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2010年1月18日 締 切 新聞論評 学籍番号 1914074 氏名 中村信也
1.記事情報
2.要約
三菱商事と三菱地所は、高速道路会社や自治体などと組み、電気自動車(EV)用の充電インフラの全国整備に乗り出す。主要都市や幹線道路沿いに2012年までに最大で1000カ所の充電器を設置、企業や個人に有料で提供する。(99文字)
3.論評
三菱商事と三菱地所が中心となり事業を推進するための協議会を今年の春に発足させる。それに伴い、自動車メーカー、通信、大手小売りや自治体などに参加を呼び掛け、東京電力にも協力を求める。第1弾として東京から新潟間の高速道路沿いに数十キロメートルごとに充電器を設置し、サービスエリアや高速道路の出入り口付近などで急速充電器を使えるようにする。これは、車種にもよるが、30分程度の充電で100キロ程度走れるようにする設備で、需要に応じて増やしていくという考えを示している。さらに、駐車場に夜間などに時間をかけて充電する普通充電器を整備する。1000カ所に設置した場合、投資額は数十億円規模とみられる。設置にかかる費用は政府の補助金などを活用する方針だ。将来は通信機器を使い、充電器が空いているかどうか確認できる機能を盛り込む方針である。
高速道路料金が土日1000円の今、高速道路を通る車での移動は増え、公共交通機関の利用者は減少してしまった。これでは、温室効果ガスは増える一方である。一刻も早く電気自動車の走行距離を伸ばし、普及させる必要がある。そのためにも、充電器設置はかかせないと考える。
(493文字)
4.コメント
2010年1月18日 締 切 新聞論評 学籍番号 1914074 氏名 中村信也
1.記事情報
- 新聞名:日本経済新聞(朝刊)
- 日付:2010年1月18日
- 面数:1
- 見出し:電気自動車充電器1000ヵ所、三菱商事・地所12年までに
2.要約
三菱商事と三菱地所は、高速道路会社や自治体などと組み、電気自動車(EV)用の充電インフラの全国整備に乗り出す。主要都市や幹線道路沿いに2012年までに最大で1000カ所の充電器を設置、企業や個人に有料で提供する。(99文字)
3.論評
三菱商事と三菱地所が中心となり事業を推進するための協議会を今年の春に発足させる。それに伴い、自動車メーカー、通信、大手小売りや自治体などに参加を呼び掛け、東京電力にも協力を求める。第1弾として東京から新潟間の高速道路沿いに数十キロメートルごとに充電器を設置し、サービスエリアや高速道路の出入り口付近などで急速充電器を使えるようにする。これは、車種にもよるが、30分程度の充電で100キロ程度走れるようにする設備で、需要に応じて増やしていくという考えを示している。さらに、駐車場に夜間などに時間をかけて充電する普通充電器を整備する。1000カ所に設置した場合、投資額は数十億円規模とみられる。設置にかかる費用は政府の補助金などを活用する方針だ。将来は通信機器を使い、充電器が空いているかどうか確認できる機能を盛り込む方針である。
高速道路料金が土日1000円の今、高速道路を通る車での移動は増え、公共交通機関の利用者は減少してしまった。これでは、温室効果ガスは増える一方である。一刻も早く電気自動車の走行距離を伸ばし、普及させる必要がある。そのためにも、充電器設置はかかせないと考える。
(493文字)
4.コメント









