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レムリア王国東部有力諸侯の1人。

第4章第05話(名前だけ)、第07話、第10話前編、エピローグに登場。

第二次空襲後真っ先に帝國に密使を送り、帝國への恭順を約束した。
東部の諸侯・代官に、帝國への協力を呼びかけた。

レムリア平定中、マルセイユで、臨時に帝國陸軍中将とレムリア副大将軍を任じられ、山下奉文の補佐を命じられた。

レムリア併合後は東方諸侯をまとめあげ、東方諸侯全体の地位を保全・押し上げた功績により(帝國レムリア派遣軍の後押しもあり)、ガリア王国 国王ならびに帝國侯爵となり名実ともに東方諸侯筆頭となる。

結果、ムラン帝國侯爵・トスカーナ帝國侯爵に並ぶレムリア地方三大侯爵となる。


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最終更新:2006年11月16日 01:31