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2009年9月21日 締 切(大幅遅刻) 新聞論評 学籍番号200814065 氏名 沖野真大
1.新聞情報
2.要約
民主党の鳩山由紀夫代表が第93代首相に選ばれた。民主党はマニフェストで「政権党が責任を持つ政治家主導の政治」を実現すると約束しており、政官関係の見直し、経済の立て直しなどの新たな試みが始まった。(97字)
3.論評
自民党の三年に対抗して、二年で経済を立て直すと宣言している民主党だが、正直立て直しは難しいように思う。民主党の経済対策の目標である、収入増からの消費拡大による内需主導型への転換を目指すのはいいとしても、はたして収入増=消費拡大にすぐにむすびつくのだろうか。年金問題・介護問題など、将来に不安のある現状では家計は貯蓄に走るのではないだろうか。にもかかわらず、民主党は後期高齢者医療制度の廃止をマニフェストにかかげ、年金問題も他の政策の財源確保のために平成26年度まで後回し。これではいくら経済対策をしようが消費拡大になかなか結び付かないように思う。それに、いくら内需主導型といっても、日本は外需なしに回らない国である。メリットもあるが、今のままではどうにもこうにも穴だらけの政策に思える。年金問題なども先送りにするならせめてある程度の見通しだけは見えるようにしてほしい。(384字)
4.コメント
2009年9月21日 締 切(大幅遅刻) 新聞論評 学籍番号200814065 氏名 沖野真大
1.新聞情報
- 見出し:鳩山首相は政権交代への期待に応えよ-
- 新聞社:日本経済新聞、(朝刊)
- 面数:2面
2.要約
民主党の鳩山由紀夫代表が第93代首相に選ばれた。民主党はマニフェストで「政権党が責任を持つ政治家主導の政治」を実現すると約束しており、政官関係の見直し、経済の立て直しなどの新たな試みが始まった。(97字)
3.論評
自民党の三年に対抗して、二年で経済を立て直すと宣言している民主党だが、正直立て直しは難しいように思う。民主党の経済対策の目標である、収入増からの消費拡大による内需主導型への転換を目指すのはいいとしても、はたして収入増=消費拡大にすぐにむすびつくのだろうか。年金問題・介護問題など、将来に不安のある現状では家計は貯蓄に走るのではないだろうか。にもかかわらず、民主党は後期高齢者医療制度の廃止をマニフェストにかかげ、年金問題も他の政策の財源確保のために平成26年度まで後回し。これではいくら経済対策をしようが消費拡大になかなか結び付かないように思う。それに、いくら内需主導型といっても、日本は外需なしに回らない国である。メリットもあるが、今のままではどうにもこうにも穴だらけの政策に思える。年金問題なども先送りにするならせめてある程度の見通しだけは見えるようにしてほしい。(384字)
4.コメント









