「俺は🌳だ、これからよろしくな」
基本情報
先鋒部隊の1人。
他人に対し心を開く前は素っ気ない態度を取るため怖い印象を与えがちだが、実際は仲間思いの気さくな性格。ただ警戒心が強く、すぐに心を開くことは無いため親しくなるには時間が必要となる。しかしカクウノで過ごしていく内に、他人に対する警戒心も以前より薄れては来たようだ。
他人に対し心を開く前は素っ気ない態度を取るため怖い印象を与えがちだが、実際は仲間思いの気さくな性格。ただ警戒心が強く、すぐに心を開くことは無いため親しくなるには時間が必要となる。しかしカクウノで過ごしていく内に、他人に対する警戒心も以前より薄れては来たようだ。
📢とは先鋒のバディで、誰よりも大切に思っている存在。どんな事があっても📢のことは一生かけて守り抜くと決めている。長年先鋒として活躍しており、自身の能力をフル活用して戦闘を行う。防御なんてせずに相手に突っ込んでいく戦闘狂。頭で考える前に身体が動く脳筋タイプ。でもそれなりには戦略を考えてはいるらしい。人を殺すことに対する罪悪感は一切無い。近距離戦から遠距離戦まで幅広く対応できる。
また📢と同じく先鋒の🚸を含めた3人でよく一緒にいるところを目撃される。この2人に対しては他のメンバーには無い特別な思いを抱いているらしい。
また📢と同じく先鋒の🚸を含めた3人でよく一緒にいるところを目撃される。この2人に対しては他のメンバーには無い特別な思いを抱いているらしい。
スイーツ(特に抹茶系)と煙草をこよなく愛す。どちらかを一定期間摂取できないと禁断症状によって暴走するため注意が必要。煙草は常に同じ銘柄(ブルーベリー風味)。ライターはポケットの中に2つ入っているが、よく使うのはよく見るタイプの安いライター。もう1つのライターは高級品で貰い物らしく、普段使いはしないようだ。
煙草はアジトから少し離れた場所にある小さな煙草屋で買っている。今はあまり流通してないない銘柄を吸っているため、ここに来ないと買えないらしい。この煙草屋の店主(🚬)とは仲がよく、たまに一緒に出かけたりしているようだ。店主が用事で店から離れるときは、代わりに店番をしていることが多々ある。店主は数少ない煙草仲間の1人。店主は元カクウノで、暗殺課として任務を行なっていた結構な実力者。そのため稽古つけてもらうこともあるらしい。
煙草はアジトから少し離れた場所にある小さな煙草屋で買っている。今はあまり流通してないない銘柄を吸っているため、ここに来ないと買えないらしい。この煙草屋の店主(🚬)とは仲がよく、たまに一緒に出かけたりしているようだ。店主が用事で店から離れるときは、代わりに店番をしていることが多々ある。店主は数少ない煙草仲間の1人。店主は元カクウノで、暗殺課として任務を行なっていた結構な実力者。そのため稽古つけてもらうこともあるらしい。
入社前の過去については誰にも話しておらず、何をしていたのかを知る人はいない。過去に自分を助けてくれた人物がいるらしく、その人のことについては稀に口にすることがあるようだ。煙草を吸いながら何処か遠くを見ている時、その人のことを思い出しているのかもしれない。
ちなみに画伯レベルで絵が下手。本人は上手いと思ってる。あとサボテンを育てているらしい(以前育てていたサボテンが枯れたため、現在のサボテンは3代目)。名前は「3号」。最近、サボテンの「4号」も仲間入りした。
プロフィール
- 名前 🌳
- 本名 ????
