で増殖できる不具合が存在していたとしても、その不具合を故意に繰り返して利益を得る行為が正当化されるわけではありません。
「運営が修正していない」「誰でも利用できる」「他の人も使っている」といった事情は、行為を行ってよい理由にはなりません。
とくにコインバグのように、課金によって購入できるゲーム内通貨を不具合によって増殖させる行為は、ゲームの運営や課金システムに直接的な影響を与える可能性があります。
チートや不具合の悪用には、単なるゲーム内のマナー違反や利用規約違反にとどまらず、方法や被害の内容によっては法的な問題に発展する可能性があります。
ゲームにおける技術的な不正行為には、チート、サーバーへの攻撃、不正なアクセスなど、複数の種類があり、すべてを同じものとして扱うことはできません。
「ゲームの中だから何をしてもよい」ということにはなりません。
チーターや拡散者だけの責任ではない
乞食が行われる原因を作ったチーターや、バグ技の方法を広めた人物にも責任があります。
しかし、方法を知ったあとに実際に利用したプレイヤーにも、その行為を選択した責任があります。
「他人に誘われた」「方法が公開されていた」「すでに多くの人がしていた」といった事情があっても、自分で実行すれば、不正行為に参加したことになります。
不具合や不正な方法を知ったときは、
- 自分では使用しない
- 他のプレイヤーに方法を教えない
- 実演動画や手順をむやみに拡散しない
ことが重要です。
禁止行為を見つけた場合
禁止行為を見つけた場合は、感情的に相手を攻撃するのではなく、まず状況を確認してください。
一部分だけを見て、不正行為だと誤解してしまう場合もあります。
動画や画像を残す場合は、行為の前後が分かる形で記録し、日時、プレイヤー名、行われていた内容などを整理してください。
一方で、証拠が十分でない段階で相手の名前を拡散したり、集団で攻撃したりすることは避けてください。
正しい指摘であっても、伝え方によっては新たなトラブルを引き起こします。
注意や指摘について
禁止行為に対して、周囲が何も言わない状態が続けば、その行為が黙認されているように受け取られる可能性があります。
そのため、問題のある行為を確認した場合に、冷静に指摘することは大切です。
ただし、指摘しなかった人まで不正行為への賛同者と断定することはできません。
状況を把握していなかった場合や、トラブルを避けるために直接注意しなかった場合もあります。
このWikiが求めているのは、誰かを攻撃することではなく、禁止行為を行わず、見つけた問題を適切な方法で伝えることです。
禁止行為をしてしまった場合
過去に禁止行為を行ったことがある場合でも、それを理由に再び同じ行為を続けてよいわけではありません。
まず行為を中止し、同じ方法を他の人に広めないでください。
必要であれば、運営への報告や、関係するプレイヤーへの説明を行ってください。
過去の行為について指摘されたときに、事実と異なる部分がある場合は、証拠や経緯を示したうえで説明することが重要です。
一方で、実際に行った行為を「昔のことだから」「みんなもしていたから」と正当化しても、問題の解決にはなりません。
禁止行為を繰り返さず、通常の方法でゲームをプレイすることが最も重要です。