「初めまして。鳳家が当主、鳳繋惺と申します」
基本情報
概要
元V-ecmi戦略課中将であり、現在は日本の名家の一つである鳳家当主を担っており、また結城学園戦略科の非常勤講師である
現役時代に負った怪我が原因で足が悪く、杖が必要な時もあるが、普段は杖無しで歩いていることが多い
人当たりもよく、いつの間にか人の懐に入っている。多分、善人の塊。優しさだけが先行しているが、彼と付き合いがある人々は優しさだけではないのを知ってる
詳細データ
- プロフィール
名前:鳳 繋惺
絵文字:🦊
血液型:A型
生年月日:10月3日
利き手:右
身長:182cm
体重:72kg
一人称:俺
二人称:お前さん
三人称:〇〇さん、名家の子供達なら〇〇坊や、〇〇の嬢ちゃん
好きなもの:武蔵野うどん、和菓子、緑茶
苦手なもの:アボカド
備考:お茶が好きということもあり、茶会を開くこともある。参加人は名家や元職場の人達
外見の特徴
- 蘇芳色の肩甲骨辺りまである長い髪を一つにまとめ、前へ流している
- 目の色は左右とも青色。左目にまぶたから頬にかけて傷跡がある
- 左耳に金のイヤーカフ、黒のピアス
備考:基本的な服装は赤系の色を使った着物
戦闘スタイル
現在:基本的には、いなすだけであり、攻撃をする事は少ない。元V-ecmi隊員であるが故に過剰防衛にならないように気を付けてはいる
V-ecmi時代:接近戦のスペシャリストであり、搦め手などが得意。鳳家に伝わる舞い方を主軸に置いて鉄扇や刀を使い攻撃をしていた
使用武器について
- 鉄扇
- 打刀
- 3体の式神
備考:現在は鉄扇のみを所持。打刀については別邸の土間に鎮座してる
式神
- 鳥
鳳家に連なる者なら誰でも契約する式神。緋色の飾り羽が綺麗な鷹のような姿。攻撃専門。人を乗せて飛べるほど大きくなることもできる
- 狐
サイズが変化する式神。いつ呼び出しても夏の狐の姿であり、大きくなるに連れて尻尾が増えていく。偵察専門
- 蝶
緋色の揚羽蝶のような姿。守備専門であり、大きくなって盾になることも。呼び出されていなくとも、顕現して別邸の庭を好きなように飛んでいる
能力について
夢渡り
鳳家当主が持つ能力。入った夢の持ち主の精神性を見たりなどしている。基本的には使わないものの、親しい相手が心配なら稀に入ることがある
予知夢
詳しい日時などは分からないものの、遠い未来を眺めることがある。目が覚めたら象徴的なものを覚えているだけであり、見たはずの大部分は忘れている
代償
強烈な睡魔。この睡魔に従うと2,3日程、目を覚まさないとかある
本当の代償は血の浸透。鳳家は0.1にも満たない鳳凰の血が流れており、能力を使うたびに血が書き換えられる
経歴
0歳:鳳家本家の次男として生まれる
5歳:鳥の式神と契約
7歳:市立小学校へ入学
12歳:中学校受験をし、結城学園締結校へ進学
16歳:結城学園入学
17歳:次期当主としての証が顕現。それまで黒髪黒目だったのが髪は蘇芳色へ、目は青へと変化
18歳:正式に次期当主の座へ。これにより、座学など休みがちになり、補習などを受けていた
19歳:結城学園卒業後、諸事情があり3年間ほどV-ecmiから離れる
21歳:V-ecmiへ正式入隊。最初は太尉として戦略課に配属される
26歳:実績が認められ、少将へ昇任。ついでに制圧課へと配属される。また、結城学園戦略科の非常勤講師へ抜擢
28歳:中将へと昇任。同時期とある任務により負傷。その際に部下と狐と蝶の式神を亡くす。繋惺自身も大怪我を負い、右足を悪くする
30歳:現場復帰するが、殆どは事務作業であり表舞台には出なくなった
