アットウィキロゴ
ロディニア大陸南部の外洋側に位置する地方。
広さは約5万平方キロ(関東甲信越地方ぐらい)で、人口は100万人程度の『小文明圏』。
首都は港町のヒヴァ。
ヒヴァと外界とを繋ぐ唯一の街道がトルクメン山山麓を通過しているため、トルクメンに永久陣地が築かれた。


転移初期、ここにレアメタルの大鉱床があるという情報を受けた帝國は1個師団以上の兵と1個艦隊を派遣、当時戦国時代であったホラズム地方を瞬く間に制圧した。
しかし、それは全くの誤情報であったため、当時の帝國政府や軍中央では『撤退』が真剣に検討されていた。
ところが、様々な要因が組み合わさった『非常に複雑な政治的判断の結果』、ホラズム地方の四分の一を直轄領、残りを十数ヶ国の邦国領とし、正式に帝國に併合することを宣言した。

この地方に常駐するのは、陸軍(指揮官は中佐)が歩兵大隊1個、隼1個中隊と飛行場大隊1個の航空部隊、海軍が港の管理部隊少数(指揮官は少佐)、後は僅かな数の役人のみ。

領主達は帝國に反抗を起こそうとはせず、かつて戦争に用いた軍を匪賊討伐に用い、治安を回復させていったため、この地方には平和が訪れた。

地図上のポイントはくろべえさんのHPを参照の事
http://www.geocities.jp/wrb429kmf065/syoukann/00.htm


-

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2006年08月22日 00:54