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2009年8月24日 締切 新聞論評 学籍番号200814080 氏名 柏成昭
1.新聞情報
2.要約
中国四国百貨店協会が18日発表した中国地方の7月の百貨店売上高は、299億3千万円で前年同月比11.7%減と25か月連続で減った。6月は5か月ぶりに1けたの減少率だったが、梅雨明けの遅れなどで、再び2けた減となった。(100文字)
3.論評
今年は梅雨明けが遅く、夏なのに例年の暑さが少ないことや雨の日が多かったためか、6月に前倒しの反動があった。これが原因でほとんどの製品が2ケタ台も減少した。紫外線対策用の帽子など夏には好調なはずの製品までが前倒しと多雨と梅雨明けの遅さで例年より苦戦する結果となった。エコポイント効果のあった家電製品ですら前年比減があったくらいなら、今年の百貨店は苦戦する年であろう。例年の夏なら暑くなり、帽子など暑さ対策の商品は当然たくさん売れるはずだが、暑い日が今年はわずかしかないのが売上高を急落してしまった結果であるらしい。1番の原因はやはり早期の前倒しである事だろう。やはり早期に前倒しをせず、例年通り雨がほぼ標準程度ぐらいが一番売れるにちょうどいい年になるが、毎年はそううまくいかない事だ。前倒しはとにかく何があってもしないようにするべきだ。そうすれば、商品の売れ行きが急落してしまうこともないだろう。むしろ、いずれの商品も好調な売れ行きになる事も多くなる事であろう。(430文字)
4.コメント
2009年8月24日 締切 新聞論評 学籍番号200814080 氏名 柏成昭
1.新聞情報
- 見出し:百貨店売上高 再び急落
- 発行日:2009年8月19日
- 新聞社:中国新聞、朝刊
- 面数:15面
2.要約
中国四国百貨店協会が18日発表した中国地方の7月の百貨店売上高は、299億3千万円で前年同月比11.7%減と25か月連続で減った。6月は5か月ぶりに1けたの減少率だったが、梅雨明けの遅れなどで、再び2けた減となった。(100文字)
3.論評
今年は梅雨明けが遅く、夏なのに例年の暑さが少ないことや雨の日が多かったためか、6月に前倒しの反動があった。これが原因でほとんどの製品が2ケタ台も減少した。紫外線対策用の帽子など夏には好調なはずの製品までが前倒しと多雨と梅雨明けの遅さで例年より苦戦する結果となった。エコポイント効果のあった家電製品ですら前年比減があったくらいなら、今年の百貨店は苦戦する年であろう。例年の夏なら暑くなり、帽子など暑さ対策の商品は当然たくさん売れるはずだが、暑い日が今年はわずかしかないのが売上高を急落してしまった結果であるらしい。1番の原因はやはり早期の前倒しである事だろう。やはり早期に前倒しをせず、例年通り雨がほぼ標準程度ぐらいが一番売れるにちょうどいい年になるが、毎年はそううまくいかない事だ。前倒しはとにかく何があってもしないようにするべきだ。そうすれば、商品の売れ行きが急落してしまうこともないだろう。むしろ、いずれの商品も好調な売れ行きになる事も多くなる事であろう。(430文字)
4.コメント
- 百貨店の売上高が急落なんで大変だね。どうにかしてほしいね。 -- (柏成昭) 2009-08-21 17:01:53
- 百貨店にとって一番の大敵はやっぱり不況ですね。
スーパーやディスカウントストアとの差別化を図るためには高級路線を捨てるわけ
にはいかないし、かといって不況では高額の商品は売れないしという板挟みですね。
柏君はこの状況を脱するために百貨店はどんな取り組みをすべきだと思いますか? -- (平岡裕樹) 2009-08-21 22:24:33 - ・「6月に前倒しの反動」⇒「6月の前倒し需要の反動」
・段落行頭は字下げをしましょう。
・段落を2以上に分けましょう。
・「6月の前倒し需要」というのは,狙って得たものではなく,6月の天候が
晴天で高温続きだった自然要因によるものです。
ですから「やはり早期に前倒しをせず・・・」というのはほとんど無理な注文になってしまいます。
-- (dj-kubo) 2009-09-08 08:50:36









