皆で読んだ本のレビューを気ままに載せてみましょう。
「水・電解質と酸塩基平衡―Step by stepで考える」南江堂/黒川 清
知りたいことが、わかりやすく&コンパクトにまとまっている本です。医学生必携だと思います。
アメリカの1年目レジデントは、この本に書いてある内容を徹底的に教え込まれるとどっかの誰かが言ってました←教えてくれた方すみません(´∀`;)(☆☆☆☆ヤハ・学生5)
「レジデントのための腎疾患診療マニュアル」(医学書院)深川 雅史, 安田 隆, 吉田 裕明
図書館で借りて読みました。
マイナーな本?なのかもしれないけど、すごく勉強になりました。特に前半の1~7章は総論的な内容で私のような初学者には大変ありがたいものでした。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)
「輸液を学ぶ人のために」医学書院 和田 孝雄, 近藤 和子
私のようにサッパリ輸液がわかっていない方にオススメです。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)
「酸塩基平衡、水・電解質が好きになる―簡単なルールと演習問題で輸液をマスター」2007/羊土社/今井 裕一
以前レジデントナビで著者が「マジックナンバー15」として書いたものをより詳しくした感じ。たくさんある酸塩基平衡の本の中で、ちょっと変わった感じの本です。代謝性アシドーシス・アルカローシスの呼吸性代償は暗算で評価出来るようになる点がお勧めです。ただ、この本はある程度酸塩基平衡の考え方に親しみのある人向けか?最初に本書から入ると、よくわからなくなる可能性があるので、酸塩基平衡のFirst aidはやっぱり黒川先生の本なのかも。 (☆☆☆☆ヤハ・学生5)
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最終更新:2008年03月31日 19:44