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2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号1914083 氏名 須賀亮治
1.新聞情報
2.要約
日本の家計の「稼ぐ力」が減っている。その背景には失業が増えたことと、賃金が減ったことがあるようだ。家計の収入減は景気回復の足かせになりかねない。一刻も早い対策が必要となってくるだろう。(92文字)
3.論評
最近巷では景気が回復しつつあると言われているが、家計はまだまだ冷え込んでいるようだ。09年度4月期から6月期の雇用者報酬は255兆円と1月期から3月期に比べて5兆円ほどダウンしており、前年同期比4.7%減と戦後最大のマイナスとなった。家計が冷え込む最大の要因は雇用情勢の悪化にある。7月の完全失業率は今期最悪の5.7%となっており、非正規社員の割合も5年前から4ポイントも増えた34%になっている。個人消費が拡大しないと景気の回復も難しいが、収入が減っている現状で個人消費の拡大を望むのは無理があるだろう。
この状況を打破するために必要となってくるのが政府の景気対策である。先の選挙で見事に政権交代を果たした民主党の政策に期待することになってくるのだが、ちっぽけな政策では本格的な景気の回復は望めない。そこで私が目を付けているのが「グリーン・ニューディール政策」である。一足先に政権交代を果たしたアメリカのオバマ大統領も精力的に取り組んでいるこの政策によって、エネルギー分野を開拓することで新たな雇用を創出できる余地は十分にあると考えられる。今こそ真に未来を見据えた政策を実行するときではないだろうか。(492文字)
4.コメント
2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号1914083 氏名 須賀亮治
1.新聞情報
- 見出し:家計の「稼ぐ力」弱まる、消費回復に足かせ
- 発行日:2009年09月07日
- 新聞社:日本経済新聞、朝刊
- 面数:1面
2.要約
日本の家計の「稼ぐ力」が減っている。その背景には失業が増えたことと、賃金が減ったことがあるようだ。家計の収入減は景気回復の足かせになりかねない。一刻も早い対策が必要となってくるだろう。(92文字)
3.論評
最近巷では景気が回復しつつあると言われているが、家計はまだまだ冷え込んでいるようだ。09年度4月期から6月期の雇用者報酬は255兆円と1月期から3月期に比べて5兆円ほどダウンしており、前年同期比4.7%減と戦後最大のマイナスとなった。家計が冷え込む最大の要因は雇用情勢の悪化にある。7月の完全失業率は今期最悪の5.7%となっており、非正規社員の割合も5年前から4ポイントも増えた34%になっている。個人消費が拡大しないと景気の回復も難しいが、収入が減っている現状で個人消費の拡大を望むのは無理があるだろう。
この状況を打破するために必要となってくるのが政府の景気対策である。先の選挙で見事に政権交代を果たした民主党の政策に期待することになってくるのだが、ちっぽけな政策では本格的な景気の回復は望めない。そこで私が目を付けているのが「グリーン・ニューディール政策」である。一足先に政権交代を果たしたアメリカのオバマ大統領も精力的に取り組んでいるこの政策によって、エネルギー分野を開拓することで新たな雇用を創出できる余地は十分にあると考えられる。今こそ真に未来を見据えた政策を実行するときではないだろうか。(492文字)
4.コメント
- >グリーン・ニューディール政策
エネルギー分野を開拓というより、再生可能な分野のエネルギーと
付け加えた方が良いと思います。
グリーンニューディールを詳しく書くと良いと思います。
-- (兼安紘平) 2009-09-08 13:57:13 - 記事全体の要約になっていない。小見出しには「非労働力人口が4割」とあるのに,このよう要因が挙げられていないのは片手落ち。やり直そう。 -- (dj-kubo) 2009-09-08 14:25:38
- たとえば「CO2を1990年比25%削減」をいかに実現するか,その方策もグリーン・ニューディールでしょう。
-- (dj-kubo) 2009-09-08 14:34:29









