皆で読んだ本のレビューを気ままに載せてみましょう。
「感染症レジテントマニュアル」医学書院/藤本卓司
是非持っておきたい本です。特に、学生は持つべき本だと思います。グラム染色のパターンの解説から始まりますが、これを頭に入れることは、後々の勉強のために一番重要な第一手なんじゃないかと思いました。また、マニュアル本なのに通読しても苦にならないです。 さらに、とるべき身体診察の一覧になったページがありますが、コレもとても使えます。ポリクリで患者さんを受け持ったらコレを埋めてみています。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
「感染症外来の事件簿」医学書院/岩田健太郎
勉強になる本です。これから感染症の勉強を始めようかなという学生向けだと思います。内容は、スイスイ読めますが、かなり勉強になります。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
「抗菌薬の考え方、使い方」中外医学社/岩田 健太郎, 宮入烈
物語風にスラスラ~と読んでしまうのがイイと思います。私のように、抗菌薬のイメージがさっぱりわかない人向けです。私はかなりスッキリイメージすることが出来ました。Carenetの週刊達人週刊も同時にどうぞ。
(☆☆☆☆ヤハ・学生5)
「悪魔が来たりて感染症」/中外医学社/岩田健太郎
感染症の岩田健太郎先生の本です。感染症からスローセックスまで著者の幅広い知識が伺われます。ちょっと肩の力を抜いて本を読みたいなぁと思ったらどうぞ。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)
「The Sanford Guide to Antimicrobal Therapy 2007」
(多分)毎年改訂されている感染症のマニュアルです。アメリカのデータなので、日本とすこし違っているところがあるらしい(?)ですが、とにかく便利です。とある先生は、こういう本があると考えて感染症診療しなくなる、とやや批判ぎみでしたが、それにしたって便利です。この本を使いつつ、ちゃんと考えて診療すればいいんです。きっと、可能なはずです。(☆☆☆☆black・医学部5年生)
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最終更新:2008年03月31日 19:45