トップページ > 新聞論評 > 新聞論評 2009 > 新聞論評 20090921 > This Page
2009年9月21日 締 切 新聞論評 学籍番号1914032 氏名 篠崎丈
1.新聞情報
2.要約
NTT東日本は本社などに勤務する1万人の社員を対象に2008年度に試験導入した在宅勤務制度を、全社員約5万人に拡大した。社員らに多様な働き方を用意して、育児と仕事の両立などに役立ててもらう考えだ。(99文字)
3.論評
NTT東日本の在宅勤務制度の利点は、自宅での成果が確認できる業務であれば、原則としてどの職種の社員でも同制度を利用できることだ。本格導入にあたって制度利用を希望する社員の事前登録を求めたところ、当初はグループ全社員の1%に当たる約500人の登録があった。在宅勤務する社員は情報セキュリティーの高いパソコンを使い、インターネット経由で会社内のサーバーに接続して職場と同じパソコン環境で業務ができる。
自宅に仕事を持ち込むことに、私は反対である。なぜなら、分別する場があってこそ集中して仕事に取り組めるからだ。家庭で会社内のサーバーに接続するといくらセキュリティーが高くてもデータ流出やPCの盗難にあった場合などの責任がとても大きいだろう。また、育児をする女性の方も子供と自宅にいると、子供はかまってほしくなり、いたずらすることもあるかもしれない。時間をうまく使い家族との交流や自由な時間を作れるのは美点だが、子供的には毎日親が家にいるのは、あまり見たくない光景ではないだろうか。(436文字)
4.コメント
2009年9月21日 締 切 新聞論評 学籍番号1914032 氏名 篠崎丈
1.新聞情報
- 見出し:NTT東日本、在宅勤務制度、全社員に拡大。
- 発行日:2009年09月21日
- 新聞社:日本経済新聞、朝刊
- 面数:6面
2.要約
NTT東日本は本社などに勤務する1万人の社員を対象に2008年度に試験導入した在宅勤務制度を、全社員約5万人に拡大した。社員らに多様な働き方を用意して、育児と仕事の両立などに役立ててもらう考えだ。(99文字)
3.論評
NTT東日本の在宅勤務制度の利点は、自宅での成果が確認できる業務であれば、原則としてどの職種の社員でも同制度を利用できることだ。本格導入にあたって制度利用を希望する社員の事前登録を求めたところ、当初はグループ全社員の1%に当たる約500人の登録があった。在宅勤務する社員は情報セキュリティーの高いパソコンを使い、インターネット経由で会社内のサーバーに接続して職場と同じパソコン環境で業務ができる。
自宅に仕事を持ち込むことに、私は反対である。なぜなら、分別する場があってこそ集中して仕事に取り組めるからだ。家庭で会社内のサーバーに接続するといくらセキュリティーが高くてもデータ流出やPCの盗難にあった場合などの責任がとても大きいだろう。また、育児をする女性の方も子供と自宅にいると、子供はかまってほしくなり、いたずらすることもあるかもしれない。時間をうまく使い家族との交流や自由な時間を作れるのは美点だが、子供的には毎日親が家にいるのは、あまり見たくない光景ではないだろうか。(436文字)
4.コメント
- 確かに強制的に家でも仕事をしろというのは俺も反対です。
働きたい人が働くのは良いと思いますが、ですが、自宅で働けば
仕事を評価されて働かないのが悪いという状態になるのは確かに
問題だと思います。
篠崎君制度を統一するべきだと思いますが、それとも選択式にする
方が良いと思いますか。 -- (河本和樹) 2009-09-25 21:30:35 - 河本さんへ
僕は選択式にする方が良いと思います。
その制度が果たして自分には必要なのかと少なからず疑問が出るからです。したい人だけ利用すればいいと思います。 -- (しのざき) 2009-09-26 11:40:32 - 小学生の中学年くらいまでの子供であれば、毎日親が家にいるのはいいことだと私は思います。家に帰って誰もいないくて寂しい思いをする人が多いと思いますから。でも中学生や高校生くらいになると微妙かなっとは思いますね。
あと、この制度の導入で情報漏えいの確率はかなり上がるのではないでしょうか。篠崎くんも言っていましたが、セキュリティーを高くしても盗難とかにあってしまったら元もないですから。
安全性や信頼性を高めるためには不必要かなっと私は思いました。
-- (やまさき) 2009-09-27 11:23:04 - やまさきさんへ
確かに中学生、前後のころから反抗期ですからいやですよね。
近所から「ご主人いつもご在宅ですね」とか、子供に「仕事行かなくていいの?」とか言われたら自分はいやです。(´・д・`)
会社的にはリスクの方が高いような気がしますね。 -- (しのざき) 2009-09-27 23:35:38









