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2009年8月17日 締切 新聞論評 学籍番号1914083 氏名 須賀亮治
1.新聞情報
2.要約
7月末時点での株式時価総額の上位10社のうち半分が新興国の企業となっている。昨年のリーマン・ショック以降世界経済が落ち込んでいるが、経済の回復ペースが速い新興国の株式に投資が集中しているようだ。(96文字)
3.論評
世界の株式市場で中国などの新興国企業が猛威をふるっている。7月末時点での株式時価総額の上位10社のうち半分が新興国企業となっている。昨年秋のリーマン・ショック以降株式市場は世界的に落ち込んでいたが、世界景気の底入れ期待で投資マネーが動き出し、経済の回復ペースが速い新興国企業の株式に投資が集中しているようだ。しかし、新興国の株式は政府保有分が多く浮動株が少なく、実態以上に時価総額がかさ上げされる場合もあるため、うのみにはできないという見方もある。
私はこの事実に驚愕した。BRICSの急成長など新興国が盛り上がっているのは知っていいたが、まさか株式時価総額で世界トップテンのうち半数を占めるまでに成長していたとは思わなかった。その反面、日本が情けなくなった。日本の最高位は22位のトヨタ自動車なのだ。これは日本の景気も影響していることだろう。政府は取り急ぎ日本の景気を回復させる政策に取り組まなければならない。新政権にチェンジした日本に注目だ。(416文字)
4.コメント
2009年8月17日 締切 新聞論評 学籍番号1914083 氏名 須賀亮治
1.新聞情報
- 見出し:時価総額、世界上位10社、中国など新興国半数、経済回復速く。
- 新聞名:日本経済新聞 朝刊
- 日付:2009年8月15日
- 面数:3
2.要約
7月末時点での株式時価総額の上位10社のうち半分が新興国の企業となっている。昨年のリーマン・ショック以降世界経済が落ち込んでいるが、経済の回復ペースが速い新興国の株式に投資が集中しているようだ。(96文字)
3.論評
世界の株式市場で中国などの新興国企業が猛威をふるっている。7月末時点での株式時価総額の上位10社のうち半分が新興国企業となっている。昨年秋のリーマン・ショック以降株式市場は世界的に落ち込んでいたが、世界景気の底入れ期待で投資マネーが動き出し、経済の回復ペースが速い新興国企業の株式に投資が集中しているようだ。しかし、新興国の株式は政府保有分が多く浮動株が少なく、実態以上に時価総額がかさ上げされる場合もあるため、うのみにはできないという見方もある。
私はこの事実に驚愕した。BRICSの急成長など新興国が盛り上がっているのは知っていいたが、まさか株式時価総額で世界トップテンのうち半数を占めるまでに成長していたとは思わなかった。その反面、日本が情けなくなった。日本の最高位は22位のトヨタ自動車なのだ。これは日本の景気も影響していることだろう。政府は取り急ぎ日本の景気を回復させる政策に取り組まなければならない。新政権にチェンジした日本に注目だ。(416文字)
4.コメント









