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2009年8月31日 締 切 新聞論評 学籍番号1814082 氏名 貞光祐花
1.新聞情報
2.要約
出光興産と三井造船、日本風力開発は国内では初の波力発電所の建設をする。コストも安く、発電稼働率は太陽光発電よりも期待出来る。既に実証試験の準備も進めており、2012年には稼働する見込みである。(97字)
3.論評
3社それぞれが持つ得意な技術を合わせ、波力発電所の建設に到達している。これからは新たな自然の力を利用した発電をどんどん開発していかなければならない。もはや一社だけの力でどうにかし、一人勝ちをしようという考えの時代ではなく、協力し合った者勝ちの時代ではなかろうか。
波力発電と聞いても想像がつかず、波力なんぞも発電する力にすることが出来るのかと驚いた。こうなると、従来の発電方法や波力発電以外にも開発していけば、他にも様々な発電に使える自然の力が存在するのではないかと、私は考える。
ただ、自然を利用した発電だらけになると、景観が損なわれてしまうのではないかという心配がある。景観を守ろうとすれば発電所をうかつに設置出来ない。しかし、自然の力を利用した発電を促進していかなければ環境は悪化し、景観が損なわれてしまうであろう。いずれにしても地球を綺麗な形のまま残していくことは出来ないということではないだろうか。人間がこれまでしてきたことは、もはや手遅れというところまできているのである。(443字)
4.コメント
2009年8月31日 締 切 新聞論評 学籍番号1814082 氏名 貞光祐花
1.新聞情報
- 見出し:出光・三井造船・日本風力開発 波力発電所を建設
- 発行日:2009年09月2日
- 新聞社:日本経済新聞、(日刊)
- 面数:1面
2.要約
出光興産と三井造船、日本風力開発は国内では初の波力発電所の建設をする。コストも安く、発電稼働率は太陽光発電よりも期待出来る。既に実証試験の準備も進めており、2012年には稼働する見込みである。(97字)
3.論評
3社それぞれが持つ得意な技術を合わせ、波力発電所の建設に到達している。これからは新たな自然の力を利用した発電をどんどん開発していかなければならない。もはや一社だけの力でどうにかし、一人勝ちをしようという考えの時代ではなく、協力し合った者勝ちの時代ではなかろうか。
波力発電と聞いても想像がつかず、波力なんぞも発電する力にすることが出来るのかと驚いた。こうなると、従来の発電方法や波力発電以外にも開発していけば、他にも様々な発電に使える自然の力が存在するのではないかと、私は考える。
ただ、自然を利用した発電だらけになると、景観が損なわれてしまうのではないかという心配がある。景観を守ろうとすれば発電所をうかつに設置出来ない。しかし、自然の力を利用した発電を促進していかなければ環境は悪化し、景観が損なわれてしまうであろう。いずれにしても地球を綺麗な形のまま残していくことは出来ないということではないだろうか。人間がこれまでしてきたことは、もはや手遅れというところまできているのである。(443字)
4.コメント
- そういえば、うどんのゆで汁からバイオエタノールを生成する技術が開発されているそうですよ。
-- (平岡裕樹) 2009-09-03 12:41:01 - ほぉほぉ∑(゜゜)!!びっくりですね。しかも、うどんのゆで汁はもともと環境に悪くて問題になっていたのですね?ならば、今後エコに役立ちそうで何よりです。逆転ですね!頑張れ香川県^^ -- (貞光祐花) 2009-09-04 00:40:04
- そういえばたとえばブラジルでは登録車の過半がバイオエタノール対応だったと思います。日本では最近ハイブリッドがはやりですが世界ではバイオエタノールカーのほうが現在のところ主流ですね・・・。 -- (dj-kubo) 2009-09-04 01:13:01
- つまり香川県発の外国向けのバイオエタノールビジネスが展開されていくんですね!! -- (平岡裕樹) 2009-09-04 09:54:15









