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2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号1814039 氏名 山崎良介
1.新聞情報
2.要約
大手広告代理店が広告主への提案力を強化し始めた。博報堂DYは、新聞やテレビなどの広告がネット媒体に与える影響を把握するサービスを開始。電通は消費者の「欲求」に基づく営業を開始する。(89文字)
3.論評
広告代理店もこの不況の中で様々なサービスを開始することで生き残りを図っている。博報堂DYメディアパートナーズはテレビなどでの宣伝後、ブログに関連する記述が出るまでの時間差や記述量などを分析することで、異なる媒体を組み合わせた広告戦略作りに役立てようとしている。電通は消費を巡る欲求を「学びたい」「モノを収集したい」など57項目に分類し、地域差や性差などを踏まえた商品開発を提案していく。
今までの広告代理店と言えば、商品の広告をメーカーの人と一緒に作っていくということを主に仕事としてやってきている。つまり、製品開発の前段階から製品完成までが広告代理店の仕事であった。しかし、今回のこのサービスは開発後から次の製品の開発までを中心としたサービスである。これは今までなかったものだ。このサービスを追加することで、広告代理店は次の製品の広告に携われることができるので、企業と長いお付き合いができる。広告を頼む企業さんからしてみれば、次の製品に関する情報を広告代理店がやってくれるので、作業が減り違うことに仕事を回すことができるという仕組みだ。一見両方に利益があって素晴らしいサービスのような気がするがそうではない。まず、企業さんから見ればアフターサービスを受けることでコストが今まで以上にかかってしまう。これに関しては絶対に付いてくるサービスではないと考えられるので、そんなに心配する必要はない。問題は広告代理店のほうであろう。仕事の量がこれまでの倍くらいになることだろう。料金の仕組みをうまくしないとマイナスなサービスになるかもしれないと私は考えている。(673文字)
4.コメント
2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号1814039 氏名 山崎良介
1.新聞情報
- 見出し:広告提案力を強化 博報堂DYや電通 ブログや消費者心理を分析
- 発行日:2009年9月1日
- 新聞社:日本経済新聞、朝刊
- 面数:14面
2.要約
大手広告代理店が広告主への提案力を強化し始めた。博報堂DYは、新聞やテレビなどの広告がネット媒体に与える影響を把握するサービスを開始。電通は消費者の「欲求」に基づく営業を開始する。(89文字)
3.論評
広告代理店もこの不況の中で様々なサービスを開始することで生き残りを図っている。博報堂DYメディアパートナーズはテレビなどでの宣伝後、ブログに関連する記述が出るまでの時間差や記述量などを分析することで、異なる媒体を組み合わせた広告戦略作りに役立てようとしている。電通は消費を巡る欲求を「学びたい」「モノを収集したい」など57項目に分類し、地域差や性差などを踏まえた商品開発を提案していく。
今までの広告代理店と言えば、商品の広告をメーカーの人と一緒に作っていくということを主に仕事としてやってきている。つまり、製品開発の前段階から製品完成までが広告代理店の仕事であった。しかし、今回のこのサービスは開発後から次の製品の開発までを中心としたサービスである。これは今までなかったものだ。このサービスを追加することで、広告代理店は次の製品の広告に携われることができるので、企業と長いお付き合いができる。広告を頼む企業さんからしてみれば、次の製品に関する情報を広告代理店がやってくれるので、作業が減り違うことに仕事を回すことができるという仕組みだ。一見両方に利益があって素晴らしいサービスのような気がするがそうではない。まず、企業さんから見ればアフターサービスを受けることでコストが今まで以上にかかってしまう。これに関しては絶対に付いてくるサービスではないと考えられるので、そんなに心配する必要はない。問題は広告代理店のほうであろう。仕事の量がこれまでの倍くらいになることだろう。料金の仕組みをうまくしないとマイナスなサービスになるかもしれないと私は考えている。(673文字)
4.コメント
- 広告代理店って月にどのくらいの件数の代理やってるんですかね?
-- (しのざきー) 2009-09-03 14:48:02 - うごげごごー。これはいつの記事? -- (dj-kubo) 2009-09-03 17:40:54
- 山崎良介君!修正したならなんか一言コメントしてくださいよぉ・・・>< -- (dj-kubo) 2009-09-04 01:16:10
- 「一見両方に・・・」からは段落を変えたほうが論旨が明快になると思います。あと,論評で「企業」に「さん」をつけるのはやめたほうがよいでしょう。 -- (dj-kubo) 2009-09-04 01:24:42
- この記事は結構僕も興味深かったです。マーケティング的には「行動心理学」や「感性分析」という学術的な成果の応用になるのだと思いますが,たしかにそれらを数値化し,コストパフォーマンスのあるものにすることは至難の業でしょうね・・・。でもそれくらいは代理店はわかってるはずで,わかってるからこそビジネス化したわけで,そこのところをもっと知りたいですよね・・。 -- (dj-kubo) 2009-09-04 01:28:41
- dj-kuboさんへ
コメントしてなくてすいません。
しのざき君のコメントを返す時に一緒に書こうと思っていたので…
指摘ありがとうございました!!
私もこの記事に関しては、もっと詳しく知りたいと思いました。
確かに需要はたくさんあるでしょう。どこまで追求するかが鍵になると私は踏んでいます。効果はあるがそこまで深く調査をしない。その微妙なラインを見つけるまでは苦労しそうですね。 -- (やまさき) 2009-09-04 09:38:05 - >しのざき君へ
返事が遅くなってすいません。
取り扱っている件数はちょっと調べきれませんでした。なので月の売上高だけでも載せたいと思います。
平成21年7月度の売上高は45,308百万円となっています。
振り分け(金額単位 百万円)
新聞ー4,980、雑誌ー1,458、ラジオー842、テレビー22,812、インターネットメディアー1,178、アウトドアメディアー1,497、クリエイディブー3,632、マーケティング/プロモーションー8,767、その他ー138、合計45,308です
ちなみに広告代理店の数は全国で約26000社(たぶん小さいところを入れていないのでそれをふくめるともっとあるでしょう)あります。
博報堂は大きな企業なのでこれくらいでしょうが、小さなところになるとどうなるんでしょうか。これの10分の1とかになるでしょうね。 -- (やまさき) 2009-09-04 10:12:52 - やまさきさん
ありがとうございます。広告代理店って儲かってるんですね!利益って宣伝の何%とかですかね?とゆーことわかなりの多くの件数こなしてそうですね(゚Д゚) -- (しのざき) 2009-09-04 10:38:06