→👤によって木名瀬碧(あおい)という名前をつけられており、そこから🌳(木名瀬)と名乗っている
- 年齢 24歳
- 身長 170cm
- 体重 標準体重くらい
- 血液型 B型
- 利き手 右
- 出身 日本のとある島
→本人にはその記憶無し
- 好きなもの 仲間、スイーツ、煙草
- 嫌いなもの 炭酸飲料、禁煙の場所、狭い部屋
- 一人称 「俺」
- 二人称 「お前」
- 基本誰に対しても呼び捨て
(🔧には滅多なことがない限り「お前」呼びしかしない)
口調は「じゃねぇ?」「だろ?」のような男っぽいワイルド目な感じ。戦闘中にテンションが上がるとより口調が荒くなる。お酒を飲んだ状態だと口調が緩くなり「〜」を多用するようになる。あとお酒を飲むと人を襲い出すので気をつけないといけない。
本人は自身の年齢を知らず、聞いてもはぐらかされる。というか年齢以外にも"本来の自分"のことを何も知らない。大人は大人だが、精神年齢的には18歳くらいである。また、誕生日も👤に拾われた日であるため本当の誕生日ではない。名前もまた👤に付けられたものであるため、今の彼女を表すものの殆どが本来の彼女のものではない。彼女が本当の名前を知る日は来るのだろうか。
外見
- ベースは黒髪で毛先が深緑色のグラデーション
- ツーブロック
- 前髪を本人から見て右に流している
(目が隠れるくらい長い)
- 深緑色と暗緑色の瞳でハイライトは無い
- 左耳に銀色のイヤカフとリング状のイヤリング
- 常に緑色の宝石のネックレスを身につけている
- ダークグレーに白のラインや紺色のライン(袖の部分)の入ったロングパーカー
- グレーの薄手の長袖
- 濃い紺色のワイドパンツ(紺色のライン入り)
- 黒色の靴(ブーツ的なやつ)
パーカーは常に着崩してるが、戦闘中などにはきちんと着ていることが多い。また絶対に長袖以外着ることが無い。声が低く恰好も恰好なので性別を間違えられることがあるが、本人は特に気にしていない。
能力
「触れたものから武器を生成する能力」
※基本の能力。10章以降の能力については後述。
素手で物(壁や地面など)に触れながら脳内で生成したい武器をイメージすると、その武器を生成可能(代償として体力を消費する。消費する体力は武器のサイズや数により異なる)。武器は同時に何百〜最高数千個単位で生成できるため、よく爆弾やナイフの雨、銃の乱射で相手を攻撃している。
主にネックレスの宝石からナイフを生成して戦っている(この宝石からはナイフか銃しか生成不可)。そのためナイフや銃は手で物に触れることなく、瞬時に生成可能。さらに体力の消費もない。この宝石があれば実質無限にナイフや銃を作り出すことが可能である。
→ナイフと銃は宝石から、それ以外は手で物に触れて生成しているイメージ。手で触れるときは素手でないと生成されない。
→ナイフと銃は宝石から、それ以外は手で物に触れて生成しているイメージ。手で触れるときは素手でないと生成されない。
実際には武器以外のものも生成できるのだが、過去の経験から武器以外は生成できないと思い込んでいるため、基本武器以外は生成しない(殺傷能力のあるものなら生成できると思っている)。しかし稀に戦闘中などに武器以外のものを無意識に生成し、戦闘に使用している時もある。とは言っても生成できるのは武器のような小さなもののみで、壁や建物などは生成できない。
「万物(人工物に限る)を創造し、破壊する能力」
※10章以降の能力(本来の能力)
人工的に作られたものであれば殆どの物を生成することができる(薬品、建物なども含め)。人工物ではないものは生み出すことは不可(木や海など、自然界に元々存在するものはできない)。一方で命令通りに動く人形のようなものを作り出すことが可能(単純命令のみ)。発動には脳内で生成したい武器をイメージするだけで生成が可能となるため、手で物に触れる必要が無い。どんなチート級の武器や魔法の宿っている武器(炎の弾丸を撃てる銃、相手を凍らせる銃等々)も生成可能。
→以前までの能力では宝石からナイフと銃を瞬時に生成していたが、本来の能力ではこれと同様に手を使わなくとも瞬時に"何でも"生成できるようになる。
→以前までの能力では宝石からナイフと銃を瞬時に生成していたが、本来の能力ではこれと同様に手を使わなくとも瞬時に"何でも"生成できるようになる。
