概要
流鉄流山線は、馬橋駅から流山駅までを結ぶ鉄道路線。運行会社についてはこちら
駅番号はRN。ラインカラーは#d74122。使用車両は5000系。元々西武にいた車両を使用している。元JR東海の211系が譲渡されたことで話題となった。日中は2編成が20分間隔でピストン運用に入っている。
駅番号はRN。ラインカラーは#d74122。使用車両は5000系。元々西武にいた車両を使用している。元JR東海の211系が譲渡されたことで話題となった。日中は2編成が20分間隔でピストン運用に入っている。
駅一覧
いずれも貴重な電磁ベルが使用されている。
| 駅No. | 駅名 | ↑馬橋方面↑ | ↓流山方面↓ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| RN1 | 馬橋 | ー | 電磁ベル | |
| RN2 | 幸谷 | ー | ||
| RN3 | 小金城趾 | 電磁ベル | ||
| RN4 | 鰭ヶ崎 | ー | ||
| RN5 | 平和台 | ー | ||
| RN6 | 流山 | 電磁ベル | ー | |
車両
5000系は西武鉄道で使用されていたもので、流馬、流星、あかぎ、若葉、なの花の5編成を2010年から購入して、今に至る。なお流馬は2017年、あかぎは2025年にいずれも引退している(流馬はその後さくらに塗装、内装変更され、いまも走行している)。よって現行の編成はさくら、流星、若葉、菜の花となっている。
さらに2025年の夏にJR東海から211系2両×4編成を譲り受け、これらは2026年度以降を目処に、営業運転を開始する予定である。
さらに2025年の夏にJR東海から211系2両×4編成を譲り受け、これらは2026年度以降を目処に、営業運転を開始する予定である。
沿線
調査中
詳しくは各駅の特徴を参照。
詳しくは各駅の特徴を参照。
きっぷ
基本的に駅の券売機で切符を購入し、降車時に駅員に見せて改札を済ませるという方式である。ICカードは使えない。
また流山線一日フリー乗車券というフリーきっぷが存在し、大人500円、小児250円で全線乗り放題となるお得なきっぷである。
また流山線一日フリー乗車券というフリーきっぷが存在し、大人500円、小児250円で全線乗り放題となるお得なきっぷである。