32歳:時の鳳家当主の容態が悪くなり、繋惺自身もV-ecmiにいてはお荷物だと思い、良い機会だと退職。非常勤講師も辞める予定であったが、引き留められ、そのまま講師は続行
また、各地のV-ecmi支部の保養地であった鳳ホテルが🕶️さんの口利きもあり、V-ecmi全体の保養地になる
35歳:鳳家当主を完全に引き継ぎ、経営などで手腕を振るう
40歳(現在):結城学園戦略科非常勤講師と鳳家グループの経営などを行っている
他との関係
関係者(敬称略)
- ☮️
同期。V-ecmi在籍時は、よく話していた。彼女のおかげで成長できたこともある。頑張り屋というよりも、🦊の目には生き急いでるように見えるので、どうにか休んでほしい。V-ecmi退職後は文通しており、贈り物などを贈り合う仲
☮️さんの大変な時期に退職をしてしまったことに負い目を感じている
- 🕶️
年の離れた同期。昔と今、変わらずに仲はいいと思ってる。いつの間にか、結城家の当主になっていて驚いてけど、周囲が納得してるのなら問題ないと首を突っ込んだりはしてない。家の繋がりなどで交流があり、個人的な付き合いもしてる
鳳家の次期当主予定の子(🕸️)がセレニテの総帥してるらしいし、いつかの茶会で口利きしてもらいたいと頼む予定
- 🕸️
鳳家の次期当主。血などで見ると遠い遠い親戚だが、感覚としては甥っ子みたいな感じ。関係性も叔父と甥っ子。日本の鳳家のしきたりとかを覚えてもらうのが忍びない。だけど、🕸️が本来受け取れるはずだったものを渡してあげたいと思っている
色々と調べたら義母義弟に虐げられている事もわかって、セレニテと日本の法律で原因をぶん殴る準備してる
「まぁ、うん。制裁じゃないけど、それなりには、ねぇ…?」
- 🧠
守りたかったものの1つ。黒川の教育を知っているからこそ、少しだけでもいいから愛情とかを注いであげたかった。いつの間にか大将になっていて驚いてる。素直に称賛してるし、教え子が昇級していってるのが嬉しい
- 🩻
守りたかったものの1つ。笹埜の教育を知っているからこそ、少しだけでもいいから愛情とか注いであげたかった。🧠を支える形で中将になっていて驚いてる。色んな苦労があっただろうな…と思いながらも嬉しさが勝つ
- 🔥🐦️
世の中を悲観しているのか、わからないけど昔から考えすぎな子。自分の願いよりも、人の願いを叶えることがあるので心配してる
まさか、V-ecmiに入るとは思ってなかった。北大路達の件を知って「守れなかった…」と悔やんでいる。自分が良き大人、信頼される人間になれるように頑張りたい
- 🕊️
昔から穏やかだったし、物知りだったから保護課に行ったのは納得。体が元気になって良かったなと思っているし、弟達の手綱を握れるほどになって成長したなぁ…と感慨深い。頑張りすぎは毒だから、何かある前に別邸においでと思ってる
- 📐
あんなにイタズラっ子だったのに、大人になっていて嬉しさ半分、悲しさ半分。会合とかで顔を合わせる度に何か仕掛けてきたのに…と成長したことに対して、寂しさを持ってる。酒の席で誰かに子供の頃の話を持ち出されると土下座しようとするのはやめてほしいな…と思っていたり…
- 🛹
ある意味、小鳥居の中で変わらないなぁと思っている。よく食べてよく遊んで突然、電池が切れたように眠って。泣き虫だった子がいつのまにか、人を救う側にいて、寄り添える子になっていることが嬉しい
余談
- ヴェクミに鳳のホテルの貸し出しを行っている
- 茶会をよく催しており、子供の時に親睦を深めた子など多数いる
イメージソング
- メフィスト
- 強火
- 凛として咲く花の如く
- 勇侠青春謳
- 独白