また触れたものを破壊することもできる。対象物に一瞬でも触れるだけで破壊することが可能。触れられたものは砂のようにサラサラと消える。基本は手で触れたものだが、意識を集中させれば身体に触れたもの全て破壊することが可能。そのため物理攻撃はほとんど無力化される。
なんでも造ることができることから戦闘時に"空間"を生成することがある。この空間は自身の記憶上にある空間ならなんでも生成できる。生成した空間は正方形であり、空間の終わりには壁がある。空間の大きさは自由に変えることが可能。
例えば"昔遊んだ公園"を生成する、となると記憶上にある公園の遊具などがあるまるで外のような空間が生成される。しかし空間には終わりがあるため、見えない壁が空間の終わりには存在する。この壁は壊すことは一応できないらしい。
空間を生成した時には周囲にいる人間を巻き込むことができ、空間に入れるか入れないかを生成者が決めることができる。また、生成した本人もその空間内に飛ばされる。一方で生成者だけが空間から出ることは可能。その場合、中に取り残された人たちは生成者が空間を消さない限り永遠に閉じ込められることになる(空間を壊せるのは生成者のみ、空間を消すとその中にいる人は空間に飛ばされる前にいた場所に戻される)。同時に造れる空間は一つ。そして体力を大きく消費するため、何回も生成するのは厳しい。
空間内も現実。そのため空間内で受けた傷は空間を出てからも残る。
例えば"昔遊んだ公園"を生成する、となると記憶上にある公園の遊具などがあるまるで外のような空間が生成される。しかし空間には終わりがあるため、見えない壁が空間の終わりには存在する。この壁は壊すことは一応できないらしい。
空間を生成した時には周囲にいる人間を巻き込むことができ、空間に入れるか入れないかを生成者が決めることができる。また、生成した本人もその空間内に飛ばされる。一方で生成者だけが空間から出ることは可能。その場合、中に取り残された人たちは生成者が空間を消さない限り永遠に閉じ込められることになる(空間を壊せるのは生成者のみ、空間を消すとその中にいる人は空間に飛ばされる前にいた場所に戻される)。同時に造れる空間は一つ。そして体力を大きく消費するため、何回も生成するのは厳しい。
空間内も現実。そのため空間内で受けた傷は空間を出てからも残る。
主な使用武器
- ナイフ(サバイバルナイフ)
- 銃(マシンガンなど)
- 爆弾
※武器ならなんでも生成できるので時と場合に応じて様々な物を使用する。メインは宝石からのナイフ大量召喚。
宝石について
🌳が常に身につけているネックレスの宝石は本来の能力が封印されていたもの。そのため10章前では「生成」しかできなかったが、10章後には「生成」に加えて「破壊」もできるようになった。
宝石に能力を封印していた理由としては能力の暴走を防ぐため。暴走状態となるとほとんどの場合理性は失われ、ひたすらに目の前のものを破壊し尽くす。それが建物であろうが人間であろうがお構いなしに、ただ暴れて回る姿は人間てはない何かを彷彿とさせる。体力が切れると暴走は収まり、そのまま意識を失ってしまう。そして暴走時の記憶は一切本人には残らないため、本人は暴走してしまうことすら知らないようだ。暴走は今まで何度も起きてきたのたが、1番の暴走は10章本編で起こってしまった暴走。それにより彼女の中に流れていた"血"が一層濃くなったことで姿までもが所謂人外となってしまった。暴走が落ち着き姿自体は元に戻ったものの、自分自身が人間ではなかったことを知ってしまうことになってしまった。
能力の暴走は身の危険を感じた時、また心身供に不安定な状態の時に起こりやすいらしい。普段は宝石の力によって能力は抑えられ、そう簡単に暴走は起こらないようになっている。この宝石は貰い物。自分のせいでこのような能力を持つことになってしまった彼女のことを申し訳なく思っているある人物から手渡されたもの。その人物の加護の籠もった宝石は彼女にとって無くてはならないものであり、宝石を貰った記憶自体は無いものの持っているだけで安心感を得られる大切なもの。常日頃から肌見放さず身につけている。ちなみに宝石を壊せるのは手渡した人物と彼女のみ。宝石が壊されると能力が全て彼女のもとに戻り、能力が抑えきれず暴走を引き起こしやすくなる。
※暴走の度に人外の血が濃くなるし、なんなら能力を使う度少しずつ血は濃くなっている。彼女自身の自認は人間のため、人外の血が入っていることは知らない。
戦闘スタイル
