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2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号1914076 氏名 川添由理子
1.新聞情報
2.要約
富士通・日立はITを活用した農業の支援事業を拡大する方針を決めた。富士通は経営管理ソフトなどをネット経由のクラウドコンピューティングで提供し、日立は人工衛星からの画像を解析し、農作物の種類や作柄を特定する技術を開発した。(110文字)
3.論評
富士通は増加している農業法人向けのソフトをクラウドで提供を始めた。これによりソフト利用者が自前で情報システムを持つ必要がなく、資金力に劣る小さな農業法人でも購入しやすい工夫を行った。
一方日立は、衛星画像から米、大豆など10種類以上の作物の種類と作柄を判別する技術を開発した。画像を利用して農家が同じ畑でも部分的に肥料の量を変えるなど、きめ細かい栽培が行いやすくなり、作柄の良し悪しが一目で分かるようになる。
国内自給率が年々低下しているが、今回のような農業への負担を減らす技術が開発されれば、農家も増え自給率が上がるきっかけになるのではないだろうか。しかし問題として、現在の農業の担い手は高齢化が進んでおり、コンピュータを利用した生産方法は難しい。このような現状を打破すべく、コンピュータを利用できる若い農業の担い手を育てることが今後の鍵になるだろう。(378文字)
4.コメント
2009年9月7日 締 切 新聞論評 学籍番号1914076 氏名 川添由理子
1.新聞情報
- 見出し:農業効率化 ITで支援
- 新聞社:日本経済新聞、朝刊
- 面数:9面
- 発行日:2009年09月07日
2.要約
富士通・日立はITを活用した農業の支援事業を拡大する方針を決めた。富士通は経営管理ソフトなどをネット経由のクラウドコンピューティングで提供し、日立は人工衛星からの画像を解析し、農作物の種類や作柄を特定する技術を開発した。(110文字)
3.論評
富士通は増加している農業法人向けのソフトをクラウドで提供を始めた。これによりソフト利用者が自前で情報システムを持つ必要がなく、資金力に劣る小さな農業法人でも購入しやすい工夫を行った。
一方日立は、衛星画像から米、大豆など10種類以上の作物の種類と作柄を判別する技術を開発した。画像を利用して農家が同じ畑でも部分的に肥料の量を変えるなど、きめ細かい栽培が行いやすくなり、作柄の良し悪しが一目で分かるようになる。
国内自給率が年々低下しているが、今回のような農業への負担を減らす技術が開発されれば、農家も増え自給率が上がるきっかけになるのではないだろうか。しかし問題として、現在の農業の担い手は高齢化が進んでおり、コンピュータを利用した生産方法は難しい。このような現状を打破すべく、コンピュータを利用できる若い農業の担い手を育てることが今後の鍵になるだろう。(378文字)
4.コメント
- 富士通と日立はどちらが農業をする人に受けいれられやすいと
思いますか?
-- (河本和樹) 2009-09-08 20:25:38 - 私は富士通より日立が受け入れられやすいと思います。
広大な農場を管理するにあたり、目で見て生育状況の管理を行うには時間的にも人手的にも限界があります。
そのため、日立のようなサービスを行うことによって、容易に農場全体を見渡すことができ疫病や害虫による被害にも気付きやすいと考えます。
また作物を育てるにあたり肥料の量というのは、成長や味、見た目にまで大きく影響します。そういった意味合いでも農作物全体を見て均一な生産ができる日立のサービスの方が有難いといった面があります。 -- (川添由理子) 2009-09-09 10:35:11 - 2段落2文目は,転倒しているような・・・。画像利用⇒区画した領域の作柄の良し悪しが分かる(判別)⇒肥料調整ですよね。
で,結論はそれによる収穫量,品質の向上が来るのだと思います。
最後の締めのところに関しては,それを打開する為に自民党が打ち出したのが
企業への集約,営農法人化などの施策です。現状としては賛否両論があります。
論評冒頭でも述べているように,このビジネスモデルの対象は営農法人が主で
それらが利益を上げられることを示すことで,若年層の農業への就農,就職を
促すというような流れです。
-- (dj-kubo) 2009-09-09 11:06:25









