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2009年8月31日 締 切 新聞論評 学籍番号200814035 氏名 片桐みなみ
1.新聞情報
2.要約
経営が苦しい中でも、社員の優遇充実や新規採用にあえて踏み切る中小企業が増えている。社内向けでは利益の一部を全員に分配する制度や、賞与び前半並み支給などで社員の団結力と士気の向上を図り、景気の回復後をにらんだ戦力強化を急ぐ。
3.論評
経営者の責務をふまえた上で、社員との信頼関係を築くことができるかどうかが、企業が生き残れるかどうかの鍵となります。経営指針はつくったが、会社は昔と変わらず、業績も好転しないという声をときどき聞きます。これについて調べてみると、経営者と社員との間に信頼関係が未確立の場合がほとんどです。社員との間で人間的な信頼関係ができている企業は厳しい経営環境の中でも生き残っています。経営者と社員との間の信頼関係を築くことが企業発展の基礎になることを貴重な財産と言ってよいでしょう。利益を社員に分配するという制度は、外資系金融機関や不動産業などで導入されてはいますが、利益が出ない場合には取り分は減少してしまいます。不況期には、人員削減など固定費削減は誰でも思いつく方法です。しかし、その後の残された社員のことを考えると、一時的には収支が改善しても士気向上には結びつきません。やはり、中小企業こそ、社員一丸となって、会社を盛りあげていくような仕組み作りと雇用・賃金体系を導入することで、この不況期を乗り切っていくことが望まれる。
4.コメント
2009年8月31日 締 切 新聞論評 学籍番号200814035 氏名 片桐みなみ
1.新聞情報
- 見出し:経営厳しい中小・・あえて
- 発行日:2009年09月2日
- 新聞社:日本経済新聞、(日刊)
- 面数:15面
2.要約
経営が苦しい中でも、社員の優遇充実や新規採用にあえて踏み切る中小企業が増えている。社内向けでは利益の一部を全員に分配する制度や、賞与び前半並み支給などで社員の団結力と士気の向上を図り、景気の回復後をにらんだ戦力強化を急ぐ。
3.論評
経営者の責務をふまえた上で、社員との信頼関係を築くことができるかどうかが、企業が生き残れるかどうかの鍵となります。経営指針はつくったが、会社は昔と変わらず、業績も好転しないという声をときどき聞きます。これについて調べてみると、経営者と社員との間に信頼関係が未確立の場合がほとんどです。社員との間で人間的な信頼関係ができている企業は厳しい経営環境の中でも生き残っています。経営者と社員との間の信頼関係を築くことが企業発展の基礎になることを貴重な財産と言ってよいでしょう。利益を社員に分配するという制度は、外資系金融機関や不動産業などで導入されてはいますが、利益が出ない場合には取り分は減少してしまいます。不況期には、人員削減など固定費削減は誰でも思いつく方法です。しかし、その後の残された社員のことを考えると、一時的には収支が改善しても士気向上には結びつきません。やはり、中小企業こそ、社員一丸となって、会社を盛りあげていくような仕組み作りと雇用・賃金体系を導入することで、この不況期を乗り切っていくことが望まれる。
4.コメント
- 会社=株主のものという考え方が常識的ですし、教科書にもそう書かれています。
しかし、これからの社会では会社=働く社員のためのものであってほしいですね。
それではいくつか修正点を。
要約、論評それぞれ文字数をカウントしてください。(要約は100字以下、論評は400字以上を目指しましょう)
ですます調とである調が混在しています。今回は論評ですからである長に統一しましょう。
二回目の合宿でも話しましたが、二年生のうちに新聞を読むことは自分の興味がどのようなところにあるかを知る有効な手段です!頑張って続けましょう!!
-- (平岡 裕樹) 2009-09-05 12:16:28 - ・流れ的にはよいので,明確に段落分けをして構造化すればなおよいです。3段落以上で構成しましょう。
・「経営者と社員との間の信頼関係を築くことが企業発展の基礎になることを貴重な財産と言ってよいでしょう。」は係り受けがおかしい。 -- (dj-kubo) 2009-09-08 08:37:31









