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2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号1814072 氏名 平岡裕樹
1.新聞情報
2.要約
中国地方の地銀、第二地銀の6月期決算が出そろった。政府の緊急保障制度によって多くの銀行で不良債権処理の負担が軽減された。しかし、景気見通しは不透明であることから各行とも通期業績の期初予想を変えていない(100文字)
3.論評
今期の多くの銀行で共通していることは、政府の緊急保障制度で企業倒産が減り、不良債権処理の負担が減ったことである。この制度は金融機関がリスクなしで企業に融資できる制度である。そのため資金が安定的に供給され、企業の業績悪化に歯止めがかかり、銀行業績にも良い影響を与えた。ただし、山口銀行では不良債権処理損失が4割増加するといった業績が悪化した例もある。各行とも「景気の先行き不透明感」慎重な姿勢を保つ模様だ。
中国銀行は株価の相場変動による業績変動を抑えるため、資金の運用対象を株式から債券にシフトさせている。6月期には株式売却損で51億円を計上し、将来の業績悪化の恐れがある含み損を処理した。確かに、銀行は法人であるがゆえに、利益を上げなければならないという側面がる。しかし、銀行の持つ役割の一つに資金の安定供給があるはずだ。経営の健全化をうたうために、企業への貸し渋りを行っていては本末転倒ではないだろうか。(402文字)
4.コメント
2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号1814072 氏名 平岡裕樹
1.新聞情報
- 見出し 「地銀、第二地銀、中国5県5行が増益」
- 発行日 2009年08月8日
- 新聞社 日本経済新聞、朝刊
- 面数 39面 広島経済
2.要約
中国地方の地銀、第二地銀の6月期決算が出そろった。政府の緊急保障制度によって多くの銀行で不良債権処理の負担が軽減された。しかし、景気見通しは不透明であることから各行とも通期業績の期初予想を変えていない(100文字)
3.論評
今期の多くの銀行で共通していることは、政府の緊急保障制度で企業倒産が減り、不良債権処理の負担が減ったことである。この制度は金融機関がリスクなしで企業に融資できる制度である。そのため資金が安定的に供給され、企業の業績悪化に歯止めがかかり、銀行業績にも良い影響を与えた。ただし、山口銀行では不良債権処理損失が4割増加するといった業績が悪化した例もある。各行とも「景気の先行き不透明感」慎重な姿勢を保つ模様だ。
中国銀行は株価の相場変動による業績変動を抑えるため、資金の運用対象を株式から債券にシフトさせている。6月期には株式売却損で51億円を計上し、将来の業績悪化の恐れがある含み損を処理した。確かに、銀行は法人であるがゆえに、利益を上げなければならないという側面がる。しかし、銀行の持つ役割の一つに資金の安定供給があるはずだ。経営の健全化をうたうために、企業への貸し渋りを行っていては本末転倒ではないだろうか。(402文字)
4.コメント
- トップバッターおめでとう。自覚を感じます^^。以下,論評へのコメントです。①第1段落の最後の文は日本語がおかしい。
②第2段落の3文目からが自分の意見となっているが,2文目までの話と脈絡がない。この記事では
貸し渋りの話は書いていないし,むしろ減少としては逆のことが生じているはずだが・・。 -- (dj-kubo) 2009-08-08 18:56:33









