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2009年8月17日 締切 新聞論評 学籍番号1814052 氏名 羽田野大樹
1.新聞情報
2.要約
「地震防災マップ」が今年4月現在で、全国1800市町村区で59%未作成であることが13日国土交通省の調べで分かった。財政難を背景に、自治体の取り組みが遅れていることが原因で、2008年度までに完備する目標を達成できていない。(104文字)
3.論評
日本は地震大国として有名である。今月も11日に震度6弱を観測した静岡県の大地震を始め、日本はこれまでにも様々な自然災害に遭っている。国交省は、住民がマップを使って周りにどのような危険が潜んでいるかを認識して欲しいと、取り組みを呼びかけているのだが、まだまだこの作成状況では大地震に対する危機感足りないのではないか。
財政が苦しいのはどこの自治体も同じであるが、中には作成が90%を超えている自治体も存在する。確かに財源があれば、自治体は景気対策を優先し、地震マップのような「いつ起きるか分からない」災害への対策は2の次になるのは分からない話ではない。しかし、いつ起きるか分からないからこそ、事前に準備を進めるべきである。この地震マップの進まない原因は、先にも述べたが自分のところにはこないだろう、という県民の防災意識の低下もあるのではないだろうか。一人ひとりが、防災の意識を高めることも非常に重要である。(399文字)
4.コメント
2009年8月17日 締切 新聞論評 学籍番号1814052 氏名 羽田野大樹
1.新聞情報
- 見出し:地震マップ59%未作成 全国の市町村財政難で大幅遅れ 県内作成9自治体だけ
- 発行日:2009年08月14日
- 新聞社:熊本日日新聞、朝刊
- 面数:3面
2.要約
「地震防災マップ」が今年4月現在で、全国1800市町村区で59%未作成であることが13日国土交通省の調べで分かった。財政難を背景に、自治体の取り組みが遅れていることが原因で、2008年度までに完備する目標を達成できていない。(104文字)
3.論評
日本は地震大国として有名である。今月も11日に震度6弱を観測した静岡県の大地震を始め、日本はこれまでにも様々な自然災害に遭っている。国交省は、住民がマップを使って周りにどのような危険が潜んでいるかを認識して欲しいと、取り組みを呼びかけているのだが、まだまだこの作成状況では大地震に対する危機感足りないのではないか。
財政が苦しいのはどこの自治体も同じであるが、中には作成が90%を超えている自治体も存在する。確かに財源があれば、自治体は景気対策を優先し、地震マップのような「いつ起きるか分からない」災害への対策は2の次になるのは分からない話ではない。しかし、いつ起きるか分からないからこそ、事前に準備を進めるべきである。この地震マップの進まない原因は、先にも述べたが自分のところにはこないだろう、という県民の防災意識の低下もあるのではないだろうか。一人ひとりが、防災の意識を高めることも非常に重要である。(399文字)
4.コメント
- くまもとにちにち新聞とは珍しい名前の新聞ですね -- (平岡 裕樹) 2009-08-18 02:58:04
- だろ? -- (すーが) 2009-08-18 18:10:47









