キノウツン藩国 @ ウィキ

小笠原ログ 鈴木真央とサーラ先生

最終更新:

kinoutun

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ゲーム前ログ


呼び出すACEは鈴木真央、サーラ
イベント内容は前回のゲームでふみこが用意してくれた病院で
サーラに診療をしてもらう、ということでお願いしました。

ゲーム本編



/*/

芝村 :
コツコツと、床を叩く音がします。

芝村 :
ここは廊下です

VZA :
病院の廊下ですね。鈴木さんは?

芝村 :
隣をサーラが歩いているよ。

芝村 :
サーラ:「もう少しよ」

VZA :
「はい」

芝村 :
サーラ:「病状は落ち着いているけど、一度壊れた心だから」

VZA :
「……はい」

芝村 :
サーラ:「まあ、直るというよりも、新しく作るくらいに思ったほうが、いいかもしれないわ」

VZA :
「新しく、ですか」

芝村 :
サーラ:「心構えがよ。今あるもの、残存機能を組み合わせてはいるけれど、どうにもならないところもあるから」

芝村 :
サーラ:「ここよ。心のじゅんびはぁ、いいですかー?」

VZA :
「ははは、大丈夫ですよ。 …よろしくお願いします」

芝村 :
というか、サーラは普段、バカっぽい発言するのよ

VZA :
そうですね。自分の頭を悪くみせかけるためでしたっけ

芝村 :
ええ

芝村 :
サーラ:「はーい」

芝村 :
ドアをあけた。

VZA :
(まあそのへんは絢爛プレイヤーでもあるので把握してる、ということでw)

芝村 :
ベッドで丸くなって震えている鈴木をみつけた。

VZA :
「…鈴木さん?」 優しく声をかけます

芝村 :
サーラ:「触って、やさしくしてあげて」

VZA :
頷きます。

VZA :
ベッドに近寄り、真央の頭をそっと撫でます

VZA :
「鈴木さん、僕が来たよ」

芝村 :
まだ震えている。

芝村 :
どうする?

VZA :
抱きしめます!

VZA :
優しく!

芝村 :
鈴木は狂乱した。いやあと言いながら暴れる。

芝村 :
サーラ:「はなしたらぁ、だーめ」

VZA :
「大丈夫だよ。震えなくてもいいんだ」

VZA :
離しませんよ! とサーラに目で合図をw

芝村 :
10分ほどで、震えが止まった。

芝村 :
鈴木は、甘いミルクの匂いがする。

芝村 :
鈴木は貴方にしがみついている。

VZA :
「ほら、大丈夫、大丈夫」 抱きしめながら、背中をさすります

VZA :
「鈴木さんは、いいにおいがするね」

芝村 :
鈴木はまた震え始めた。

芝村 :
涙を浮かべている。

VZA :
(いやあ、こういうのは楽しいなあ:PL発言)

VZA :
「どうしたの? 怖いことなんて何もないよ」

芝村 :
サーラは微笑むと、いつの間にか部屋を出た。

芝村 :
2時間もするとようやく静かになった。暴れるのは、間隔がだいぶのびた。

芝村 :
疲れているのかもしれないし、そうでないのかもしれなかった。

VZA :
その間、ずっと優しい言葉をかけ続けて背中や頭を撫でさすっています。

芝村 :
はい。

芝村 :
さらに1時間。鈴木は貴方にだきついたまま、寝始めた。

芝村 :
サーラがこっそり来て毛布持ってきた。

VZA :
「(ああ、かーいいなあ)」

芝村 :
サーラ:「どお?」

VZA :
「まあ、多少は落ち着いてくれたみたいです(優しく小声で)」

芝村 :
サーラ:「うん」

芝村 :
サーラ:「このまま、数日、一緒にいれる?」

芝村 :
サーラ:「あ、でもぉ、Hなこととかは、だめよ?」

VZA :
「ええ、いつまででも(小声)」

VZA :
「そ、そんな。しませんよ、そんなこと(赤面)」

VZA :
(今はですけどね!:PL発言)

芝村 :
サーラ:「うん。トラウマ、なってると思うから」

VZA :
「……はい。ずっと、こうして一緒にいるだけですよ」

芝村 :
サーラは微笑んだ。

芝村 :
サーラ:「しんらいしちゃうわよ?」

芝村 :
サーラは何か隠しながらいった。

VZA :
「任せてください」

VZA :
何か、とはどんな感じのものか分かりますか?

芝村 :
鎖っぽいなにか。多分、股間につける奴。

VZA :
ズキュウゥゥゥン!(効果音)

VZA :
それは、おそろしい

芝村 :
サーラはさっていった。

芝村 :
さてどうする?

芝村 :
貴方は座ったままだが、疲れてきた。

VZA :
Hなことはしませんよ、もちろん!

VZA :
座ったまま楽な姿勢をとることはできますか?

VZA :
それとも楽な姿勢でも疲れているのでしょうか

芝村 :
よりかかられているからね。

芝村 :
一緒に倒れてもいい

VZA :
では、ベッドにゆっくりと倒れましょう

VZA :
真央がびっくりしないように

芝村 :
はい。

芝村 :
うまく倒れました。

芝村 :
ベッドの上で、二人、絡み合うように横になっている。

VZA :
真央の顔を見つめてみます

芝村 :
今はつらくなさそうだよ。

芝村 :
貴方は眠くなっていた。

VZA :
う、ここで眠ってしまってもいいものでしょうか

芝村 :
好きに

VZA :
よし、では寝ます。

VZA :
「……鈴木さん、貴方は僕が守る、か、ら…ふあぁ」

芝村 :
寝ました。

/*/

芝村 :
目が覚めると、あなたの腕の中で鈴木が目を覚ましている。

芝村 :
じっと貴方を見ている。

VZA :
「おはよ、鈴木さん(優しく微笑みます)」

VZA :
(いやあ、ここで終了かと一瞬びっくりしてしまいましたw:PL発言)

芝村 :
冷たい

VZA :
冷たいのは鈴木の視線がでしょうか? それとも身体死亡してたり?

芝村 :
いや、なんというか。貴方が良く意味わかってないうちに、サーラがわーといいながらやってきた。

芝村 :
サーラ:「着替えさせるから、でて!」

VZA :
「?? はぁ、よろしくおねがいします」

VZA :
というわけで寝ぼけ眼で外に出ました

芝村 :
サーラ:「貴方も着替えてね」

VZA :
「? ああ、はい」

芝村 :
ドアが閉まった。

芝村 :
確かに脚のほうが濡れていた。

/*/

芝村 :
数日たちました。

芝村 :
だいぶなれた気がする。

VZA :
にこにこしながら真央を見つめています

芝村 :
鈴木は貴方の腕に捕まっている。

芝村 :
まだ笑顔は見えないが、大丈夫だと思った。

VZA :
「……ねえ、鈴木さん」

VZA :
「僕は、ずっとこうして君の傍にいるよ」

芝村 :
鈴木は、何を間違ったか、貴方に抱きついている。

VZA :
優しく抱きしめ返しますよ!

芝村 :
うん。

/*/


ゲーム後ログ


感情値の変動は+1+1でした。
前回のゲームとの累計では+3+3になりました。

次回のゲームは家で真央と生活してみるor病院の中庭を一緒に
辺りが無難という話に。