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2009年8月31日 締 切 新聞論評 学籍番号1914086 氏名 白神香織----
1.新聞情報
2.要約
内閣府は31日、経済全体の需要と供給との差を示す「需給ギャップ」が4~6月期はマイナス7.4%になったとの試算を発表した。(61文字)
3.論評
金額にすると年換算で約40兆円の需要が不足している。過去最大のマイナス8.0%になった1~3月期に比べれば0.6ポイント改善したが、依然としてギャップは巨額で、日本経済は設備や労働力が過剰な状態が続いている。
需給ギャップは、実際の国内総生産(GDP)と、民間企業が持つ設備や労働力を平均的に使って生み出せる潜在GDPとの差。需要が実際のGDP、供給が潜在GDPという位置づけだ。潜在GDPが実際のGDPを上回り、需給ギャップがマイナスになれば、需要不足・供給過剰から物価が下がりやすくなる。
4~6月期に、需要側である実際のGDP成長率は実質で前期比年率3.7%増と5四半期ぶりのプラス成長になった。ただ金融危機で急落したGDP水準は依然低く、前年同期に比べればまだ6.4%のマイナスだ。(343文字)
4.コメント
2009年8月31日 締 切 新聞論評 学籍番号1914086 氏名 白神香織----
1.新聞情報
- 見出し:需要不足、年40兆円、4~6月、需給ギャップ、マイナス7.4%。
- 発行日:2009年9月1日
- 新聞社:日本経済新聞、朝刊
- 面数:9面
2.要約
内閣府は31日、経済全体の需要と供給との差を示す「需給ギャップ」が4~6月期はマイナス7.4%になったとの試算を発表した。(61文字)
3.論評
金額にすると年換算で約40兆円の需要が不足している。過去最大のマイナス8.0%になった1~3月期に比べれば0.6ポイント改善したが、依然としてギャップは巨額で、日本経済は設備や労働力が過剰な状態が続いている。
需給ギャップは、実際の国内総生産(GDP)と、民間企業が持つ設備や労働力を平均的に使って生み出せる潜在GDPとの差。需要が実際のGDP、供給が潜在GDPという位置づけだ。潜在GDPが実際のGDPを上回り、需給ギャップがマイナスになれば、需要不足・供給過剰から物価が下がりやすくなる。
4~6月期に、需要側である実際のGDP成長率は実質で前期比年率3.7%増と5四半期ぶりのプラス成長になった。ただ金融危機で急落したGDP水準は依然低く、前年同期に比べればまだ6.4%のマイナスだ。(343文字)
4.コメント









