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2009年8月17日 締切 新聞論評 学籍番号200814034 氏名 片桐みなみ
1.新聞情報
2.要約
政府が6月の月例経済報告で事実上の「景気底打ち」を宣言した。下請け企業では休業が続き、工場閉鎖も相次ぐ。地方では底打ちへの実感がまだ乏しいようである。
3.論評
景気は四~六月期以降は上昇カーブを描いて、年末から来春にかけて元に戻るという認識のようだ。とはいえ、雇用情勢は完全失業率が5%台を記録するなど依然、厳しい。企業の雇用余剰感は強く、これから正社員を含めたリストラはむしろ加速する気配だ。そんな中、政府は「骨太の方針2009」策定に向けて、財政再建論議を復活している。経済危機で赤字国債増発を余儀なくされ、国と地方を合わせた長期債務残高比率は〇九年度末には一・七倍にまで膨れ上がる見通しだ。いずれ長期金利の上昇も懸念され、放置はできない。
4.コメント
2009年8月17日 締切 新聞論評 学籍番号200814034 氏名 片桐みなみ
1.新聞情報
- 新聞名:日本経済新聞朝刊
- 日付:2009年6月29日
- 記事面: 朝刊 27面
- 記事の見出し: 地方景気、実感乏しく、政府は「底打ち」宣言したが・・
2.要約
政府が6月の月例経済報告で事実上の「景気底打ち」を宣言した。下請け企業では休業が続き、工場閉鎖も相次ぐ。地方では底打ちへの実感がまだ乏しいようである。
3.論評
景気は四~六月期以降は上昇カーブを描いて、年末から来春にかけて元に戻るという認識のようだ。とはいえ、雇用情勢は完全失業率が5%台を記録するなど依然、厳しい。企業の雇用余剰感は強く、これから正社員を含めたリストラはむしろ加速する気配だ。そんな中、政府は「骨太の方針2009」策定に向けて、財政再建論議を復活している。経済危機で赤字国債増発を余儀なくされ、国と地方を合わせた長期債務残高比率は〇九年度末には一・七倍にまで膨れ上がる見通しだ。いずれ長期金利の上昇も懸念され、放置はできない。
4.コメント









