(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:Ado
レベル:10
レベル:10
作詞・作曲:ツミキ
想定歌唱範囲:1番Aメロ途中~サビ(悪いけれど~) 約1分
地声最低音:mid2A(悪いけれど 等頻出)
地声最高音:hiD(MAGIC)※1回目
裏声最高音:hiF(脈拍のビート)
地声最高音:hiD(MAGIC)※1回目
裏声最高音:hiF(脈拍のビート)
2025年にリリースされた楽曲で、Disney+「スター」アニメ『キャッツ♥アイ』オープニングテーマ。
曲全体でも3分もない楽曲である。テンポの速さ、高音ももちろんだが、ラップパートの動き回る音程が最難関であろう。歌唱時間は約1分だが、その中にこれでもかと難所が詰め込まれている。
まずはAメロ。「あなたのこと」や「真実とは」は音が一瞬上がるバーをしっかり当てよう。
「いつも秘密のなかにある」の一瞬上がる音を含んだ箇所が特にPOINT。
「いつも秘密のなかにある」の一瞬上がる音を含んだ箇所が特にPOINT。
Bメロは、「つまんないイミテーションに疲れたわ」の半音移動が続き、音が落ちるフレーズから始まる。以降は魔のラップパートである。
「OH DRIVE ME〜造花」は歌唱時間は長くないものの、音の動きがかなり激しく、原曲を聴いただけではその音程はよく分からない。しっかりバーと睨めっこする必要がある。
特に「生花」「造花」は11音の跳躍であり、他の箇所も含め、このアップテンポの中これらの音を当てきるのは至難の業である。
また半音移動+音の落ちのパートがくるが、落ち具合が7音から8音に変わっているので注意。
「仕舞いにゃあ」の階段音程もPOINTだが、ラップパートのせいで霞んでしまう。
「OH DRIVE ME〜造花」は歌唱時間は長くないものの、音の動きがかなり激しく、原曲を聴いただけではその音程はよく分からない。しっかりバーと睨めっこする必要がある。
特に「生花」「造花」は11音の跳躍であり、他の箇所も含め、このアップテンポの中これらの音を当てきるのは至難の業である。
また半音移動+音の落ちのパートがくるが、落ち具合が7音から8音に変わっているので注意。
「仕舞いにゃあ」の階段音程もPOINTだが、ラップパートのせいで霞んでしまう。
サビに入ると高音が目立つ。冒頭から「みゃみゃみゃ脈拍」とhiBの連続の中、一瞬裏声hiFにとぶ。続く「ビートで」の細かい階段音程、地声hiDなど、このワンフレーズだけでもPOINT多数である。
「MAGIC 種も」はフレーズ間で15音もの差がある。一気に下がらなければならない。続く「仕掛けも秘密も」の上がる箇所はAメロ同様注意が必要。
「MAGIC 種も」はフレーズ間で15音もの差がある。一気に下がらなければならない。続く「仕掛けも秘密も」の上がる箇所はAメロ同様注意が必要。
ここでBON.井上が失敗してしまったため、サビ後半は放送はされなかったが、以降もかなり難所が多い。なんならこちらの方が難しいか。
「アン・ドゥ・〜オールナイト」はアップダウンの激しい音程、「幻想と〜ミステリ」は言葉詰まり+階段音程、「サーチライト〜スポットライト」は再びアップダウンの音程、と続く。
そして「見つめているだけじゃ理解らない」が後半1番の難所だろう。素早く15音を駆け上がる階段音程である。
「アン・ドゥ・〜オールナイト」はアップダウンの激しい音程、「幻想と〜ミステリ」は言葉詰まり+階段音程、「サーチライト〜スポットライト」は再びアップダウンの音程、と続く。
そして「見つめているだけじゃ理解らない」が後半1番の難所だろう。素早く15音を駆け上がる階段音程である。
恒常的に音が動き回っており、言及箇所以外も音を外すリスクは常に伴う。
全箇所POINTといっても差し支えなく、「ウタカタララバイ」以上に震え上がるほどの高難易度楽曲である。
全箇所POINTといっても差し支えなく、「ウタカタララバイ」以上に震え上がるほどの高難易度楽曲である。