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2009年8月3日 締切 新聞論評 学籍番号1914082 氏名 上田聡
1.新聞情報
2.要約
損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は29日、来年4月に予定する経営統合の概要を発表。システムの共通化や子会社の合併によるコスト削減などで、2012年度には年間300億円規模の統合効果を見込んでいる。統合比率は1対0・9で、取締役・監査役は両社同数。経営の透明化を目指し、取締役の半数を社外から迎えるようだ(95字)
3.論評
損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が、来年4月に経営統合をすると表明した。損害保険ジャパンは収入保険料1兆3,687万円で業界3位、日本興亜損害保険 は収入保険料6,986万円で業界5位の企業である。この2社が今回ほとんど対等といえるような条件で合併をする。
現在、損害保険という業界は合併が相次ぎ、業界でも上位の収入を持つ企業は東京HDを除き全て合併を開始している。それほどまでに、損害保険という業界は、素早い変化をしている。その変化に取り残されないように、損保ジャパンはこれほどの保険収入の差があっても対等合併を決意したのだろう。
国内の損害保険業界の伸びしろが尽きようとしている今、これからは海外分野に力を入れていくことだろう。だが、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の現時点で協業の内容は公開されておらず、これからの2社の動向気になる所である。(365字)
4.コメント
2009年8月3日 締切 新聞論評 学籍番号1914082 氏名 上田聡
1.新聞情報
- 新聞名:日本経済新聞 日刊
- 日付:2009年7月30日
- 記事面: 4面
- 記事の見出し:「損保ジャパンと日本興亜、統合効果「300億円」、12年度目標、コスト削減などで。」
2.要約
損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は29日、来年4月に予定する経営統合の概要を発表。システムの共通化や子会社の合併によるコスト削減などで、2012年度には年間300億円規模の統合効果を見込んでいる。統合比率は1対0・9で、取締役・監査役は両社同数。経営の透明化を目指し、取締役の半数を社外から迎えるようだ(95字)
3.論評
損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が、来年4月に経営統合をすると表明した。損害保険ジャパンは収入保険料1兆3,687万円で業界3位、日本興亜損害保険 は収入保険料6,986万円で業界5位の企業である。この2社が今回ほとんど対等といえるような条件で合併をする。
現在、損害保険という業界は合併が相次ぎ、業界でも上位の収入を持つ企業は東京HDを除き全て合併を開始している。それほどまでに、損害保険という業界は、素早い変化をしている。その変化に取り残されないように、損保ジャパンはこれほどの保険収入の差があっても対等合併を決意したのだろう。
国内の損害保険業界の伸びしろが尽きようとしている今、これからは海外分野に力を入れていくことだろう。だが、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の現時点で協業の内容は公開されておらず、これからの2社の動向気になる所である。(365字)
4.コメント