両手に持ったナイフ、または銃で相手に突っ込んでいく。殺しを楽しんでいるため、敢えて致命傷を与えずにじわじわと弱らせて相手の弱っていく姿を眺めるとかいう結構酷いことも平気でする(そういう気分の時はやるような奴)
殺せればいいタイプなので死体は汚いことが多いが余程の強敵でない限り相手を一発で殺せる実力は持っているため、普段は相手全員を一撃で仕留めてる。敵を逃がしたことはない。相手に攻撃させる暇も与えずにガンガン攻めていき、殺し方としてはナイフで滅多刺しにすることが多い。
殺せればいいタイプなので死体は汚いことが多いが余程の強敵でない限り相手を一発で殺せる実力は持っているため、普段は相手全員を一撃で仕留めてる。敵を逃がしたことはない。相手に攻撃させる暇も与えずにガンガン攻めていき、殺し方としてはナイフで滅多刺しにすることが多い。
召喚した武器には単純命令を下すことができ(◯◯だけを狙え、このタイミングで爆発しろなど)、狙いを外すことは少ない。また尋常じゃない速さで飛んでくるため、気がついたときには目の前にナイフや銃弾が迫ってきている。
ナイフを召喚して飛ばしてくることが多いが、両手にナイフを持っての接近戦もよく行う。また避けるのが異様に上手いためなかなか攻撃を当てることが出来ない。動きも素早く、さらにパワー系でもあるためひとつひとつの攻撃が重い。
ナイフを召喚して飛ばしてくることが多いが、両手にナイフを持っての接近戦もよく行う。また避けるのが異様に上手いためなかなか攻撃を当てることが出来ない。動きも素早く、さらにパワー系でもあるためひとつひとつの攻撃が重い。
連携を取りながらというよりは個人で戦っていることが多いが、連携も一応できる。能力上何でも生成できるため、仲間の武器が壊されたとしても再び同じものを召喚することが可能。
※戦闘中煙草を吸ってることもある。
過去(外伝の内容をまとめたもの。詳しくは外伝にて)
物心ついた時にはとある組織(CTI)にて”殺し”の教育を受けていた。両親の顔も、ここに来るまでのことも朧げにしか覚えていない。この組織にいる時は他人を信じることは一切しなかった。当時のバディが🪡である。自分の感情を押し殺して”生きるため”に人殺しを続けてきたのだが、ある日”処刑対象”となったことから強制的に別の組織へと移動になった。
次の組織では組織の”道具”として毎日毎日、己の能力を使って武器を生成することを強制させられていた。また非人道的な虐待を受け続け、心身共に大きく傷ついたことで完全なる人間不信となる。しかしある時この組織から逃げ出すことに成功し、疲れ果て倒れていた所を👤に拾われる。👤との生活で初めて”人”として生きることの楽しさや希望を知り、ようやく幸せというものを手に入れたと思っていた最中。自分を追ってきた前組織の人間に👤が殺されてしまう。
👤の家から逃げるように駆け出し、そのまま暫く家もなく食べるものも無く盗みを繰り返しながら彷徨い歩いていた。ある日煙草屋に盗みに入ったところを店主である🚬にとっ捕まり、そのまま何故かカクウノに連れて行かれて結果として保護されることに。
過去の経験から"組織"という場所自体が苦手であり、人間不信になっていたことからカクウノに連れてこられてからもずっと部屋に引きこもっていた。しかし部屋を施錠してもどんなところからも侵入してくる📢からしつこく絡まれ続け、最初は殺意しか沸かなかったが、次第に📢に対して少しずつ惹かれるようになった(どれだけ拒否しても来るから心が折れたとも言う)。📢の優しさに触れ心を開くようにはなったが、いつかは裏切られるかもしれないという恐怖心は無くなってはいなかった。だからいつか"その時"が来たら逃げてやろうと心に決め、一旦カクウノに入社することにした。そのまま今現在まで、🌳はカクウノに所属し続けている。
……📢がいなかったら、ずっと部屋に引きこもっていただろうし、なんなら逃げ出していたかもしれない。📢は🌳にとって本当に大切な存在である。
……📢がいなかったら、ずっと部屋に引きこもっていただろうし、なんなら逃げ出していたかもしれない。📢は🌳にとって本当に大切な存在である。
関連項目
イメソン
□外伝
- とりかご
- 虐
- 背景、嘘吐きな僕達より
□10章関連
- 壊楽
◾️前編
- 解毒不能だった(メリバ全体のイメソン)
◾️中編
- ウルティマチナ(メリバ)
- 白昼夢
- colors/大沼パセリ
- 此の世で一番碧い空
◾️後編
- 祢袮
- ニーナ/須田景凪
- 出会わないくらいでいい