とある魔術の禁書目録 自作ss保管庫

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「おねがい…..いやよ…..当麻、戻ってきてよ…..」
ある少女が、病院のベッドの近くにある椅子に座って泣いていた。それも悲しくて、つらい涙。
泣いていたのは、学園都市でも優れた能力を持つLv5の第三位。御坂美琴であった。
そして、ベッドに寝ていたのは、上条当麻。正確に言うと約1時間前に上条の心臓は、停止している。
なぜ、上条の心臓が停止したのだろう
それは、約3時間前の話である。
……………
………
…..
御坂美琴は、今日も上条を探していた。なぜ?と御坂に聞くと、
「勝負よ、勝負!絶対勝ってやる!」
とナレーターの僕にも言ってきそうなので予め教えておく。
御坂は、上条に対して物凄く好意を抱いていたのである。きっかけは、妹達のことだ。あの時上条は、学園都市最強の一方通行にこぶし1つでかかっていったのだ。そこで、好意が芽生え、海原…もといアステカの件でも、御坂を救っていたのである。最後には
「御坂とその周辺の世界を守る。」
と、決めゼリフを言って、御坂のハートを貫いたのであった。
しかし、上条は御坂が上条のことを好きだというのを知らない。なぜなら、女性からのアプローチに物凄く鈍感なので、仮に告白したとしても、ことごとく失敗し、この関係が壊れてしまうのではないか、とおびえていたのであった。
(今日こそ、告白するわよ。おびえるな、私!)
そう自分に言い聞かせ、上条がよく利用するスーパーに向かって歩き出した。
その頃上条は、
「あああああああああ」
と言っていた。なぜなら冷蔵庫にあった肉が全部なくなっていたのだ。
なぜだ!?と言っているとインデックスが
「あー、そういえばこもえが、お肉ないって言って来たから、全部あげた」
「マジかーーーーーー!!!」
上条が叫ぶ。
しょうがないか、と言いながら財布を確認。肉ぐらいは買える金額が入っていた。
「インデックス、スーパー行ってくるなー」
そういって、家を出てった。
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