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2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号200814035 氏名 片桐みなみ
1.新聞情報
2.要約
日本では1970年代半ばに20%を超え、「日本人は貯蓄好き」というう評判を作った。だが高度成長期に移るとじりじり低下し、2000年代に入ってから1ケタ台が定着している。一方、貯蓄率が一貫して日本より低く、ここ数年はゼロに近い米国。金融危機を受けて貯蓄率は上昇傾向にある。
3.論評
急速に進展する少子高齢化によって経済成長が低下し、国の「可処分所得」(国民のために使えるお金)減少と社会基盤劣化を通じて更なる少子高齢化が進むという「悪循環」の危機に私たちは直面している。日本が直面するこのような「悪循環」の危機を克服するため、少子高齢化の中でも国の「可処分所得」を増加させていく「持続する成長力」を備える必要がある。既に見たように、我が国では予想を上回って急速に少子高齢化が進展している。
このような中、高齢者の生活を支え、子育てを支援するなどの課題に応えつつ、生活水準の維持・向上や社会全体のために必要な経費の確保を図って日本社会を健全に持続可能な形で運営していくためには、国民経済として相応の「可処分所得」を得ることが必要である。
4.コメント
2009年8月10日 締切 新聞論評 学籍番号200814035 氏名 片桐みなみ
1.新聞情報
- 見出し:データを読む-貯蓄率「逆転」日米に事情
- 発行日:2009年06月28日
- 新聞社:日本経済新聞、朝刊
- 面数:3面
2.要約
日本では1970年代半ばに20%を超え、「日本人は貯蓄好き」というう評判を作った。だが高度成長期に移るとじりじり低下し、2000年代に入ってから1ケタ台が定着している。一方、貯蓄率が一貫して日本より低く、ここ数年はゼロに近い米国。金融危機を受けて貯蓄率は上昇傾向にある。
3.論評
急速に進展する少子高齢化によって経済成長が低下し、国の「可処分所得」(国民のために使えるお金)減少と社会基盤劣化を通じて更なる少子高齢化が進むという「悪循環」の危機に私たちは直面している。日本が直面するこのような「悪循環」の危機を克服するため、少子高齢化の中でも国の「可処分所得」を増加させていく「持続する成長力」を備える必要がある。既に見たように、我が国では予想を上回って急速に少子高齢化が進展している。
このような中、高齢者の生活を支え、子育てを支援するなどの課題に応えつつ、生活水準の維持・向上や社会全体のために必要な経費の確保を図って日本社会を健全に持続可能な形で運営していくためには、国民経済として相応の「可処分所得」を得ることが必要である。
4.コメント
- こんにちは、ゆたです。論評お疲れ様です!
全体的には、まとまってて良いと思います♪
修正点としては、
・要約、論評の文字数がかかれてない
・論評の内容が薄い感じがします。
例えば、「悪循環の危機」って?もうちょっと内容を入れているとわかりやすくなすかもね
とか、子育ての支援の具体策(自分の考え)を述べると論評ぽくっていいんじゃないかと思います。
-- (ゆた) 2009-08-24 13:46:31









