2009年月日〆切 新聞論評 1901473 村上沙織
1.新聞情報
見出し 消費者心理 8ヵ月連続で改善
発行日 2009年9月12日
新聞社 日本経済新聞、朝刊
面数 5面
2.要約
内閣府が11日発表した8月の消費者動向調査によると、消費者心理を表す消費者態度指数は前月に比べて0.7ポイント上昇した。「耐久消費財の買い時」「暮らし向き」など以外の項目の指数が改善した。(90文字)
3.論評
不況の煽りはまだ受けているように思われていたが、改善の方向に向かっているようである。しかし、これは生活面の問題であるが、消費者がこの厳しい状況に慣れてきてしまった…ということはないのであろうか。実際に、雇用の状況は未だに改善しておらず、就職活動に苦しんでいる学生は少なくない。今後も雇用の改善は見込まれておらず、この先さらに悪化するであろうと推測している人もいる。
この調査はあくまでも心理であり、実際の情勢は改善に向かっているのだろうか。少し疑問が残るが、生活が少しでも良くなっていると感じているのであれば、悪いことではないように思える。しかし、この状況に満足せず、生活がより良いものになるよう、政策を行っていただきたいと私は考える。(317文字)
1.新聞情報
見出し 消費者心理 8ヵ月連続で改善
発行日 2009年9月12日
新聞社 日本経済新聞、朝刊
面数 5面
2.要約
内閣府が11日発表した8月の消費者動向調査によると、消費者心理を表す消費者態度指数は前月に比べて0.7ポイント上昇した。「耐久消費財の買い時」「暮らし向き」など以外の項目の指数が改善した。(90文字)
3.論評
不況の煽りはまだ受けているように思われていたが、改善の方向に向かっているようである。しかし、これは生活面の問題であるが、消費者がこの厳しい状況に慣れてきてしまった…ということはないのであろうか。実際に、雇用の状況は未だに改善しておらず、就職活動に苦しんでいる学生は少なくない。今後も雇用の改善は見込まれておらず、この先さらに悪化するであろうと推測している人もいる。
この調査はあくまでも心理であり、実際の情勢は改善に向かっているのだろうか。少し疑問が残るが、生活が少しでも良くなっていると感じているのであれば、悪いことではないように思える。しかし、この状況に満足せず、生活がより良いものになるよう、政策を行っていただきたいと私は考える。(317文字)









