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2009年9月28日 締 切 新聞論評 学籍番号1914074 氏名 中村信也
1.新聞情報
2.要約
未曽有の金融危機が峠を越え、日本経済はプラス成長に復帰した。しかし、交代した新政権への不安は経済政策の不確実性だ。国民に約束した施策の工程表を示し、着実にこなしながら民需に点火できるかが問われる。(98文字)
3.論評
19日、首相官邸にて内閣府の幹部が最近の経済情勢を報告した。「景気は持ち直していますが、多くの下振れリスクが残っています。」とのこと。現在の日本経済は改善に向かっており、4~6月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率で2,3%増え、5四半期ぶりのプラス成長となった。中国などの景気対策で輸出が急速に反発。エコカー減税やエコポイント制度の効果もあって、在庫の調整と生産の拡大が続く。しかし、日本経済の地盤はまだもろく、景気改善の動きを本格的な回復につなげるには様々な関門を越えなければならない。その中の1つが、雇用・所得環境の悪化からくる家計部門の委縮である。生活支援相談センターには、年収が減り、生活費や教育費の負担が重くのりかかるサラリーマンが続々と詰めかけている。
ここで私が危うく感じることは、サラリーマンが住宅ローンの返済をできなくなることだ。日本の中で第2のリーマン・ショックのようなことが起きれば、景気はさらに悪循環となってしまう。日本の景気が持ち直してきたといって安心するのはまだ早い。常に危機感を持たなければならない。(462文字)
4.コメント
2009年9月28日 締 切 新聞論評 学籍番号1914074 氏名 中村信也
1.新聞情報
- 見出し:底入れ景気持続に関門、成長復帰政策が支え、民需刺激試される政権。
- 発行日:2009年09月28日
- 新聞社:日本経済新聞(朝刊)
- 面数:1面
2.要約
未曽有の金融危機が峠を越え、日本経済はプラス成長に復帰した。しかし、交代した新政権への不安は経済政策の不確実性だ。国民に約束した施策の工程表を示し、着実にこなしながら民需に点火できるかが問われる。(98文字)
3.論評
19日、首相官邸にて内閣府の幹部が最近の経済情勢を報告した。「景気は持ち直していますが、多くの下振れリスクが残っています。」とのこと。現在の日本経済は改善に向かっており、4~6月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率で2,3%増え、5四半期ぶりのプラス成長となった。中国などの景気対策で輸出が急速に反発。エコカー減税やエコポイント制度の効果もあって、在庫の調整と生産の拡大が続く。しかし、日本経済の地盤はまだもろく、景気改善の動きを本格的な回復につなげるには様々な関門を越えなければならない。その中の1つが、雇用・所得環境の悪化からくる家計部門の委縮である。生活支援相談センターには、年収が減り、生活費や教育費の負担が重くのりかかるサラリーマンが続々と詰めかけている。
ここで私が危うく感じることは、サラリーマンが住宅ローンの返済をできなくなることだ。日本の中で第2のリーマン・ショックのようなことが起きれば、景気はさらに悪循環となってしまう。日本の景気が持ち直してきたといって安心するのはまだ早い。常に危機感を持たなければならない。(462文字)
4.コメント
- お待たせしました。グループのリーダーとしてコメントします!
文章の構成について気になったことを挙げます。改行してからの後半部分に突如住宅ローンが出てきましたが、前半部分との関連性が薄いのかなと感じました。
要約から察するに、記事的にも新政権の経済政策がメインだと思うので、国の政策と住宅ローンとの関連性や、中村自身がこれから住宅ローンの返済が危うく感じる個人的理由なども挙げれば更に良かったと思います。 -- (中口) 2009-10-03 00:41:33 - 中口さん、コメントありがとうございます。
確かに、今見返したところ、前半と後半をもっとうまくまとめなければいけないと感じました。
新政権が景気改善の動きを本格的な回復につなげるために、雇用・所得環境を整えなければならないと考えました。
僕は、サラリーマンの年収が減ることで、家計が圧迫され、住宅ローンの返済が厳しくなるのではないかと感じました。
以前のように、ボーナス支払いなどもできなくなるのではないかと思われます。
銀行への返済が滞れば、また新たな危機へと直面する可能性もあるのではないかと不安でいっぱいです。
新政権に期待しつつ、僕も文章能力の向上に精進いたします! -- (中村信也) 2009-10-03 01:59:01









