デリー


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- 湯島の坂を下りた先にあるカレー屋。席は20席も無く、食事時は人が並ぶこともあるものの、回転が早いので特に待たされるようなことはない。なので大人数でわいわい食べるというよりは、一人二人でさくっと食事するのに向く。基本はデリー、インド、カシミールの3種で後のものほど辛い。インドでも十分辛いので、初めて行く場合は注意が必要。どれもサラサラしたスープ状で、鶏肉とジャガイモが具に入っており、ご飯と一緒に出される(鶏肉は頼めば豚肉にもしてもらえる。どこにも書いてないけど)。みんなちょっとずつご飯にかけて食べているようだ。味はくせがなく、シンプルなスパイシーさが前面に出ており、「辛くて旨い」を見事に実現している。おなじみのどろっとした洋風カレーとは異なる部類の美味しさである。余談だが「カシミールのベリーベリーホット」が一番辛いようだ。一度食べさせられて耳が痛くなった。無理に辛さにチャレンジする必要も無いだろう。評価A(編:ono)
追記:ルーはサラッとしたタイプだが、ご飯はパラパラした長粒種ではなく普通の日本米。普通のカレーなら特に気にはならないけど、ドライカレーだけは自分ん家で作ったチャーハンみたいにもっちりしていてあまりいただけない。
追記2:サラダもボリュームがあって割りといける。ドレッシングがあっさりしていてうまい。