アーティスト:スピッツ
予想レベル:7
予想レベル:7
作詞・作曲:草野正宗
想定歌唱範囲:1番フル
地声最低音:mid1G(はずしたそのあとで)
地声最高音:hiB(とがっている)計4回
地声最高音:hiB(とがっている)計4回
スピッツの6枚目アルバム「ハチミツ」収録曲。
曲名の読みは単純に「トンガリきゅうじゅうご」である。
草野氏は本曲を「初期スピッツを思わせるような、激しめなロック曲」と評している。
曲名の読みは単純に「トンガリきゅうじゅうご」である。
草野氏は本曲を「初期スピッツを思わせるような、激しめなロック曲」と評している。
メロのキーは低めで、音程も際立った難しさはないため、特筆すべき点はないと言える。
強いて言うなら、「短い夢を見てる」の突出したmid2F#には注意が必要か。
その後同じメロをもう一度繰り返してサビへと入る。
強いて言うなら、「短い夢を見てる」の突出したmid2F#には注意が必要か。
その後同じメロをもう一度繰り返してサビへと入る。
サビ序盤では「君は今〜」と階段上に駆け上がり、「誰よりも」のmid2Gまで到達する必要がある。
徐々に高くなるタイプの階段が苦手な人は、練習が必要となるだろう。
そして、その後の「とがっている」を4回繰り返す部分こそが最大の難所であり、この曲の肝とも言える。
「とがっている」のhiBがかなり突出しており、最高音だけ裏声で歌う手法は推奨されない。
そのため、全体をミックスボイスで歌う事が出来たらかなり様になるだろう。
徐々に高くなるタイプの階段が苦手な人は、練習が必要となるだろう。
そして、その後の「とがっている」を4回繰り返す部分こそが最大の難所であり、この曲の肝とも言える。
「とがっている」のhiBがかなり突出しており、最高音だけ裏声で歌う手法は推奨されない。
そのため、全体をミックスボイスで歌う事が出来たらかなり様になるだろう。
階段状の音程を捉えながら地声hiBを4回も出す必要がある楽曲であり、クリアするのは至難の業と言えるか。