正式な名前はカナ・メクレンブルク・シュヴェリン
シュヴェリン王国第一位王位継承者であり、隣国の
メクレンブルク王国の王位継承権(第何位かは不明)も持っている。
実は現メクレンブルク王家よりも『正統』である。だからこそ、メクレンブルク王国から目の敵にされている。
現
シュヴェリン王国国王はカナ姫の実父であるが婿養子のため重臣達は救国の英雄である祖父王の血を引くカナ姫こそがシュヴェリン王国の正当な支配者として即位を待ち望んでいる。この事(現国王の軽視)がカナ姫の頭痛の種の一つである。
気質はしっかり者の倹約家だが、危機にあって気丈に対処できる。(その事がますます重臣達のカナ姫贔屓につながっているのだが)また、義理人情に弱い。
その生活習慣も祖父王の影響で随所に、帝國式作法(というか習慣)が見られる。
困った時によくやる癖は、胸元に下げている
祖父王の形見の印(第一王位継承者の証し)を触る事
容姿は
- 年齢は低め(昭和17年当時、数えで13~14?)
- 髪は多分セミロング? 色は候補としては金、銀、黒。
- 衣服は古代ギリシャ風
- 顔立ちは、クォーターなので欧州系の方が濃いが(良く見れば、又は言われれば)結構『日本人の血が色濃く出てる』ので帝國人に親しみがもたれた。
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最終更新:2006年06月06日 21:13