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2009年9月21日 締 切 新聞論評 学籍番号1814039 氏名 山崎良介
1.新聞情報
2.要約
パナソニックは18日、ベッドとしても車いすとしても使える自立生活支援ロボット「ロボティックベッド」を開発したと発表。商品化時期や価格は未定である。同社は新規事業の柱のひとつとして医療介護ロボット事業を強化する方針を打ち出している。(113文字)
3.論評
パナソニックは開発した自立生活支援ロボットを29日に東京国際展示場で始まる、第36回国際福祉機器展に出展する。これで高評価を得ることが出来たら、実用化することになるだろう。この自立生活支援ロボット「ロボティックベッド」はベッドから車いすに変形するまで約40秒かかる。また、車いすには、人や障害物を安全に回避する機能も搭載した。安全性を図るため、移動速度は時速2キロメートルの速さで動くとのことだ。
この「ロボティックベッド」が世の中に出てくれば、利用者は大いに助かることだろう。自分が動きたいと思うときに、動くことが可能になるからだ。また、看護をする人たちの労働や負担が減るのでとても良いことだと思う。
ここで問題になってくるのがロボティックベッドの価格だ。あまりにも高い値段で販売されれば、全く普及されないという状況になってしまう。ここでは価格が未だに発表されていないので、現段階ではなんとも言えないが。また、ロボティックベッドの大きさも問題になるのではないだろうか。あまりに大きいと、小さい病院内では動きにくいだろう。このロボディックベッドを導入できる病院は、限られてくるのではないかと私は思う。(491文字)
4.コメント
2009年9月21日 締 切 新聞論評 学籍番号1814039 氏名 山崎良介
1.新聞情報
- 見出し:パナソニック ベッドが車いすに変身
- 発行日:2009年09月19日
- 新聞社:日本経済新聞、(日刊)
- 面数:11面
2.要約
パナソニックは18日、ベッドとしても車いすとしても使える自立生活支援ロボット「ロボティックベッド」を開発したと発表。商品化時期や価格は未定である。同社は新規事業の柱のひとつとして医療介護ロボット事業を強化する方針を打ち出している。(113文字)
3.論評
パナソニックは開発した自立生活支援ロボットを29日に東京国際展示場で始まる、第36回国際福祉機器展に出展する。これで高評価を得ることが出来たら、実用化することになるだろう。この自立生活支援ロボット「ロボティックベッド」はベッドから車いすに変形するまで約40秒かかる。また、車いすには、人や障害物を安全に回避する機能も搭載した。安全性を図るため、移動速度は時速2キロメートルの速さで動くとのことだ。
この「ロボティックベッド」が世の中に出てくれば、利用者は大いに助かることだろう。自分が動きたいと思うときに、動くことが可能になるからだ。また、看護をする人たちの労働や負担が減るのでとても良いことだと思う。
ここで問題になってくるのがロボティックベッドの価格だ。あまりにも高い値段で販売されれば、全く普及されないという状況になってしまう。ここでは価格が未だに発表されていないので、現段階ではなんとも言えないが。また、ロボティックベッドの大きさも問題になるのではないだろうか。あまりに大きいと、小さい病院内では動きにくいだろう。このロボディックベッドを導入できる病院は、限られてくるのではないかと私は思う。(491文字)
4.コメント
- 今後も高齢化は進行するしと思うので、もっと国がこういったものを
病院などが買う場合は援助した方が良いと思います。
-- (河本和樹) 2009-09-21 22:38:11 - 高齢化は進むと私も思いますよ。特に田舎のところは今でもかなりやばいでしょうね。そーいうところに積極的に導入して欲しいですね。
それをするためにはやはり国の力を借りないといけないでしょうね。 -- (やまさき) 2009-09-22 00:18:41









