ここでは東武亀戸線・大師線の車両について取り上げる。
この2路線は車両運用が共通になっており、運用の流れとしては
亀戸線(終日)→亀戸線(終日)→亀戸線(朝)・大師線(午後)→大師線(午前)
という流れである。
この2路線は車両運用が共通になっており、運用の流れとしては
亀戸線(終日)→亀戸線(終日)→亀戸線(朝)・大師線(午後)→大師線(午前)
という流れである。
現在運用中のもの
10000型
かつて一度運行されていたことがある。
その後8000系が使用されるようになり10000型は亀戸線・大師線では使用されなくなったが、2025年1月から再び使用されるようになった。
同型式のうち、2両編成の車両が運用に入る。
画像撮影者:skyline 2025年12月撮影

その後8000系が使用されるようになり10000型は亀戸線・大師線では使用されなくなったが、2025年1月から再び使用されるようになった。
同型式のうち、2両編成の車両が運用に入る。
画像撮影者:skyline 2025年12月撮影

10030型
10000型のマイナーチェンジ車である。
2025年1月から使用されている。
同型式のうち、2両編成のワンマン化改造車が運用に入る。
画像撮影者:skyline 2025年7月撮影

2025年1月から使用されている。
同型式のうち、2両編成のワンマン化改造車が運用に入る。
画像撮影者:skyline 2025年7月撮影

過去に運用されていたもの
8000系
ワンマン化されてからは、この車両のみが長らく使用されてきた。
通常色のほか、昭和30年代の標準塗装と試験塗装を再現したリバイバルカラーとして、朱色、緑色、黄色に塗られた3編成が運用されていた。
2025年から10000系列が運用されるようになったことをきっかけに廃車が進み、2025年7月をもって亀戸線・大師線から引退した。
画像撮影者:skyline 2025年7月撮影

通常色のほか、昭和30年代の標準塗装と試験塗装を再現したリバイバルカラーとして、朱色、緑色、黄色に塗られた3編成が運用されていた。
2025年から10000系列が運用されるようになったことをきっかけに廃車が進み、2025年7月をもって亀戸線・大師線から引退した。
画像撮影者:skyline 2025年7月撮影
