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2009年8月24日 締切 新聞論評 学籍番号1914057 氏名 古谷竜太
1. 新聞情報
2. 要約
総務省は24日、衆院選小選挙区の期日前投票の中間状況を発表した。公示日翌日の19日から23日までの5日間に投票を済ませた有権者は全国で305万5634人。前回2005年衆院選の同じ時期に比べて1.51倍と大幅に増えた。(109字)
3. 論評
期日前投票は03年から導入された。衆院選も含めた全国規模の国政選挙での実施は今回が4回目となる。前回衆院選の最終的な期日前投票者数は約896万人だった。前回なみのペースでいけば、今回は1000.万人を超える可能性が大きいそうだ。総務省は、期日前投票が定着し、便利な制度という認識が有権者の間に浸透したと分析している。
今回、期日前投票数が増えたのは、有権者に制度が浸透したからだけではないだろう。政権選択が争点となった衆院選への国民の関心の高さも背景にあるだろう。私は、投票率が低迷する中、この制度で少しでも有権者の方が投票してくれれば良いと考える。(275字)
4.コメント
2009年8月24日 締切 新聞論評 学籍番号1914057 氏名 古谷竜太
1. 新聞情報
- 見出し 期日前投票1.5倍、衆院選中間発表、前回比、5日間で305万人。
- 発行日 2009年8月24日
- 新聞社 日本経済新聞 朝刊
- 面数 1面
2. 要約
総務省は24日、衆院選小選挙区の期日前投票の中間状況を発表した。公示日翌日の19日から23日までの5日間に投票を済ませた有権者は全国で305万5634人。前回2005年衆院選の同じ時期に比べて1.51倍と大幅に増えた。(109字)
3. 論評
期日前投票は03年から導入された。衆院選も含めた全国規模の国政選挙での実施は今回が4回目となる。前回衆院選の最終的な期日前投票者数は約896万人だった。前回なみのペースでいけば、今回は1000.万人を超える可能性が大きいそうだ。総務省は、期日前投票が定着し、便利な制度という認識が有権者の間に浸透したと分析している。
今回、期日前投票数が増えたのは、有権者に制度が浸透したからだけではないだろう。政権選択が争点となった衆院選への国民の関心の高さも背景にあるだろう。私は、投票率が低迷する中、この制度で少しでも有権者の方が投票してくれれば良いと考える。(275字)
4.コメント
- コメントは前回の新聞論評と同じです!ですから今回は差し控えさせてもらいます。
また、要約は100字以下、論評は400字以上を目指して頑張りましょう。
例:総務省は19日から5日間に期日前投票を済ませた有権者は305万5千人に上ったと発表した。
前回の衆院選に比べて1.51倍と大幅に増えており、多くの有権者が今回の選挙に関心を持っていることがうかがえた結果となった。(99文字)
-- (平岡 裕樹) 2009-08-26 00:26:22 - ・文字数が少ない。論評も単なる感想に終わっているので,残りの部分で自分なりのもっと突っ込んだ意見の展開をすべき。 -- (dj-kubo) 2009-09-08 09:16:10









