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2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号1814088 氏名 中口雄志郎
1.新聞情報
2.要約
外食大手のすかいらーくは、店長など約3300人を管理職から外し、残業代の支払いを始めた。サービス残業の廃止、残業時間の大幅な短縮など、働く環境を改善することで、従業員のモチベーションをあげる狙い。(95文字)
3.論評
私の中で外食業界は残業が多く、身体的にもきついイメージが強い。それは私の飲食店でのバイト経験を通してからも感じたことである。サービス残業が当たり前とは言わないが、私が働いている店の店長も実際に働いいている時間よりも随分早くタイムカードを切る姿を時折見かける。朝から夜の9時までほとんど休憩時間も無く常に働き続けているが現実である。しかし、外食不況はまだまだ底が見えず、外食への消費意欲は低下し続けている。企業がコストダウンを進める中、社員は給料・ボーナス面でも減額される可能性がある。これらを考慮すると当然働くことに対してのモチベーションはあがらないだろう。
これに対して、すかいらーくはサービス残業を廃止し、残業代の支払いを始めた。さらに、労働時間の短縮に力を入れ、昨年では1人あたり月平均36時間程度だった店長の残業が、今年6,7月は平均17時間までに減少したようである。残業代が支給されるようになっただけでなく、残業時間も約半分の時間に削減されたことは、働いている社員にとって、仕事に対するとても大きな意欲に繋がると感じる。
この不況の中、売上だけでなく社員に目をやり、社員のモチベーションが保てるような職場環境を構築できる企業が勝ち残るのではないだろうか。(528文字)
4.コメント
2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号1814088 氏名 中口雄志郎
1.新聞情報
- 見出し 「働く環境改善、士気高める」
- 発行日 2009年08月9日
- 新聞社 日本経済新聞、日刊
- 面数 7面
2.要約
外食大手のすかいらーくは、店長など約3300人を管理職から外し、残業代の支払いを始めた。サービス残業の廃止、残業時間の大幅な短縮など、働く環境を改善することで、従業員のモチベーションをあげる狙い。(95文字)
3.論評
私の中で外食業界は残業が多く、身体的にもきついイメージが強い。それは私の飲食店でのバイト経験を通してからも感じたことである。サービス残業が当たり前とは言わないが、私が働いている店の店長も実際に働いいている時間よりも随分早くタイムカードを切る姿を時折見かける。朝から夜の9時までほとんど休憩時間も無く常に働き続けているが現実である。しかし、外食不況はまだまだ底が見えず、外食への消費意欲は低下し続けている。企業がコストダウンを進める中、社員は給料・ボーナス面でも減額される可能性がある。これらを考慮すると当然働くことに対してのモチベーションはあがらないだろう。
これに対して、すかいらーくはサービス残業を廃止し、残業代の支払いを始めた。さらに、労働時間の短縮に力を入れ、昨年では1人あたり月平均36時間程度だった店長の残業が、今年6,7月は平均17時間までに減少したようである。残業代が支給されるようになっただけでなく、残業時間も約半分の時間に削減されたことは、働いている社員にとって、仕事に対するとても大きな意欲に繋がると感じる。
この不況の中、売上だけでなく社員に目をやり、社員のモチベーションが保てるような職場環境を構築できる企業が勝ち残るのではないだろうか。(528文字)
4.コメント









