オリオキバのデュエマオリカ置き場(kokiさんのオリカ置き場) @ ウィキ
【ADABIT-フラライ】
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koki-orika
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| 【ADABIT-フラライ】 |
| 読み方:ADABIT(ダビ) クリーチャー コスト:9 パワー:13564 🔥🌱😈🌊 種族:リジィペクエイター/オーバーズ |
| ■スピードアタッカー ■T・ブレイカー ■このクリーチャーが攻撃する時、プレイヤーを好きな数選ぶ。 そのプレイヤーは、自身のマナゾーンにあるカードとシールド ゾーンにあるカードをすべて入れ替える。ただし、表向きのカー ドは表向きのまま、裏向きのカードは裏向きのまま入れ替える。 (マナゾーンにある裏向きのカードは、マナの数字が1の無色 カードとして扱う。その持ち主はそれをいつでも見てもよい) ■自分のシールドの数が相手より多ければ、このクリーチャーを 破壊する。 |
| [FT]アンベークが最初にクリーチャーとして形作ったオーバーズ “ADABIT-フラライ”は、強力な能力を有していたが不安定で扱い づらい代物だった。アンベークはこれを機に、オーバーズにも元 の種族の要素を僅かに遺すことで、生物としての尊厳を、そのま ま融合の安定にしてしまう策を思いついた。 |
攻撃時に好きな数のプレイヤーのマナとシールドを入れ替えることができ、自分のシールドの数が相手以上なら自身を破壊するデメリット効果を持つ。
入れ替える能力は、マナとシールドを対象にした《魔天降臨》といったスペック。ただし、カードの裏表はそのまま入れ替わるので注意が必要。
状況次第で相手のマナを5マナ以下にランデスできる可能性があるが、シールドも増やしてしまうため、《魔天降臨》よりもフィニッシュ力かま劣る。
自分や相手だけを選んで発動することもできる。
状況次第で相手のマナを5マナ以下にランデスできる可能性があるが、シールドも増やしてしまうため、《魔天降臨》よりもフィニッシュ力かま劣る。
自分や相手だけを選んで発動することもできる。
コストの重さも【未過界越 アンベーク】で解消できるが、お互いシールドを削り合わず、5マナ時点でアンベーク、6マナ時点でこのクリーチャーを出すなら、相手のシールド5枚とマナ6枚が入れ替わってシールドをブレイクするため、自身の自壊効果を満たしてしまう。
コストの大きさの割に不安定で使うタイミングが絞られすぎる能力は如何せん使いづらさが目立つが、裏向きのカードはそのまま移動するため、大半は相手のマナが5枚以下に減り、全て裏向きになる。
背景ストーリーについて、フレーバーテキストにある通り、アンベークが初めて作ったオーバーズで、奇界篇に登場したオーバーズよりも複合種族の元ネタがあやふやになっている。(実際に元になった種族はオリジン、エイリアン、ディスペクターである)