アーティスト:19
予想レベル:4
予想レベル:4
作詞:326
作曲:19
作曲:19
予想歌唱範囲:1番Bメロ後半~サビ
地声最低音:mid1C#(きみは つぶやき)
地声最高音:hiA(テストの裏、くもり空わって)
裏声最高音:hiA(そして笑う…。)
地声最高音:hiA(テストの裏、くもり空わって)
裏声最高音:hiA(そして笑う…。)
19が発表したシングル表題曲の中では唯一、サビで岩瀬と岡平が掛け合う形での歌唱となっている。
もともとは本楽曲がカップリングとして発売される予定であったが、楽曲にタイアップがつき、問い合わせも多かったことから本楽曲を表題曲とすることに落ち着いた。
デモ音源ではバラード調であったという。
オリコンチャートでは20週以上チャートインし続けるロングヒットとなり、第50回NHK紅白歌合戦への初出場も決めた。
随所に見られる中高音や、然程難しくはないものの随時動き続ける音程には注意が必要な1曲。
出だしから「きみはつぶやき」で最低音mid1C#が登場、その後オクターブ跳躍、の流れ。出落ちには要注意。
その後「そしてわらうー」でまたも1オクターブ跳躍、そこから裏声に切り替えてhiAのロングトーン、とやや忙しめ。途中でmid2F#→mid2Eと下げなければいけない点にも留意しておこう。
サビに入ると、「夢を描いたテストの裏」でmid2Gの連発後hiAが登場する点が最大の鬼門。直後、階段状に駆け下りる音程も存在しており、hiAだけ出せたらいい、というものでもない。その後もmid2E、mid2Fといった中高音が何箇所か登場するため休めるわけではない。
同じメロディーをもう1周するため、もう一度mid2G→hiAゾーンを乗り越えなければならないが、特筆するような難所はこの他には存在しないといえるだろう。
総評として、音程に関しては至極いやらしい、というような難所は存在せず、2回訪れるhiA部分を安定して捉えられるかどうかが鍵であるといえる1曲。
出だしから「きみはつぶやき」で最低音mid1C#が登場、その後オクターブ跳躍、の流れ。出落ちには要注意。
その後「そしてわらうー」でまたも1オクターブ跳躍、そこから裏声に切り替えてhiAのロングトーン、とやや忙しめ。途中でmid2F#→mid2Eと下げなければいけない点にも留意しておこう。
サビに入ると、「夢を描いたテストの裏」でmid2Gの連発後hiAが登場する点が最大の鬼門。直後、階段状に駆け下りる音程も存在しており、hiAだけ出せたらいい、というものでもない。その後もmid2E、mid2Fといった中高音が何箇所か登場するため休めるわけではない。
同じメロディーをもう1周するため、もう一度mid2G→hiAゾーンを乗り越えなければならないが、特筆するような難所はこの他には存在しないといえるだろう。
総評として、音程に関しては至極いやらしい、というような難所は存在せず、2回訪れるhiA部分を安定して捉えられるかどうかが鍵であるといえる1曲。