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シュヴェリン王国の隣国。その地域の大国。
カナ姫の大叔父と流民を使い、シュヴェリン王国を攻めた。

メクレンブルクにとって、シュヴェリン王国は邪魔でしかありません。
祖父王以前、この地方の国々の内政は『やらずぶったくり』でした。しかし祖父王の登場以降は、大幅な修正(減税)を余儀なくされ、収入が大幅に減りました。
 …それでも周囲の国の民は、今だシュヴェリンの内政を羨んでいますが。
その上、カナ姫は姓にメクレンブルクとシュヴェリンの両方を持っています。つまり両国の王位継承権を持っている訳で……

現在(昭和17年)の第一位王位継承者はルッツ王太子

現国王(昭和17年)はハルマヘラ戦争でシュヴェリンに父を討たれ、自身は捕虜となった。

面積:4000k㎡
人口:10万
辺境フランケル文明圏最大の国家である。
 加えて鉱山資源も豊富であり、特に王都近郊のペール鉱山からは大量の銅が産出され、国庫を満たしていた。


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最終更新:2007年12月29日 14:04